*ここはAngelBreathです* 

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電脳舞踏団 〜DancingAngels〜

WorldWing Vol.2 Final Edition

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2007.10.13 FlyingAngel   14 PinkRoses /DancingShoes

at 新宿村LIVE 

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前代未聞といわれた電脳舞踏団 〜DancingAngels〜のラストシーンより、

元団員達の承諾を得て、Angelセレクトでページを作ってみました。

 

電脳舞踏団〜DancingAngels〜は2007年10月31日をもって解散しましたが

メンバーに迷惑がかかりますので、画像などのコピーをしないで下さいね。

 

Angel

 

 

 

 ■ Opening  Kaleidoscope ■

万華鏡をのぞいてみれば、ジャズにバレエにストリート、

タップにモダンの五重奏。

まさに電脳をぎゅっと閉じこめた二本立ての作品にしてみました。

ある日、突然目の前にふってきた曲を聴いてみたら

振付がもう半分出来てしまったような、そんな出会いでした。

 

 お客様にしてみれば、どこを見て良いのやら、

一瞬にして全員が目の前に現れて

踊り出すのですからね。

お好きなところをどうぞ、

という何とも贅沢な幕開けです。

 

 モダンの部は水の精霊をイメージした作品。

由美ちゃん、チャイナ。

二人にとって、それぞれ違う意味で挑戦してもらっています。

 

 

 

 

 ■ MOVE  Pink ■

ピンク好きのAngelがお届けするのは

キュートでセクシーなこんなナンバー。

女の子の数だけ、ピンクの色はあるのです。

 

これ、よく見るとそれぞれ衣裳の形やリボンの色が

違うんですよ。

その人の個性に合わせて作ってみました。

 

 

 そしてちょっぴりアクション心を刺激してみました。

椅子に足をかけた時、観て下さっているお客様が

「え?まさか、あなた」という顔をされるのが楽しくて

「その‘まさか’さ!」とキューティーハニーのように

ひらりとやるのが快感でもあり。

 

しかしこのシーンはあまり練習が出来なかったので

3回無事に椅子が壊れることなく終わり、

良かったと舞台監督さんもホッと胸を

なで下ろしました。

 

 

 ■ Welcome to 電脳cafe  Pastel ■

 

全員がTAP未経験者というメンバーで、リズム遊びの中の

一つの表現方法としてタップを楽しもうというナンバー

を作ってみました。

 

息が合ってなければただのドタバタ。

音がきちんと聞こえなければ靴を履く意味がない。

そして何よりそれぞれが役を演じなければ作品にならない。

それには練習あるのみ。

みんな一生懸命やってくれました。

だからほら、かわいいでしょう?

 

チャイナがタップの指導を率先してやってくれました。

 

 

 

 ■ Join us ■

 

せっかく小劇場でやるならば、お客様と一緒に遊ばなきゃ!

というのがこのコーナー。

FlyingAngel、Pink Roses、Dancing Shoesとそれぞれの回

にはニックネームが付いていたのだけど、

3回とも違うことやろう!それでどうせなら3回とも違う衣裳

にしないとね!となりたいものをしぼりつつ、考えたのがコレ。

コスプレっていう言い方はあまり好きではなく。

 

「それって何の関係があるんですか?」と問う団員に

「何にも。」

仮装っていったらここまでやるのさ、と遊びこそ本気モード

全開のAngelなのでした。

 

左上 FlyingAngel:シンデレラ

・・・音里がバリトンを披露してお客様とリズム遊びの回。

右上 Pink Roses:キューティーハニーゴージャスバージョン

・・・休憩がないのでお尻が痛くならないようにストレッチの回。

下 Dancing Shoes:海賊

・・・千秋楽なのでちょっとストーリー性をつけてゲストの中から人質を3人!みんなで歌って踊って盛り上がろう!という回。

十数年ぶりに人前でタップを踏みました。

電脳のタッパー、チャイナとの掛け合いシーン。

 

 

 ■ King of Jazz  Gold ■

 

 

 

敬愛するジャズの師匠、宇海光耀先生直伝の

バリッバリのジャズにAngelテイストを織り交ぜた、

ちょっとアクロバティックなシーンも

あるスタンダードジャズ。

 

 

 

最後のこの公演をやるといったとき、「ジャズが踊りたい」

「Angelさんの踊りが踊りたい」と言ってくれたメンバーで構成。

よっしゃ!じゃあ今回は私の一番好きなタイプの踊りをやるよ、

でも「違うジャンルもちょっと踊ってみました風」じゃイヤだったから

じっくり練習にもつきあってもらいますよ、

と気合い入れて創った作品。

 

まさにカウントはほとんどない。

トランペット、サックス、ドラム、いろんな楽器を聴いて

音のない部分の間をとらえて、引っ張って粘って、空気を切る。

身体の中からリズムが溢れ、隣にいるお互いのハートを感じる。

 

1回踊るとしばらく口がきけないくらいハードでした。

それぞれが自分に出来る最高を見せてくれたと思います。

感謝。

 

そして「踊りたい」と言ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中盤でそれぞれが一人ずつ絡むシーン。

 

ちょうどライトが視線の先にあって、

飛んできた帽子を受けとろうにも

「消える魔球現象」で帽子が

すっぽり視界から消え、カンで手を出すしか

なかったことを、今、白状します。

 

左の写真はそのあと、Angelが投げ返した帽子を

上手く受け取ってかぶったのを見届けるところ

までをカメラがちゃんととらえていてくれたのが

面白くて並べてみました。

 

このあとのユニゾンからソロへ続くところも結構な

心臓破りなんだけどね。

 

 

 

 

 

これでもかというくらい、ピルエットとバットマン。

回ってジャンプして脚上げて、また回って、

それで方向は360度全部正面なんて、

こんな楽しいステージは滅多ないぜ!

 

 

 

 

 10年ぶんくらいミエきっときました。

しばらくバレエ三昧になる予定なので。

 

ああ、よく踊った。

でも休む間もなく、次行きます!!

 

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