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2003年6月27日〜2006年7月30日までの日記

7月30日 (日)
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ひんやりマット

まだ関東地方は梅雨明していない様ですが、ここ数日の天気を見ると梅雨が明けている気がする。
そろそろ梅雨明け宣言が出そうな予感。
気温も30℃以上になる日が多くなって、体の大きいクロマルはキビシそうですε-(´o`;A
そんなクロマルのために、ひんやりマットを買ってみました。
触るとフニャッとしていて、上に乗ると体温で中の何とかが溶けて涼しくなるらしいです。
マットから離れると、その何とかがまた固まる。
再び上に乗るとまた溶けて涼しくなる。
効果は半永久的なんだそうです。

実際、涼しいのかな〜?
ふと見るとクロマルが乗ってたりするので、まぁ気に入ってはくれたみたいです。
でも、マットの上より窓際や廊下にいることが多い…(^_^;)

7月22日 (土)
マロンvsぬいぐるみ



別に珍しい遊びじゃないけれど、なんとなく上手に撮れたので…(^_^)

先日、マロンが2回目のワクチン接種に行ってきました。
体重は1.4kgでした。
前回とは違う先生で、「本当に真っ白だねぇ」なんて言われながらプスっと一差し。
暴れる訳でもなく、騒ぐ訳でもなく、何事も無く終了。

残すは避妊手術。
だいたい6ヶ月くらいから出来るようになるそうです。
今年の冬あたりかな〜。

7月10日 (月)
二匹の関係〜近況〜


画面が暗いので見にくいです(^_^;)お許しを…

マロンが一方的に、クロマルに対して戯れついてくる訳ですが、クロマルも受け流すことを覚えて、二匹の関係も今のところ安定しています。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

クロマルは男の子だからそれなりに運動神経が良かったらしく、小さい頃には暴れ回っても何の迷惑もかけず、まあ、ちょっと走り回る音や鳴き声が五月蝿いかな…程度だった。
それに比べマロンの場合は、走り回れば壁や角にドカドカぶつかり、ジャンプすれば(もちろん網戸からも)落っこちて、机の上や棚を歩き回れば物を落として回る。
暴れ回った後の部屋を見てみて「ああ、ここで落ちてあそこでぶつかったな」って分かる
この差は何だろう???
女の子の方が鈍いってことなのかな?
マロンがそそっかしいだけか。

6月21日 (水)
マロンvsモップ

マロンの写真を撮りたいんだけれど、ジッとしていてくれないので上手く撮れません。
なので、当分動画主体でいきたいと思います。



この時期は毛が抜ける時期なので、毎日の掃除は欠かせません。
で、お分かりかと思いますが、毎日この調子ですよ(^_^;)
もちろんホウキでも同じことで、ホウキに向かって飛びかかるわ、掃いた後のホコリに戯れるわ。
ホコリまみれになりながら、一人(匹)ハイテンションです(@`▽´@)/

6月15日 (木)
ワクチン1回目



すっかりクロマルのことを気に入ったマロン。
戯れるように飛びついたりするようになりました。
クロマルの方も戯れつかれても動じなくなりました。
それは良いのだけれど、顔に向かって飛びかかるから目を傷つけやしないかとちょっと心配(^_^;)

いつの間にやら、マロンの体重が900gくらいになっていた。
先週まで700gしかなかったのに、早いもんだ。
そこで、今日の午前中に病院へ連れて行って、ワクチンを打ってもらいました。
病院の待合室にいる時なんか、診察を待っている他のワンちゃん猫ちゃんの飼い主の方から「あ〜ら、可愛いわねぇ」「キレイねぇ」なんて、お褒めのお言葉を頂戴いたしました。
あまりにも「可愛い、可愛い」を連呼する人がいて、飼い主である自分の方がちょっと照れてしまいました。。。

診察台の上で、物怖じせずに興味津々なそぶりでアッチコッチ歩き回るマロンを見て先生が「これは大きくなったら、クロマルちゃん負けちゃうねえ」。

実は、今でもクロマル押され気味( ̄− ̄)

6月10日 (土)
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お転婆マロン

マロンが来てから、3週間以上たちました。
二匹の距離は、毎日微妙に縮まっているみたいです。
よく追いかけっこをするようになりました。
でも、触れ合いはまだナイ。
その辺のことは、マロンがもっと落ち着いてからだな。

マロンの成長ぶりは目を見張る程。
初めてうちに来た時は、足がよろよろしてて、真っ直ぐ歩くことも出来なかった。
階段もボテッと落ちていた。
それが今では、走り回るは飛び跳ねるは、階段だってすごい早さで上がり下りしております。
先日も、とうとう網戸を上り始めました。
これやられちゃうと、これから夏だって言うのに網戸がボロボロになっちゃう(ーー;)

あ〜あ、ちっちゃい子の成長するスピードってスゴイ(・o・)
それでもまだまだチビちゃんなので、どこに入り込んで、何をおっぱじめるか分かりゃしない。
元気であればある程、うっかり目が離せないのです。

6月3日 (土)
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いい感じ =*^-^*=

徐々に近づきつつある二匹。
いい調子なんじゃないの〜(^_^)

マロンも、やっとクロマルの良さがわかって来たらしく、興味を示すようになりました。
ここまで来ればあと少し!!

お互いの匂いを嗅ぎ合ったり、クロマルのシッポに戯れようとして「シャー!!」って怒られたりしてます。
それでも、まだ触れ合うって言うところまでは行ってない。
マロンの方が、クロマルの体の大きさにビビってるのかな?
クロマルが近づくと警戒気味。

マロン小さすぎ?
もうちょっと成長してからじゃないと駄目かな?

5月31日 (水)
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キャットタワーとマロン

今日は、猫ちゃん記事がイッパイです。

5月9日の日記参照のこと。

クロマルではちょっと小さくて、イマイチ活躍していなかったキャットタワー。
じゃあマロンではどうだ?ということで、キャットタワーに乗せてみました。
小さい子は順応性があっていいね(^^)
気に入ってくれた様子で、クロマルでは小さすぎて入りきれないボックスにも寝てくれました
良かった、良かった(^_^)

5月31日 (水)
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モテないオトコ クロマル

思い返すは3年前。
今は亡きユウとクロマルの出会いは、急でした。
何も考えずにクロマルを拾って、何も考えずにユウと引き合わせました。
そして、ユウはクロマルのことが「 大 っ 嫌 い 」になりました。
一方、クロマルはユウのことが「 大 好 き 」になりました。
嫌がるユウの後を付け回し、ユウのやることなすこと真似していました。
ユウはそんなクロマルがウザクてたまらず、クロマルの顔を見る度「シャー!シャー!」と威嚇するのでした。

そして、今、再びそんな喜劇ではなく悲劇が
繰 り 返 さ れ よ う と し て い ま す 。

マロンがやって来てから1週間経ちました。
マロンのいる部屋を徐々に移動させつつ、クロマルとの距離を徐々に縮めていきました。

その結果。

クロマルはマロンのこと興味津々。
マロンをかなり意識しています。
しかしマロンの方はと言うと、クロマルのこと無視!無視!!無視!!!

どうしてこうもクロマルはモテない?
女の子の方が、神経質なのかな?

