* ここはAngelBreathです

 Gallery 5         2009年〜2010年の舞台

 

■2009年

 

 

 

■「マスカレード」よりワルツ

N,otani ballet company第3回公演より

* 2009年 9月1日 *中野ゼロ大ホールにて

 

    

 この作品は大谷哲章先生の創作です。

同年の発表会で踊らせていただき、公演でもメンバーを少し変更して上演

することに。6組の男女で構成。夜通し踊り続けているような妖しい雰囲気で

今までの大谷作品の中では少し異色かも。大リフト大会で、Angelも

アラベスクのグランリフトと通称「おそば屋さん」からダイブという

ちょっと勇気の要るリフトを経験させていただきました。

 

  

 

パートナーは吉田邑那さん(谷桃子バレエ団)

 

 

 

 

 

 ■ N,otani ballet company第3回公演より

「ライモンダ」3幕より

 

 

 *2009年09月1日 中野ZERO大ホールにて

 

チャルダスは民族舞踊なのでステップが難しいです。

しかし、結婚式の明るいシーンなので、大勢で盛り上げて行かなければ

なりません。せめて表情くらいは・・・と気にかけていましたら

「顔だけ」誉められたというエピソードが・・・

ま、それもありか。

 

一緒に踊っているのはAPLOMBの

藤居香耶さん(センター)と藤田麻理さん(右)。

 

 

 

 

 

 ■ 2010年

この年は次から次へと怪我が続き、かなり厳しい状況でした。

けれども作品の内容的にはとても充実していたように思います。

 

 

■ 大谷哲章バレエスタジオAPLOMB発表会

 

 

 

 

 

 

 *2010年4月17日 武蔵野

 

 

「バヤデール」

パ・ダクシオンのREDチーム(?)に。

戦隊REDと呼ばれ、アレグロをエレガントに

踊る難しさを身にしみて感じました。

 

 

 

年末から足裏にカルシウムの石灰化したもの

が出来たことから始まり、本番の数日前に

尾てい骨にひびが入り、カブリオール

なんて無理っ!という状態で、

5番が閉められないというひどい有様

でしたが、無事、幕がおりました・・・

 

まあ、いい訳はこれくらいにして・・・

 撮影:アートスタッフ

 

 

 

■  2010年6月12日 エルベ・バレエスタジオ第三回発表会

友人の村松典子さんの主宰する発表会に友情出演させて

いただき、「ぜひダルファーを」という嬉しいリクエストで、

うちの生徒達も踊る場をいただいたのでした。

 

 

 

 

 テアトルフォンテにて

 振付 伊集院 霞

 

 ↑ この2枚はゲネです →
撮影:TARO

 

 

 ■ STRESS IN DA HOUSE

 2010年バージョン

 

回数を重ねるごとに難易度が上がる

・・・そんな囁きが聞こえてきた。

 

そりゃそうでしょう。

同じ事を何度もやってもしょうがない。

 

 

 

 

もっとこうしたい、こんなのはどうだろう?

実験のように人を動かしてみる。

自分もコマの一人。

 

 そして、すっかりAngelの代表作品となったこの踊りを

また、踊ることがあるのだろうか?

 

 

 前回は腰をやられていて悲惨だったのでリベンジ出来て良かった!

・・・と思いきや、リハ中にムチウチになりました・・・

踊り方、ちょっと考えないとなぁ。

 

 

 

 

 

 

 振付 伊集院 霞

 

 

「いろんなこと気にしないで、

とにかく ダルファー踊りたい人、手を挙げて!」

そんな呼びかけに応えてくれた生徒11人。

でもダルファーは10人しか枠がない。

せっかくなので、もう1曲踊らせていただくことに。

JAZZの王道♪

Sing Sing Sing! 

 

 

  

 美しきバレリーナ、村松典子さんや前回同様、ゲストの笠原崇広さん

も参加してくださり、ぐっと華やかに。

 

 

 

*同じくエルベバレエスタジオ第三回発表会*

 

 

 ■ 眠れる森の美女より

 

 

 

 *2010年6月12日 テアトルフォンテにて

 

 

「眠りの森の美女」の中の「ブルーバード」

グラン・パ・ド・ドゥを踊ることに。

 

茨の道を歩くこと2ヶ月・・・

 

パートナーの笠原崇広さんのお力を最大限

お借りして、どうにかこうにか。

 

「まずはストーリーを知って役作りから!」

有名な割にはあまり知られていない

「青い鳥のお話」をネットや図書館で調べ、

意外にもそれが本番でかなり助けになりました。

 

お話はこちらに残してあります。

 

 

 

 

 

   フロリナ王女のヴァリエーション

 

 *2010年6月12日 テアトルフォンテにて

 

 

いいんだか悪いんだか、

微妙な写真ですが、とりあえず

記念、記念・・・・・

 

あれ、ここ、そういうコーナーでしたかな?

 

 

 

もう1枚お付き合い下さい。

これはコーダのラストですが、

こんなアングルって結構珍しいな、と思ったので。

 

撮影:オフィス・ナイトウ

 

* special thanks *

ヴァリエーション、どこから手をつけて良いのやら困って

いたときに色々アドバイスを下さった

N.Otani ballet companyの美々ちゃん

それから当日、ジャズからの超早替えでヘア&メイクを

して下さった純代さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして機会を下さった村松典子さんに感謝 

 

 

 

■ 2011年

 

 

2010年からずっと怪我が続いていたのに、秋にもN.Otani ballet companyの公演「シンデレラ」

で「星の精」と「秋の精」を踊らせていただき、そのあとしばらくリハビリのため、活動休止。

 

2011年は舞台には出演しないと決めていたのですが、

諸事情あり、「白鳥の湖」のコールドと「コッペリア」のワンシーンに出ることに。

 

本番までもたせなければ、と、様子を見ながらのリハーサルになりましたが、自分にとって

「白鳥」は特別な作品でしたので、こんな状態でも「出て下さい」といっていただけるの

は身に余る光栄です。けれど写真はやはり載せないでおきます。

 

(小さく雰囲気だけ!下手にいまーす。) 

APLOMB発表会より

 

 

 

    コッペリアより「結婚」のシーン

 

 

その代わりといってはなんですが、

「ただ立って、ちょっと回ったりするだけだから」

とキャスティングに入ったコッペリアの

「結婚」のアンサンブル(親族と呼ばれてました)

を1枚だけ。(実際は簡単なリフトもありましたが)

 

 パートナーの小林さん。

おそらく女性と組むのも初めてではなかったでしょうか。

「もっとこうして欲しい」という言葉や

うまく出来た時のタイミングなど覚えて

下さって、どんどん頼りに出来るパートナーに

なって行きました。本番も楽しかったです。

 

一緒に踊っていただいてありがとう!

 撮影:アートスタッフ

 

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