理想と現実

(with げねっち

初登場げね君です。彼は14歳。

中身はかなり大人っぽいんだけど、たまに見せる
14歳の面もとてもいいっす。愛人ぷぴと共にネット
初めてからずっと仲良しの友達なんですけどね。
でさ、正直言ってね、これアップしたくなかったん
ですよ(涙)。っていうか前半のげね君のとこだけ
アップしたかったんですけど、後半部も載せないと
アップさせないって言われて、じゃぁやめようかな
と思ってたら、アップしなさいと命令されました(涙)。
はぅぅ(笑)。 あ、これはチャットのログです。
汚れた大人の皆様は、前半ログを読んで心を洗い
ましょう。あとコンテンツでも断ってるけど、
「たく」=「もえヲ」。

げね: ←もっと話が続く話題作りをしろ
たく: じゃぁ君のファーストキスの話を
教えてくれ。もしくわ、これからな
らば、理想のファーストキス♪
げね: 理想!?
ぐはっ。いっつも話す側。
たく: いいからいいから(笑)
げね: んじゃ、話しおわったら君ね(爆)
たく: わかったよ(涙)
げね: 理想のファーストキスねぇ・・・
いやまだやってないんだけどさ。
たく: じゃぁはい。まずは季節(笑)。
げね: まずシチュエーションからです
か!?(笑)
えっとぉ・・・季節はぁ・・・秋また
は冬でぇ・・・。
あぁベタな世界に行く予感(爆)。
たく: うんうん。時間帯は?
げね: 時間はぁ・・・夕方?
学校帰りかなぁやっぱり。
たく: (わくわく)
げね: やっぱり彼女を家に送っていかな
きゃね。
たく: うううううう(喜)
げね: まず学校の玄関でぇ・・・
"送ってくよ"なんつって・・・はぁ。
(照々)
たく: ウキィ!(嬉)
げね: 帰る途中で好きになったキッカケ
とか話す?ぐはっ。
たく: キャーーーー!素敵ぃ♪
うう〜ドキドキするぅ♪
げね: どうやってキスまで持っていきま
しょうか(悩)。
たく: 悩むなよ(笑)
げね: どう考えても告白→送る→キス
にはいかないような気が・・・あぅ。
どーしよ。
たく: 家の前でキスはさすがに勇気い
るねぇ。
げね: で・・・相手が全然嫌がってるよう
じゃなければ・・・
げね: 彼女の家についた時にぃ・・・
たく: おおっ!
げね: "じゃ、また明日ねっ!"なんつって
唇を奪う?
きゃああああああああああぁぁぁ!
まいったねコリャ
たく: うひいっ!
げね: そんなうまくいかねぇか・・・ぐは。
たく: たまんなーーーい♪素敵ぃ♪
げね: そんな簡単なファーストキスで
いいんでしょうか・・・(赤)。
実際は何もできずに終わるって
いう話も。
たく: 絶対うまくいきまっさー!
ファーストキスにはロマンがない
といけませんよ、ほんと。
げね: んじゃ、たくの話を聞こう。
実体験を勉強しとかんと(笑)。
たく: 私のは汚れてるからなぁ(笑)。
げね: 汚れててOK(笑)。
それでこそリアリティが(爆)。
たく: どうやって話すのがいい?(笑)
げね: どうやってって?
ドキュメント形式に・・・(謎)。
たく: 事実だけを話すと一文で終わ
るけどいい?(笑)
げね: ダメ(笑)。
その物語の背景から顛末まで(爆)
ところどころ会話も交えつつリアリ
ティを追求(笑)。
たく: そうなのか(笑)。
んっとねぇ、18歳の夏。大学一年生
の頃のことです(笑)。
げね: うんうん。それで?(笑)
たく: 友達にテニスに誘われた私は、
張り切って行くと答えて、テニスにい
きました。
げね: はい!テニス!
たく: で、午前中からお昼にかけてテニス
をしました。
げね: おお!昼にかけて!
たく: で、テニスに行った後、みんなでシャ
ノアールへ行ってお茶をしました。
げね: シャノアール!喫茶店だね!
たく: 私は喫煙者なのですが、友達の彼氏
(女の子の喫煙を許さない人)から、
「その位吸うのなら許せる」とわけの
分からないことを言われ、喫煙者賞を
受賞しました。
げね: (笑)<喫煙者賞
たく: で、そのあともう一回テニスをして
時間も遅くなったので、錦糸町の
「ポパイ」という店に、飲みにいきま
した。
げね: うんうん。夜ポパイ。
たく: その店はなぜか巨大スクリーンが
あり、カラオケがはじまると店員さ
んがマラカスを持って来て、唄って
いる目の前で踊ってくれるという、
サービス満点の店でした。
げね: すごい店だ・・・(笑)。
それで?
たく: そのころまだ私はビールが大嫌い
だったのですが、その店のビールは
異様にうまくて、私は鬼のように呑み
ました。
げね: ビール飲みまくり!いいですねぇ〜。
たく: で、ここから記憶があいまいになる
のですが・・・(爆)。
げね: (爆)。実は酒弱いのか。
たく: 気が付くと私は店を出ていて、友達
カップルと長沢君という男の子と私
の4人で歩いていました。
げね: ふむふむ。
なぜかダブルデートっぽい(笑)。
たく: 酔い冷ましに近くの川までいこうと
いうことになったらしいのですが、
なぜか私は長沢君に肩を抱かれて
歩いていました。
たく: 恥ずかしいな(照)。
げね: やっぱり実体験は違うなぁ(^-^*)
たく: 長沢君はその日が初対面だったの
ですが、なかなかカッコよかったのと、
酔うとすべてがどうでもよくなる性格が
影響し、そのまま私は彼にもたれてあ
るいていました。
げね: カッコよかったんだぁ(^o^
たく: カッコよかったです。
テニスもうまかった。
げね: すげぇ〜スポーツマンでかっこいいな
んて・・・羨ましいぜ長沢(笑)。
たく: で、川の近くに来たときに、先を歩い
ていた友達カップルが角を曲がって、
見えなくなりました。
げね: おっ!一瞬二人きり!
たく: 「あ、あの角を右にまがるんだなぁ」
と酔った頭で考えていると、肩をぐい
っとされてフェンスに背中を押し付け
られました。
たく: そんでチュウしました(涙)。
げね: わぁ!(赤)
たく: こんな汚れたファーストキスの話を
聞かせていいのか?(笑)
げね: 別に汚れてないんじゃ?
たく: 「酔った勢いで初対面の男の子と
その場限りのチュウ」のどこが汚れ
てないのでしょうか(涙)。
ファーストキスは、好きな人と、酒の
勢いを借りずにしないとだめー(笑)。
げね: うん。がんばるー(._.)。

実はこの後で、げねっちから色々と
そのチュウについて突っ込んで聞か
れているのですが、それをアップする
のは勘弁してください(泣)。>げね


HOME/TOP