2006年5月26日 (金)
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早速見つけたお気に入りの場所

マロンがやって来てから二日が経ちました。
とりあえず何かあると困るので、一番安心できるLDKのある部屋に閉じ込めています。
それでも餌、トイレ完備で、広いしオモチャはあるしで、退屈していない様子。
昨日までは、あちっこっち覗いたり入り込んだりミーミー鳴いたりして、落ち着きなく過ごしていましたが、今日あたりはすっかり慣れ、遊んではご飯を食べ、飽きたらビーズ入りのジャンボクッションでスヤスヤ(=^・^=)ZZZ...
このジャンボクッションが、今のところ大のお気に入りです。

クロマルの方はと言うと、初日のショックが抜けないらしく、屋根裏にこもりっぱなし。
マロンが初めて来た日、夜中にマロンがミーミー無く声で目が覚めて、ふと足下を見るとクロマルがお座りしている。
「何してるの」って言いながら抱き上げると、ブルブル震えてる( ̄◇ ̄;)!!
鳴き声がするだけで震えるなんて、ビビり過ぎじゃ!!
今日あたりは鳴き声にも慣れたようで、多少腰が引けてはいるものの、普段通りに過ごしています。

今は二匹とも引き離しているけど、マロンも落ち着いて来たし、クロマルも徐々にマロンの存在を認めつつあるので、近いうちに感激の再会(?)といこうかな。

2006年5月24日 (水)
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子猫来た!

ボランティアさんのところへ行ってからすぐに、虫がいることがわかった子猫ちゃん。
病院に連れて行ってもらったりしていたので、うちに来るのが遅くなってしまいました。

そして、約一週間ぶりの再会。
今日から我が家の一員になりました。

ちっちゃ!
クロマルとの初対面は、シャー!シャー!の応酬。
クロマルびびる。
子猫の貫禄勝ち。

名前は「マロン」チャン。
由来はもちろん、頭の上の模様が麻呂みたいだから。
勘違いされたら嫌だから断っておくけど、私のセンスで決めたんじゃありません。

2006年5月18日 (木)
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保護された猫達

昨日、旦那と一緒に、ボランティアで保護された動物たちの面倒を見ている方のところへ、子猫を見に行ってきました。

そろそろ、クロマルのお友達を迎えても良いのではないかということで、ネットで里親募集の掲示板で探していました。
そこで、気に入った子がいたので見に行った次第です。

伺ったのはごく普通のお宅。
庭に温室のような小屋が建っていて、その中に捨てられた、又は野良のままで放浪していた、などの理由で保護された猫ちゃん達が暮らしていました。
行った時は、子猫が2匹、成長した猫が3匹くらいいたかなぁ。
それでも、怪我して病院に行っている子もいるということで、全部で6〜7匹くらいなのかな。
他にも犬が3匹位いると言っていました。

お目当ての子猫はメスで、真っ白い毛の中に、頭の部分にだけグレーの模様がちょんちょんとあります。
まだ1.5ヶ月くらい。
ちっちゃいのなんのって!!
手に平に乗っちゃうくらい小さい!
この子は比較的おとなしくて、顔も女の子らしい感じでした。
もう一匹、一緒に保護されたと言うロシアンブルーっぽい子もいましたが、
メスの割にやんちゃで、いる間中あっちこっち歩き回ったり、駆け回ったりしていました。

成猫ちゃん達はさすがに落ち着いていて、ほとんど寝ていました。
ここで保護されている猫達がみんな、貰い手が決まるという訳でもなく、
病気持ちの猫や人に慣れていない猫は貰い手が着かず、
この先もそこで暮らして行くことになるようです。
それでも寝床があって餌に不自由しない環境にあるだけでも、
幸せなのかもしれません。

ボランティアの方も、餌代もかかるし、体調にも気をつけてあげなければならないし、
それ以外にも苦労があることと思います。
動物が好きなだけでは出来ない仕事だと、つくづく思いました。

で、お目当ての白い子猫は引き取ることになりました。
金曜日か土曜日に届けてくれるそうです。

この世の中から、一匹でも不幸な動物達がいなくなるよう祈りつつ、
子猫がくるのを待ちわびています。

2006年5月9日 (火)
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キャットタワー その後…

最近、キャットタワーに寝てくれるようになりました! v(o ̄∇ ̄o)

どうしても興味を持ってくれないので、
匂いが嫌いなのかな?とか
肌触りが嫌いなのかな?とかいろいろ考えて、
クロマルお気に入りの膝掛けを置いてみました。
ちなみに2段目の一番広い場所です。
そうしたら、

そこに寝てくれるようになったんです〜! ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

猫って匂いとかに敏感だから、
たぶん自分の匂いがしないから嫌だったんでしょうね。

でもそれ以上上には上ってくれず…(^_^;)
上の方は、足場が小さいんです。
クロマルは体が大きいから、足場が狭いっていうのもあるのかも知れない。

まぁ、寝床として認めてくれたんだから、欲張るのはよそう。

2006年4月13日 (木)
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キャットタワー

ペット用品の通信販売で、キャットタワーのセールをやっていました。
タワーが2個付いてるツインタワーというやつで、高さも天井まであるトールサイズの物です。
それが!1万円をきった価格!!だったので、
以前よりキャットタワーを欲しがっていたワタクシは直ぐさま飛びつきました。

そのタワーが、本日、朝一で届きましたよv(o ̄∇ ̄o)

もちろん、早速組み立てました。

デ、デカイ…!(⌒▽⌒;)

想像以上にデカかった…。

クロマル様に何かあったらいけないので慎重に組み立てたんですが、
高さがあるので上の方がちょっと怪しいかも…(-_-;
特に天井の突っ張りの部分。

当のクロマルはと言うと、
組み立てている最中はスヤスヤお休みでした。(=^・^=)zzz...

出来上がってから暫くして何やら気配を感じたらしく、
ノソノソと起き出してきました。
そして見慣れない物を 発 見 !
ビビりつつ様子をうかがってました。
近づく様子がないので、ちと一番上に乗せてみると…

へっぴり腰で固まってしまいました。。。。(´・ェ・`) 。。。

そして恐る恐るタワーから降り、以来近づこうとしません…(=_=)

2〜3日したら慣れて遊んでくれるかなぁ〜。。。

2006年4月6日 (木)
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高みの見物

例によって例のごとく、屋根裏の収納部屋で寝ているクロマル。
でも、最近すっかり春めいてきて、屋根裏の暑いこと(;´д`)ゞ
覗き込んでみるとムンムンするの(^_^;)
それでも我慢大会宜しく、上で寝てますわ。

先日は気温が20度近くまで上がりましたが、
そうなると、さすがに堪えきれないらしくガサゴソと顔を出してきました。
そして下の様子をうかがってから、ノソリノソリとハシゴを降りてきたりする。
冷た〜い床の上でゴロゴロ。

夕方になって涼しくなると、また屋根裏へ。

ホント、屋根裏が好きなんだね〜。

2006年3月3日 (金)
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ユウとの想い出

ユウが死んでしまってから4か月が経とうとしています。

死んで間もない頃は、クロマルもいるし、ある程度の覚悟もできていたので、そんなにショックではありませんでした。

それが4か月も経った今頃、ユウのことをあれこれ思い出すようになりました。
やっと実感が湧いたのか。
随分と遅いな(^_^;)

冬になると、夜は布団の中へ入ってきて朝までスヤスヤ(=^・^=)zzz
お風呂を沸かしだせば、風呂のフタの上を占領。
おかげで、入浴の際はフタを半分開けて湯船に入っていました。
それでも風呂の上でゴロゴロしている姿が可愛くて、とてもくつろげる時間でもありました。

一方、クロマルはと言うと、この冬は3〜4回布団の中に入ってきたけれど5分くらいで出て行っちゃうし、風呂のフタの上なんか絶対乗らない。
甘ったれのくせに、つれないのよね。(:_;)グスン


ユウと暮らすようになってからの16年あまり、夏と違って冬は身近にいたので、今年の冬はちょっと寂しくなってしまいました。
16年の月日の長さを思い知ったかのような思いです。

2006年2月20日 (月)
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クロマルの寝室 (=^・^=)zzz...

