☆★☆切ないキモチ☆★☆



恋愛論とかそういうのじゃなくて。
もともと恋愛っつうのは切ないもんなんだ
からそんなのはどうでもいい。

切ないキモチってのはどうも苦手。しかも
やり場のないやつ。どないせいっちゅうね
ん。僕はスピッツとホフディランを聞くと切
なくなってしょうがないです。大好きなんだ
けどね。ああいう感情はどうして生まれる
のでしょうか?

だから、聞きたくてしょうがないのに聞か
ない時あるもん。どうしようもなくなるから。
そこで一人涙とかだと可愛いんだけどね。
ただ「しょーもなー」って感じになるのでほ
んとにしょーもない。でもなんか顔がこわ
ばって変な顔になって耐えてる。これを
書いてる今もスピッツ聞いてて顔こわばら
せてるんだけど。

ホフディランもスピッツも切なくさせる要因
として、もちろん詞と曲がいいってのはある
んだけど、やっぱり声でゲスな。声つうのは
生まれつき持っているものだから、ほんと
そういうのに惹かれるってのは動物的な要
素が大きいんだろうね。こういう声を聞いて
切ないでゲスっていうのを声の持ち主に一
言言えりゃ気も済みそうなもんだが。そういう
わけにもいかず。言っても単なる自己満足。
つうわけで「しょーもなー」と夜をまんじりとも
せずすごしております。

恋してなくてよかった。




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