雑アート横浜展 非公式ルポ 「 こだまの聞き耳頭巾 」 

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横浜展開催のいきさつは裏話に・・・

                                                                                                                                                                                          

1.2004年1月11日(日)

 

さて明日がオープンの日、最後の実行委員会が召集された。

katta氏はすでに山口から横浜・鶴見に到着しているらしい。

BOTE嬢は仕事で壊れる寸前らしいが顔を出すという。

ヒカリさん、jokoセイネンは仕事に追っかけられている様子で、欠席。

TAKAさんは風邪で体調最悪らしく、オープンには這ってでも行くから今日は勘弁〜と、熱で潤んだ目で訴えてきた。

優しいこだまは「はい、わかりました、ゆっくり養生なさってください」とメールする。

決して「明日は這ってでも来なさいね」なんていう冷酷非情なメールは打ちませんて、えぇ・・・。

こだまが神奈川県民サポートセンターのホールの着いた時、ZOO青年とkatta氏、BOTE嬢はすでに到着していた。

 

早速、展示ホールの事務局に行き、明日から宜しくお願いします、と殊勝な挨拶をする。

駐車場とか開錠の仕方とか様々確認して事務局を出る。

展示場に行きイメージトレーニング。

展示ホールでは大正時代の着物が展示されていた。

明日はどんな顔になっているのだろう・・・?

 

県民センターを出て、ランチにする。

生中2にソフトドリンク2頼み、乾杯する。う〜ん、誰がどれでしょう?

昼間のビールの旨い事!!

で、一回目の清算をする。

会場費、クロス代、サーチエンジンへの宣伝費、事務用品などなど。

 

その他にも事務用品などを百均で買う。三十数点!!

展示ホールすぐに、百均も、三越も、ハンズもあるのです、すごい立地条件!

様々なグッズをコインロッカーに納めて解散する。

 

 

明日はどなたがいらして下さるのでしょう??

闇情報では十人前後は何とか、とのこと。

まあ、みんなで頑張ろうね、と、小心者のこだまは心配を隠して家路を急ぐのでした。

 

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