お気に入りの、屋根裏の収納部屋。
約2帖ほどの狭いスペースに、使わない布団やらカーペットやらが押し込まれています。
その殺伐とした中で、出入り口のハシゴに近い一番良い場所を占領しているクロマル。

昼間はほとんど、ここで、このように過ごしています。

寝てるのかな〜と思って覗き込むと、お目めパッチリ(=^・・^=)
でもたま〜にイビキが聞こえてきたりもします(#^.^#)

で、夜7時頃、ちょうど夕食時になるとノソノソと起きだしてくる。
そして餌をねだる。
たいがい7時頃になると降りてくるので、体内時計はほぼ正確なようです。

2006年1月26日 (木)
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初めての積雪

先日関東地方に降った大雪。
そして私は関東在住です。
5年ぶりくらいだそうですよ、あの規模の大雪は。

クロマルは雪が気になるご様子。
窓の外を眺めては、家の中を駆け回ってます。
ヒラヒラ舞う雪が面白いのかな。

そうかと思うと、カラスがカーカー鳴きながら、吹雪の中飛んでた。

元気なヤツらだ。

2005年12月10日 (土)
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その後のクロマル

ちょっと、更新するの忘れてました。(^^;

ユウが死んでしまったショックのため、と言うわけではなく、いろいろ忙しかったのです。
書きたい事は沢山あるんですけどね。

ユウの亡骸が見つかった日。
亡骸をダンボールに入れて、汚れてしまった体を拭いたりしているところへクロマルが来ました。
ユウの体は、クロマルには見せませんでした。
それでも何か異様なものを感じたらしく、ちょっと戸惑ったような感じでした。
その後すぐに火葬しに出掛けました。

ペットの葬儀屋にユウを預けて帰ってくると、クロマルがいない!
あちこち探すと、テレビの裏に小さくなって隠れていました。
怖い何かを感じたんだね。(¨)(..)(¨)(..)ウンウン

それから4日後。
朝っぱらからクロマルが、う( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)。
家中を駆け回って、ニャオニャオ鳴きまくる。
一日中落ち着きなく、あっちこっち見回したり。

ダンナ曰く「ユウちゃんの匂いが無くなったからじゃないか」。
匂いか…。
ちょっと寂しく感じた。

2005年11月20日 (日)
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安らかに眠れ

点滴のおかげか、最近のユウは異様に元気で、家の中をちょこちょこ歩き回っていた。

土曜日の朝、毎日の恒例行事"朝のお散歩"に出かけた。
しかし、それっきりユウは帰ってこなかった。

夕方、心配になり家の周りを探すが、一向に見つからず。
その夜は泣いて過ごした。

今朝、ダンナが休みなので一緒に探して歩いた。
そして冷たくなった体を見つけた。
あまりにも突然、逝ってしまった。

最後まで見届けたかったけれど、その願いは叶わず。
ユウが選んだ事なので、それは仕方ない。

でも、最後の最後に亡骸を見つけることができて安心した。
今、天国亡き父と再会して、早速甘えている事でしょう。

この写真が最後の一枚になってしまった。

2005年11月1日 (火)
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包帯だらけ…

静脈に繋げているチューブが、一週間でダメになってしまった(^_^;)

点滴している間ウロウロするので、チューブが引っ張られちゃって、液が漏れてしまうのです。
その他にもいろいろと要因があるようですが、素人のワタクシにはワカリマセン ┐(´-`)┌

そのチューブを新しくつなげ直したのですが、違う箇所につなげなくてはいけないらしく、今度は右足につけることになりました。(今までは左前足)
最初きれいな右足につなげようとしたらしいのですが、血管が細くてうまくいかなかったらしい。
それで後ろ足になりました。

後ろ足に包帯をグルグル巻かれて、歩きにくそう。
高い所にも上りにくいし、反対に下りにくいし。
踏んだりけったりですな。
食欲は凄くあって、餌をやるとがむしゃらに食べるのですが、体重は減っていく一方…(:_;)

微妙にへこんで(_ _;)しまった。

2005年10月25日 (火)
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状況悪化

ここ1〜2ヶ月、急激にユウの容態が悪化してきました。

体はやせ衰え、歩く足もおぼつかない、食欲はあるものの食が細くなり、下痢も数回あった。

さすがにこの状況はヤバいと思い、先日、病院へ連れて行きました。
そこで聞かされた言葉。
「お腹に5cmくらいの腫瘍が出来ています。」Σ (°Д°;)
「腎臓はさらに小さくなっています」Σ(°Д°;)
そして「もう長くありません。覚悟しておいてください。」Σ(°Д°|||)ガ〜ンンン。。。
もう、泣くしかないでしょ。
。゜゜(´□`。)°゜。
あとやってあげられるのは、点滴くらい。

と言う訳で、今まで皮下点滴だったのが、今度は静脈点滴というものをする事になりました。
これは毎日、1〜2時間かけてやります。
皮下は自分たちで針を刺して注入してあげるのに対し、静脈の方は常に静脈に管を刺した状態で、その管と点滴とを繋げて注入させます。
一人で出来る事なので、やり方を教わって早速やってみたのですが、要領悪くてアップアップ(°Д°;))((;°ロ°)しながらなんとか1日のノルマを終わらせました。

でもおかげで、だいぶ慣れた様な気がします。

いつまで生きられるかわからないけれど、一緒に頑張っていこうと思います。

2005年9月13日 (火)
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おもちゃキタ〜〜〜〜!!

先日、通信販売のカタログで見かけた猫用のおもちゃ。

クロマルが好きそうなので、注文しました☆

それが届いたんですけど、カタログの写真で見るよりしっかりした作り。
木箱の側面や上部に、丸い穴がポコポコと空いています。
木箱の中は空洞になっていて、その中にボールを入れてやると、そのボールが穴からチラチラと見え隠れする。
そういう仕組みになっているものです。

ちなみにお値段は3000円くらい。よく出来ている割には、安いと思いましたね。
どうやらアメリカ製のようです。

そのおもちゃを見たクロマルの反応。
すぐに食い付きましたね。
あまりにも思惑通りなので、かえってヲイヲイ…(^_^;)なんて思ったりして。

2005年8月31日 (水)
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クロマル行方不明になる

基本的に、クロマルはおんもへ出ません。
極度の怖がりで、知らない人怖い、知らない物怖い、からです。
でも、ベランダから外へ出て、人のうちの屋根の上は平気で歩き回ります。

昨夜もいつもの屋根の上の散歩を始めました。
普段なら2時間くらいで帰ってくるのに、今日に限っては何時間経っても姿も形も無い。
寝る時間になっても帰ってこず。
寝ている間に帰ってくるだろうと、ベランダの窓を開けっぱなしにして就寝。

しかし、朝になっても帰ってきていない様子。
周りの家の屋根の上を見渡してもいる気配が無い。
屋根伝いに地上に降りて、迷子になったか…。(~_~;)
まさか、怪我して動けないんじゃないか?!と増す不安。(-_-;)
ユウみたいに、外の世界を知らないから凄く心配なんですよ。
なにせ、箱入り息子ですので。(^_^)

時は流れて今日の昼過ぎ。

迷子になったのならば、出来るだけ外にいてあげた方がいいかな?と考え、玄関先のポーチで植木いじってたら、背後からゴソゴソと物音。
振り返ると、何やら黒いものが物置の下からモソモソと出てきた。
「クロちゃん!そこにいたのね!(ToT)/」
と言う訳で、クロマル無事帰還いたしました。

そして、早速手すりの上でくつろいでいます。
でも顔は埃だらけです。

2005年8月9日 (火)
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クロマル怪我する。

階段脇にある小窓。
サッシが嵌っていて、壁の厚みの分だけちょっとしたスペースのあるところ。と言う説明で解るかな?

