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Photo by アートスタッフ

これらは、確か1990年代〜2003年くらいまでの間にやった舞台の写真です。

一番最初に開いたクラスはもう20年以上前になくなりましたが、そのあと12年続けたスタジオがありました。

その時に出会った生徒達が、スタジオがなくなり、場所が変わっても尚、通い続けてくれている

KASUMI DANCE STUDIOです。

高校生や大学生だった子達は、母になったり、立派な社会人として働いています。

新しく開いた場所で出会った時、小学生だった子も成人式を迎えて数年経ちました。

スポーツクラブや学校でもクラスを持っていたので、これまで何千もの生徒達に出会い、

そして、別れていきましたが、みんな、どこかで今も踊っているといいですね。

 

 


                                                               Photo by アートスタッフ   

これは2008年の発表会の写真です。せっかくバレエをやっているならば、古典も経験させてあげたいと思い、

ゲストの先生と賛助出演の方に助けていただき、バレエでは「レ・シルフィード」と「パキータ」よりグラン・パを上演しました。

うちは基本的に、「踊りに境界線はなし」の主義なので、できる人にはバレエもジャズも、楽しんでもらっています。

お陰で、セミクラシックの髪型からジャズ用に早替えが大変だったようです。

バレエの稽古やリハーサルで、「きちんと踊ること」「体の使い方」「人と合わせて踊ると言うこと」など、いろんなことを

学びます。

また、ジャズの作品に出ることで「踊るって本当は楽しいことだった!」という当たり前のことを思い出し、

「お客様にも楽しんでいただく」という舞台人としてあるべきスタンスを学びます。

 


                                                               Photo by アートスタッフ 

また、舞台は本番だけ上手く踊れたらいいのではなく、本番までの稽古やリハーサルの日々の大切さやありがたさを

思い知るきっかけでもあります。

普段の稽古だけしていても学べないものがそこにはあり、「舞台はみんなで創るもの」

という意識がなければ、ただの自己満足で終わります。

KASUMI DANCE STUDIOには先生は一人しかいませんし、父母の会もありません。

だけど生徒達が、みな、自分たちで考え、協力し合って、そして仲良く!いろいろなことを助けてくれます。

だからみんな、とっても楽しそうな笑顔でしょう?みな、それぞれ環境は違いますが、ダンスという芸術の前で、言い訳は出来ません。

頑張った分だけ、目に見えないギフトが心の中に残ります。

本気でぶつかり、思いやりあって、でも、最後には自分の力で歩き出すこと。それが理想だと思っています。

そういう人は、努力している自分を知っていますから、人と同じく、自分のことも大事にします。

私は生徒が転ぶ前に石をどけたりしませんが、どうやって立ち上がるかは見ています。立ち上がったら、うんと誉めます!

そんなスタジオです。この年で、とか、初心者だから、とか、まったく関係なし!

やる気とダンスシューズだけもって、来て下さい。 

がんばれ!  

 

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい  

 

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