そこで、寝ていたらしいクロマル。

みごと、そこから落ちたらしい。

何かが落ちる音がしたので行って見ると、階段には血!階段の中ごろには、口をモゴモゴさせているクロマルの姿。
どうやら、落ちたらしい…。

体を触ってみても痛がらないし血も出ていない。
口をモゴモゴさせているところを見ると、口の中を切ったかな。
口の中を見てみると、上あごの右側、1箇所赤く腫れ上がっている。
歯でも折れたかなぁ…。
それくらいなら、大丈夫っショ。
しばらく様子を見て、異常があるようだったら、クロマルの大っ嫌いな病院へGO!

痛そうに顔をしかめているクロマルの写真。
単に寝ているようにも見えるところがミソ。

2005年8月6日 (土)
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ユウの…

ユウは、暑くなるとずっと外にいるので、なかなか写真を撮る機会が無い。
かたやクロマルは、人の後をくっついて回ってるので、いつでも写真撮れる。
だから、必然的にクロマルの写真が多くなってしまう。
(=^・・^=)

で、今回はユウのお話。

今一番のお気に入りは、車の上。
一番涼しいらしい。。。
車の上で寝るのはいいけど、車の上に吐くんですね。
思いっきり。
ダンナもめんどくさがって洗車しないから、1ヶ月くらいユウのゲ●乗せたまま、街中走ってたりして。
やっと洗車したかと思いきや、翌日に吐かれたし。
まるでコントですよ。(^_^;)

2005年7月4日 (月)
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輸液順調

昨日(7月3日)に、4回目の輸液をしました。

すっかり慣れて、滞りなく行えるようになりました。
でも、針を刺したときすごく暴れるので、刺身とか好物で釣るようにしています。
その好物を食べている様子がまた、変なもの射されて不愉快だから逃げたいけど、食べ物食べたい。でも逃げたい。
そういう葛藤が見え見えで…。
食べ物にがっつきながら、腰は引けてますね。
腰を引きつつ、ガツガツ食べますね。

最近、特に食用旺盛な気がします。

食事の準備している時は、おこぼれ頂戴しようと絶対そばから離れません。食事の最中もまた然り。
お菓子の袋を開ける音を聞くだけで、今まで熟睡していたはずなのにムクッと起き出して纏わりつきますから。

輸液するようになって、調子よくなってきた証拠かな?

2005年6月16日 (木)
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2回目の輸液

2度目の輸液に挑戦しました。

針を刺す役はダンナなんですけど、なかなかうまくいきません。

大好物のおせんべいで気をそらせて、そのすきにプスッと…。
しかし、不穏な空気を察したユウは、針を刺そうとすると逃げるし、うまくさせても皮膚を貫通してしまう。
刺し直そうとすると、思いっきり暴れるし。
何度も痛い思いさせるのも何だし。

結局病院へ連れて行って、うまいやり方をお教えてもらうことにしました。
病院の先生にあれこれ聞いた結果、どうやら刺す場所が悪かったらしいことが判明。
先生の前でやってみたら、すんなり刺せました。
「なんだ簡単ジャン」だそうです。

また来週、3度の目挑戦します。

2005年6月5日 (日)
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初めての●●

初体験です。

輸 液。

輸液とは、点滴のようなものです。ユウの場合は、腎臓が悪く栄養をうまく取り込めないので、輸液をしてその分を補います。

その輸液なんですが、わざわざ病院まで連れてくるのは大変だし、ネコの負担にもなるので自宅でやりましょうということになりました。
ユウの場合は、週1回〜10日に1回という割合でやります。

この輸液なんですけどね、針をぷすっと刺したりするんですよ。
皮膚と筋肉(内臓)の間に。
その、針をぷすっとやるのがねぇ〜、勇気がいる訳ですよ。
針を「ぷす」ですからねぇ〜。
しかも、うま〜く皮膚と筋肉の間に刺すんですよ。

初挑戦は4日(土曜日)でした。
1回目はユウを緊張させてしまい、あえなく失敗。ネコは敏感なので(特にユウは神経質ですからねぇ)、自分が危険にさらされてるのではないかと察知して、体をこわばらせてしまいました。
すると、うまく刺せないのです。
これは、時間をおいてユウがくつろいでいるところを狙ったほうがいいだろうと判断。
夜までほおっておきました。

1回目の失敗から数時間。

ユウは風呂のふたの上で伸びきっています。
「今だ!」
風呂場に輸液セットを持ち込んで、針を「プス」。(「プス」の役目はダンナでした)

成功です!\(~o~)/

痛がって逃げようとしたけれど、押さえつけて、なだめて、約10分。
しゅうりょ〜う。
コツはつかんだので、次からはもっとうまく出来ることでしょう。

2005年5月20日 (金)
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とうとうユウも…

今月でユウは16歳になりました。
高齢もいいところです。

動物病院へ行くたびに「高齢ネコは腎臓が弱くなりやすいから気をつけないといけない」と言われてきましたが、どうやらユウも腎臓にきちゃったようで…。

今朝、ユウが血のようなものを吐いたので、「こりゃまずい」と動物病院へと連れて行きました。

検査の結果は「腎臓が半分くらいの大きさに萎縮しています」「腎臓の機能が弱くなっているので、腎臓で処理しきれない悪いものが体の中にたまってしまい、吐いたりします」ということでした。
しかも貧血も起こしているとか。。。
そうか、とうとうユウもなってしまったか…。(;_;)

腎臓を悪くすると、人間ならば透析します。
でもネコは透析しないんだそうです。
輸液と言う、点滴のようなもので栄養補給してあげて、腎臓が機能しない分を補うのだそうです。

ユウはまだ初期症状なので、輸液は週に1〜2回で良いそうです。
もっとひどくなると、毎日しなくてはいけないそうで。。。
しかも輸液は自宅で出来るそうなので、わざわざ病院まで行かなくてすみます。

せっかくここまで長生きしたんだから、もう少し、20歳くらいまでは生きていて欲しいな…と、人間の勝手な希望ではありますが、そう思うのです。

2005年4月26日 (火)
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急な雨(内容と関係ないタイトル)

冬の間、クロマルは屋根裏でお昼寝していました。
が、この頃は屋根裏が暑くて暑くて。(;´д`)ゞ アチィー!!
屋根裏覗くと熱気がむ〜んと...。

さすがのクロマルも暑さに耐えきれず、最近はベッドの上でお昼寝するようになりました。

お昼寝といっても、薄目あけて、熟睡してる訳じゃないんですね。
おもちゃの音とかに敏感に反応して、起きてきたりして。
窓が開いて網戸だけになっていると、ノコノコと起きだして網戸を開けにかかるし。

可愛い寝姿をみれるのは良いことですけど。

2005年3月18日 (金)
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いやぁ、春ですわ

ここ一週間ほど、春らしい陽気が続いています。

「三寒四温」ではなく「二寒五温」のような、のほほ〜んと暖かいです。

猫ちゃん達はこの陽気につられて、これまたのほほ〜んとしております。
先日、今までで最高に仲良しだった二匹。
今は、それぞれのお気に入りの場所でくつろいでいるので、急接近はありません。

最近良く目にする「ねこ○気持ち」という雑誌の宣伝。
この本て、本屋では売ってないみたいですね。
以前からペット雑誌は色々売っているので、いまさら本屋で売ったりしたところで...ってことでしょうか。今はネットとかで通販した方が売れる時代ですしね。

この雑誌の宣伝で気になるのが「吐く」特集。
クロマルは若さも手伝ってか、全く吐きません。
が、ユウはすごい吐きます。若い頃は月1回程度でしたが、ここ2〜3年は週1回は吐きます。歳も歳だし、吐いてもケロッとしてるし、食欲はものすごーくあるし、今は様子見をしています。

だいたい「お外へお散歩(パトロール?)」をするから、外で何食ってるかわかんないもんね。コケの浮いてるような、きったない水飲んでるところ見たことあるしね。

そういうことで、ちょっとこの雑誌、気になってます。

2005年3月12日 (土)
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お初!の2ショット

去年の暮れあたりから、異様なほど忙しく、更新もままならない状態でした。(マジで)何ヶ月ぶりかの更新です!

クロマルが我が家へ来てから、2年近くが経とうとしています。

今までユウにちょっかいを出しては「シャー!シャー!」攻撃を受けていたクロマルですが、とうとう願い(?)が成就しました。(^o^)丿

い つもだったら、クロマルの方がユウの真似をして、後ろについたり横についたりしてはユウの怒りをかっていたものですが、今日はなんと!クロマルがでかでか と寝ていた横へ、ユウ自らが割り込んでクロマルの横で熟睡という、今までだったら思いもつかないようなことが起こりました。(゜o゜)!!!

この近距離で、この平和さでの2ショットというのは初めてです。
いやぁ、生きてて良かった!!!\(^o^)/

2005年1月30日 (日)
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モグモグ

ユウは今年オントシ16歳。
人間で言うと、80歳後半といった感じ?

1日の生活は、「寝る」「食べる」「お外へ散歩」の3パターン。

寝ると言うのは、猫の語源が「良く寝る子」らしいので、まぁ当たり前と言えば当たり前。

問題は「食べる」こと。 (Θ_Θ;)

クロマルは、自分に与えられたエサ以外には反応しません。
人間が食べているのを見ても、匂いを嗅ぐだけで食べようとはしません。

ところが、ユウはそうは問屋が卸さないと言うか、雌なだけに本能が強いというか。。。
人間が食べていると、まず欲しがる。
食事の用意をしていると、足下をウロついておこぼれを貰おうとする。
用意をしようと台所に立っただけでも、敏感に察して近付いてくる。
ゴミはあさる、残り物は食い散らかす。この辺は、まるで野良猫のよう。(^_^;)
そして、食い過ぎて「ゲー」する。。。

最近は与えているエサが良いせいか、「ゲー」は減ったけど。
年取る毎に「食」に関する行動がエスカレートしているような。
年とって、食べる以外に楽しみがなくなってきた…といったところでしょうか。。。

2005年1月7日 (金)
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お茶殻でお掃除(力入ってます。長文です。)

掃除をしている時、ずっと悩んでいたことがあります。(-_-;
「フローリング掃除に、何か良い手はないのだろうか?」と。

猫 を飼っているので、「フローリング用ワックス」を使うのはもってのほか。しかし、水拭きだけではフローリングがいたむし、何も拭かないと言うのもどうか と...。なにせ、ユウは外から帰ってきたままの足で、あっちこっち歩き回りますからね。床がきちゃないのです。(´ヘ`;)

そんな時に、赤星たみ子せんせのコラムで発見しました。

『お茶殻でお掃除』

使い終わったお茶殻をかたく絞り、床にばら撒き、それをホウキで移動させながら床の埃をお茶殻に吸着させ、なおかつ微妙に残った水分で床を拭いてしまうと言う画期的な掃除方法。
この方法の何に惹かれたのかと言うと、「お茶殻には殺菌効果もあり、ペットを飼っているお家でも、安心して床掃除が出来ます。」
この文章だったのです。

これを読んだ時「見つけた!」ヽ(*⌒∇^) と歓喜しましたね。
これぞ、私の求めていたやり方だ!とね。(^^)

早速試してみたところ、なかなかの案配。
階段が多い我が家では、掃除はもっぱらホウキで掃き掃き。
臆病者のクロマルは、掃除機の音をいやがるし。ヽ(=^゜ω゜)^/
ユウは慣れたもんです。寝ているそばをガーガー掃除機かけても知らんぷり。
そんなわけで、ホウキでの掃除は苦になりません。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

しかもお茶殻掃除の良いところは、細かいお茶殻が家具の隙間なんかに入り込むので、細かい隙間とかもちょくちょく掃くようになったこと。
しかも、掃き終わったお茶殻は、そのまま玄関まで移動させ、ついでに玄関も掃除して、あとはそのまま外へ掃き出す!
植物の良い肥料になりますヨ。

床掃除について悩んでいる方がいらしたら、ぜひお試しあれ★

2005年1月4日 (火)
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あけましておめでとう!

年が明けてから、もう既に4日がたっています。(;^_^

お正月は天気も良かったので、ノンビリと猫ちゃん達と戯れつつ過しましたとさ。。。

あくまでもマイペースで続けてきたこのコーナー、猫ちゃん達に関するネタもつき、そろそろこの日記の趣旨にも外れたことなども書いていこうかなと思っております。

とりあえず、猫ちゃん達の様子はと申しますと、お昼の12時現在、寝ております。Zzz…(*´〜`*)。o○ ムニャムニャ
クイーンサイズのベットの上に、2人分の布団が仲良く並んでいるのですが、一人分の布団の上に一匹が、それぞれ布団の上で陣取ってスヤスヤと寝ています。

夜は枕元でユウが、足下でクロマルが陣取ります。

時々、布団の上で二匹して追いかけっこをはじめます。気持ち良く寝ている最中に、いきなりお腹の上を踏んづけられたりした日には、隣で旦那が寝ていようと寝ていまいと「バカモノ!!!」とキレたりもします。

2004年12月18日 (土)
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ゴハン

我が家のお子達の食事。

先月までは、市販されている「カル○ン」や「猫大好きフリ○キー」などを与えていました。
ユウは高齢なので「高齢猫よう」を買ってきて、別々の容器にエサを用意します。

しか〜し!猫というものは、仲が悪くても一緒のエサを食べるのですね。
ユウが食べていると、クリマルがその姿を見て「僕も食べる」と言わんばかり後ろに並んで、ユウが食べ終わりそこから離れるとユウの食べ残しをガツガツ食べはじめます。

ユウもユウで、あんなにクロマルを嫌っているのに、同じエサを食べているのを見ても何も感じていない様子。フシギ。

なので、別々のエサにしても意味ないのです。

そんなところへ、食材の宅配業者のカタログから「ワンアースナチュラル」というエサの存在を知りました。
「シニアと肥満傾向の猫用」!!
(素材はオーガニックで、獣医師さんが開発したそうです。)
まさに、うち向けじゃないですかっ!
お値段も、「ピュ○ナワン」とか「ア○ムス」とかとたいして変わりません。
これなら、いいかも...と早速取り寄せました。
今、二匹ともこれ食べてますが、なんとなくいいかも。

ユウは子供の頃から良く吐く子で、食べ過ぎちゃあ吐き、汚い水を飲んじゃあ吐きしてました。
それが、このエサにしてから吐かなくなりました。

相変わらず汚い水は飲んでるようなので、それは吐いたりしてますけど。
しかも便秘気味だったのに、この頃毎日のようにするようになった。
スゴイかも。。。

食と言うのは生きるものにとっての基本となる行為なので、やはり気をつけてあげないといけないのだなと感心させられました。

2004年12月5日 (日)
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クロマル虫退治する

実は、クロマルには、拾った時から条虫なる虫がいました。

条虫はノミを媒介して移る虫です。
こいつがお腹の中にいると、お尻から虫がニョロニョロと出てきて、クロマルの座った跡には虫の残骸がいっぱい。。。。ということになってしまいます。

猫ちゃんを飼ったことのある方なら、一度は見かけることがあると思います。

クロマルは野良猫で、拾った時にはノミがいっぱい。
それで、虫持ちになってしまったわけです。

本来ならば、早めに駆虫薬を飲ませて虫退治をしなければいけないのですが、なにせ病気で入院したりしてたので、虫のことは二の次になっていました。

そんなクロマルも大人になり手もかからなくなってきて、そろそろ虫も退治しなくちゃあね、とやっとのこと重い腰を上げて駆虫薬を行きつけの動物病院で貰ってきたというわけです。

この薬は錠剤になっていて(名前はわかりません)、一度で虫退治できるそうで、期待ムンムンでいやがるクロマルに無理矢理投与。
おかげ様で、クロマルもキレイさっぱりなお腹になりました。

これでまた一つ、大人になりました。

2004年11月26日 (金)
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幾度目かの脱走

クロマルは外へ出さないようにしています。

理由は2つあります。

外へ出すと人に迷惑をかける、または悪戯される可能性があるため。

そして、小さい頃、結石の手術を受けたことで、膀胱にばい菌が入りやすくなっているため。
できるだけ清潔な環境で育てたいのです。

そんな心配もなく、臆病者のクロマル本人が外に出たがらないんですけどね。

ただ、ベランダから隣家の屋根へ脱走することが度々あるんです。
玄関から外は、知らない物や知らない人がいっぱいいて、それは怖いところだと言う認識があるようなのですが、屋根の上は反対に安全で気持ちいい所だと思っているようです。
しかも、網戸開けを覚えてしまったので、気を抜いて網戸だけにしておくと、いつの間にか網戸を開けて隣家の屋根の上でノビノビと歩き回っていたりします。

そんな時は、おもちゃでおびき寄せると、すぐに帰ってきます。
そんなトコロがまた可愛いんですね。((ヘ(=^・・^=)m

2004年11月13日 (土)
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勘弁して下さい (;_;)

クロマルの体重、多分7kg近い。

モニターよ、よく耐えた。うん!(^^)
(写真じゃわかりにくいですが、モニターの上に乗ってます)

最近、ネタがなかったので、更新してませんでした。
お茶目さんなクロマルも、かなり落ち着いてきたので。
2匹の関係も進展なく、ここまでか...というトコロです。

2004年9月24日 (金)
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大きくなったねぇ

クロマルの体重、約6.5kg。
いやぁ、重い重い。┗( ̄□ ̄||)┛

ダッコするのがこれまた一苦労。
ダッコしたは良いけど、今度はダッコしたまま座ったりするのが一苦労。

写真を見てお分かりかと思いますが、顔は小さいのです。

ユウは今の体重3.7kgくらいだけど、顔の大きさはほとんど変わりません。
ユウも顔が小さい方なんだけど。。。

それくらい小顔のクロマルくんだけに、お腹周りのボリュームが強調されてしまって、ちょっと(いや、かなり)おデブに見えます。

クロマルが寝転ぶ姿を見ては「子豚みたい」とか「海牛みたい」とか言われてます。
それも愛情ゆえ。
もうちょっとやせるよう、頑張ろうね。

2004年8月30日 (月)
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二段ベッド

あの殺人的な猛暑も一段落。C=(^◇^ ;

吹く風も心なしか涼しく、秋を感じさせます。

毎日、気温30度以上を記録していたときは、ユウはずっとお外でした。
涼しくて静かなお気に入りの場所を見つけてしまったので、一日中そこで伸びてました。

しかし8月も半ばになると、気温が30度以下の日がちょこちょこっと顔を出すようになり、ユウも気温低下に比例するかの如く、家の中にいる時間が長くなりました。

最近のお気に入りは、イスの上。前はクロマルが陣取っていたのですが、クロマルがいないのを見計らってはイスに飛び乗り熟睡。(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
追いやられてしまったクロマルは、イスの下で寝ることに。
そして、イスは猫達にとっての二段ベッドとなりました。

2004年8月4日 (水)
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「わん」と鳴く

クロマルは何故か「わん!」と鳴きます。

猫特有の甲高い声だから、犬のそれとはニュアンス的に違うけど、発音はまさしく「わん!」です。
他にも「あー!」「なお!」「あうん!」と、それはもう賑やかです。
しかも語尾には「!」がつく。

去年の今頃、クロマルが得意げに「なお!なお!なお!」と鳴いていたら、隣の家からあきらかに人間の声で「なお!」と聞こえてきた。そして笑い声。
真似されてるぞ、クロマル!

最近の二匹の状況。
御覧の通り微妙な距離です。→

2004年7月12日 (月)
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バテバテ...´´(;´ρ`A)フゥ...

いやぁ、今年は暑い。

今さら言う事じゃないですけど、梅雨明けすらしていないと言うのに、どうなっちゃってるんでしょうねぇ。

我が家の子供達も、もうバテバテです。廊下で、伸びきってます。

この二匹が出会ってから、1年以上の月日が流れました。ユウもクロマルの存在を認めつつあります。クロマルが近付いて行っても、露骨にいやがらなくなりました。1年かかって、ここまで来ました。
しかし、これ以上は距離が近付かないようです。

ユウから一言。「私に近付くと、火傷するわよ」

2004年6月5日 (土)
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まだまだ子供ね

クロマルももう1歳になりました。
拾った子なので正確な誕生日はわかりませんが、暫定的に拾った日を誕生日にしています。

ユウは、5月3日に15歳になりました。
こちらは友達から貰った子なので、ハッキリした誕生日がわかっています。
ユウは人間の年齢で言うと80歳くらい。
すっかりおばあちゃんです。
一日中うつらうつらしています。

クロマルは人間の年齢で言うと10歳くらい?
やんちゃぶりは変わらず、寝転ぶ姿も赤ん坊のそれ。
普通、用心深い猫はお腹を見せて寝ないと言うのに、お腹見せてはゴロゴロ。
「ナオ、ナオ」鳴いてはゴロゴロ。
撫でてはのどをゴロゴロ。
まだまだ子供です。

2004年3月22日 (月)
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ゆうちゃんルーム

ゆう専用の部屋と言うのが、2つあります。

ひとつはベットルーム。
ここには、ユウのご飯とトイレが置いてあります。冬の寒い日にはベットに潜り込んできます。
クロマルは、皆が寝ている最中でも戯れついてくるし、ナオナオ鳴くしで、居間で一人置いてきぼり。

もうひとつはロフト。
うちは去年建てたばかりで、設計にも関わっていますが、ロフトが付くと言う話を聞いた時から「ロフトはゆうちゃんルーム」と決めていました。
でもそのうちクロマルが仲間入りしたので、「ロフトはゆうちゃんルーム」構想は断念。

とはいうものの、猫と言うものは高くて狭いところが好きな動物で、2匹ともロフトがお気に入り。特にゆうが大好きで、よくロフトで昼寝をしています。そうすると、クロマルがすぐに真似をしてロフトへ登っていきます。そして睨み合い。
今ではクロマルの方が体が大きくなったものの、ゆうも貫禄の猫パンチ。
クロマルは、一応年上をたてて引き下がりますが、しばらくゆうの様子を見て「もう寝たかな?」と言う頃にロフトへと登っていきます。
そうして、やっと二匹にとっての安息が訪れるのです。

2004年1月1日 (木)
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良く遊び、良く学べ。

クロマルはまだ1歳にもなっていないお子チャマなので、家の中を駆け回ったり、所かまわず飛びかかったりしてものすごいやんちゃぶりを発揮しています。

この前も狭い廊下で、おもちゃを見つけては一人でデングリ返ったり飛び跳ねたりしてました。その様子を脇から覗いているユウの「自分も遊びたい、でもクロマルに戯れられたくない」とでもいいたげな複雑そうな顔。((ヘ(=^・・^=)m

クロマルが来る前は、アルミ箔のボールで遊んでいたけれど、クロマルが来てからは遊ぶ事をしなくなってしまいました。ちょっと可哀想。。。

ところでクロマルの特技を発見しました。クロマルがお気に入りのおもちゃで遊んでいる時、そのおもちゃをポーンと投げると、取りに行ってちゃんと持ってくる。まさに犬のよう。vUo・ェ・oU

2003年12月18日 (木)
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名前の妙

冬も本番に入り、日に日に寒くなっていきます。

我が家の2匹の猫達もすっかり毛がフサフサになって、冬ごもりの準備も万端です。=(1)。(1)=

さすらい猫のユウも家の中にいる時間が長くなり、2匹の間も微妙に近くなったような、ならないような。。。

今年の我が家の重大ニュースの一つに、もちろんクロマルの登場があるわけですが、我が家の流行語としては「クロリロリン」が挙がるのではないでしょうか。

ユウはいつでもどこでも話しかけられる時は「ユウちゃん」と呼ばれますが、クロマルときたら「クロリロリン」から始まって、「クロちゃん」「クロリロ」挙げ句の果てには「リロリロ」と全く名前とは関係のない呼び方で呼ばれています。

本当はちゃんとした名前で呼んであげなければいけないのですが、なんとなく、雰囲気と言うやつで呼び名が変わってしまいます。最近は「クロリン」が定着中です。

2003年11月29日 (土)
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クロマル元気になる。

昨日、やっと首に巻いていたカラーなるものを外してもらった。v(`皿´)ノ~'' ヤッター!!

今まで首に余計な物が着いていたので暴れ足りなかったのか、家に帰ってきてからのクロマルの暴れようときたら。。。網戸は外す、カーペットはひっ繰り返す、一時もじっとしていなかった!!!ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー

一通り暴れ終わってから昼寝に入るも、物音を聞き付ければムックリと起き上がりあたりをウロウロ歩き回る。

一晩明けた今日は、雨降りと言うこともあってか、昨日よりはかなり大人しい。昨日さんざん暴れ回って、気が済んだのか?!

それでもおもちゃを見つけると、目を離さないのでした。

クロマル退院す
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クロマル退院する。

14日の木曜日、クロマルが無事に退院することが出来ました。ヾ(*~∀~*)ゞ オメデトォー

帰ってきてすぐの頃は、一週間以上ゲージの中にいただけあって、足腰がなまっているらしく、ヨタヨタと家の中を歩き回っていました。

で も一晩もたてば、すっかりいつもの調子で階段を上ったり降りたり、人の姿が見えなければミャオミャオ鳴いたり、賑やかこのうえないといったトコロ。ただ、 傷口を舐めないように、首の周りにカラーを巻いてるので、食事とかが不便そうなので、口の近くにエサ入れを持って行って食べさせてます。

手術跡が痛々しいけれど、毎日お見舞いに通ったおかげで、回復も早いようです。

2003年11月10日 (月)
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クロマル女の子になる。

膀胱炎と思っていたら、やはり尿結石が出来ていた。

オ ス猫にとって泌尿器関係の病気と言うのは、下手をすると生死に関わるらしく、獣医さんから「もしオシッコが止まるようなことになったら、すぐに連れてくる ように。」と注意されていた。クロマルの今の状況は、トイレが近いけれど、とりあえずオシッコは出ているといったところなので、とりあえず安心していたあ る日、昼寝から起きてきたクロマルの様子がおかしい。トイレに行くものの出るべきものが全然出てこない。「これはマズイ!」と病院へ急行。(/∇≦\)ア チャ-

その日から、クロマルの闘病生活が始まりました。
膀胱にカテーテルという管を通して、オシッコを出すのだけれど、それを取っちゃうとオシッコが出てこない。「これは手術しないといけません」と獣医さんから一言。(´;ェ;`)ウゥ・・・

8日の土曜日に、膀胱切除&去勢手術(これらは一緒にやらないとマズイらしい)を行いました。それから当分の間、入院。

入院中は、出来るだけ毎日お見舞いに来て欲しいと言われたので(モチロン言われなくても行くけど)、クロマルと共に、毎日獣医さんとお付き合いする日が続きます。

そんな中、天敵とも言えるクロマルがいなくなって、「わたしの天下」とばかりに、いばりちらす(?)ユウでありました。(=`^´=)エッヘン

2003年10月6日 (月)
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クロマル、膀胱炎になる。

先週あたりから、「クロマルはやけにトイレ近いなぁ」と、「トイレに行っても随分長くしてるなぁ」と思っていたら、あくる朝血尿が出た。 (*゜ロ゜)ノ

急いで動物病院に連れて行ったら、「膀胱炎のようですねぇ」「一応、注射と、抗生物質を出しておきましょう」ということで、薬をもらってきた。 ( ^-^)_θお薬です お大事に

診察している獣医さんの手を見ると傷だらけで、ああ、噛み付かれたりしてるんだなぁ...獣医さんも大変だなぁ...なんて妙に関心してしまった。

1週間近くたった今は血尿も止まり、トイレに行く回数もかなり減りました。ε= (´∞` ) ハァ...

写真は膀胱炎と全然関係ないけれど、面白い格好をして熟睡していたのでパチリ。
この緊張感のなさ。。。

2003年9月18日 (木)
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初めての首輪

今まで小さすぎて首輪がつけられなかったクロマルも、やっと首輪が似合うくらいに大きくなってきた。

引っ越してきてすぐに、ユウ用にピンクの花柄の首輪、クロマル用に紫の首輪を買った。

家に帰って、早速ユウにピンクの首輪をつけてみたところ、「全然似合わない」「柄の無い方がイイ」とブーイングの嵐。

仕方ないので、クロマル用の紫の首輪を付けてみたところ「イージャン」。
その頃クロマルはまだ小さくて首輪を付けると言うよりも、首輪に付けられてるという状態だったので、ピンくの首輪は当分お蔵入り。

最近、すっかり猫らしく成長してきたので、仕舞いこんでいた首輪を引っぱり出してきて付けました。

最初は、首輪に慣れていないので、とろうと必死にもがいたりしていたけれど、1時間もしたら慣れたみたいで大人しくなりました。

オスメス反対の模様ではあるけれど、似合う物が一番良いでしょう。

2003年9月7日 (日)
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まねっこクロマル

クロマルの困ったトコロ。

●ユウはもう13歳なので、「7歳以上の猫用」の餌を食べているけれど、クロマルが横取りしてその「7歳以上の猫用」の餌を食べてしまうこと。
●ユウのお気に入りの場所というのがあっても、クロマルが横取りしてしうので、ユウの居所がなくなってしまうこと。
●とにかく嫌われても嫌われても、ユウの後を追いかけまわすこと。

右の写真は、ユウがお風呂の汚〜い水を飲んでいる所へクロマルがくっついてきて、真似して汚〜い水を飲もうとしているところ。

4〜5 日前、3階のベランダから脱走したクロマルが、飛び移ったとなりの屋根から落っこちた。それも自分からすすんで落っこちたらしい。その場面を見ていないか ら、断言できないけれど。落っこちたクロマルはかすり傷一つなく、ピンピンしてました。子供故の柔軟さが物を言ったらしい。

2003年8月30日 (土)
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新居にて

8月8日に、2匹と共に新居へと引っ越し。

ユウは新居に馴染めず、いきなり出て行ったきり4〜5日帰らず。
ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
ユウは、過去4回程引越しを体験しているけれど、その度に3日〜1週間は帰ってこない。
「縄張りを作っているんだ」とか「迷子になってる」とか「前の家に戻った」とかいろいろ説はあるけれど、真実はユウのみぞ知る。

今回、帰ってきた時の様子からすると、声は嗄れてるし、体重は軽くなってるし、どうやら「迷子」説が正しかったらしい。
2週間たった今では、すっかり体重も元に戻りました。。。

クロマルは、相も変わらずユウの後を追いかけ回してます。

右の写真は、階段を下りようとしているユウの邪魔をしているクロマルの姿です。
ユウは後ろ姿なので分からないかもしれませんが、ウーウー唸ってます。。ヽ(=^‥^=)丿猫飯拳!

2003年8月1日 (金)
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甘ったれチビ助

クロマルが、我が家にやって来てから2ヶ月の月日が流れました。

チビパワーはもちろん健在で、得意技は「網戸上り」です。
網戸を上っていく姿は、まさにトカゲのよう。
トイレをする時も、足をガニマタに開いて、上から見るとトカゲそのもの。
そんなクロマルですが、かなりの甘ったれで、ひざの上で寝るのが大好き。

今年の夏は冷夏と言えども、気温の高い日があったりするのに、そんな時でも人のひざの上に登ってきます。
でも、さすがにそのうち暑くなって、ヒンヤリとしているフローリングの上へ降りていきますが。。。

2003年7月15日 (火)
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こんなに成長しました

やんちゃでやんちゃで、ほっておくと果てしなく暴れまくるクロマルですが、体つきもすっかり猫らしくなり、走りもしっかりしてきて、まさに目を見張る成長ぶりと言った感があります。

顔つきもすっかりオスネコといった風情をかもし出しているような、いないような...。

それでも、鳴き声はまだまだ子供。甲高い声で「ミーミー」鳴いちゃあ、ドタドタ走り回っています。

ユウに嫌われても嫌われてもどこ吹く風で、尻尾にじゃれついてはパンチをくらい、飛びかかってはまたパンチをくらい、落ち着きが無いったらありゃしません。

そんなユウのことは、体も大きいし、高い所へもジャンプできるし、強いし、まさに「カリスマ」のような目で見ているらしく、落差1m近くある食器棚へのジャンプを目にした時は、目を見開いて感動していたようでした。(@o@)

2〜3日前には、「自分だってこれくらいジャンプできるぞ」と挑戦しようとしていました。モチロン、無理でしたが。。。
ユウにとっては、「高い所=クロマルからの逃げ場所」なのですが、クロマルがどこへでもジャンプできるようになったら、ユウの逃げ場所がなくなってしまいますねぇ...。

そんな日もすぐ目の前、なのですが...。

2003年7月6日 (火)
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あともう少しかも?

ユウも精神的に、かなり成長してきました。
先月までは、近付いたと言っても、せいぜい机の上とイスの上と言う「どこが近付いたんだ」と怒りたくなるような状況でしたが、最近、同じ机の上にいても平気になりました。(^○^)
しかも、クロマルがユウのエサを横取りしても、かなり気分を害してはいるようですが、露骨に怒るような事がなくなってきました。
思うに、「コイツは何言ってもムダだ」とあきらめたんだと思います。
しかもクロマルは、以前はユウに飛びかかろうとしても、ユウのほうが逃げ足が速かったので、なかなか思うようにいかなかったものでしたが、成長著しい故にユウに追い付くようになりました。
今では、飛びかかってはユウからネコパンチを何発も受けてます。=ΦwΦ==○)゜O゜) ネコハー゜ンチ!

2003年6月27日 (金)
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ぎこちない2匹

クロマルが我が家にやって来てから、1ヶ月が経ちました。
2匹の距離は縮まったかと言うと、まぁ1cmくらいは近づいてきたかなぁと言った感じです。(^^)
最初は、ま〜ったく近くに寄せつけなかったユウですが、机の上とイスの上程度の距離なら、まぁ許してやろうといった、心の広さを見せるようになりました。(^○^)
でも、クロマルがユウのなが〜い尻尾にじゃついたり、相変わらず後を追いかけ回したりするので、クロマルはまだ仲良くしてもらえません。(〒_〒)
ユウはユウで、クロマルが一匹で家の中を走り回っているのを、にがにがしそうな目で眺めています。かなり、ウザイのでしょう。。。
二匹がまるで親子のように(いや、おばあちゃんとマゴのように)仲良くなれるのは、クロマルが落ち着いて、尻尾でじゃれたりしなくなる頃なの...かなぁ...

2003年6月1日 (日)
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ユウ、イカル

クロマルが我が家にやって来てから、3日目。
クロマルとユウが初めて会った時は、お互い「ウーウー」唸り合って、かなり険悪な雰囲気でした。
しかし、3日もすると、クロマルの方はユウの事が気に入ったらしく、ユウの後を追いかけ回すようになりました。
おまけに勇敢にも、ユウに飛びかかろうとします。
まぁ、遊んで欲しいんだろうとは思うんですが、相手は自分の体の8倍近くはあるというのに、恐い物知らずというか愚かと言うか...。
ユウは、そんなクロマルが邪魔でたまらず、左の写真からは想像も出来ないような恐い顔して唸り返します。
この時点では、あと1ヶ月もすれば仲良くなるだろうと楽観している私たちでした。

2003年5月29日 (木)
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クロマル登場!

今日、親とはぐれたと思われる子猫「クロマル」が我が家にやってきました。
体重500g。生後4〜6週間くらい。
あまりの小ささと、おぼつかない足取りに、もうヒヤヒヤです。
我が家には、すでに13歳のおばあちゃん猫「ユウ」がいます。
ので、猫の飼い方等は熟知しているつもりですが、なにせまだヨチヨチ歩きの子猫ちゃん。
そんな子猫の世話の仕方なんか、すっかり忘れ去りました。
しかも、先住猫のユウは、ず〜っと一匹で育ってきたので、あとから来たクロマルと仲良くできるものなのか....
心配の種はつきません。