MATLABの使い方@
〜コマンドを打ってみよう〜
コマンドウィンドウに次のように打って、最後に【Enter】を押してください。
すると、次のように答えが表示されます。
こんな感じで四則演算をいろいろ試してみましょう。
Matlabに慣れてくると電卓として使いたくなってきます。
メチャクチャ贅沢な使い方ですが。。。
>> 1+2
ans =
3
>> 3+4*5
ans =
23
>> 3+4/5
ans =
3.8000
>> (1+5)*3+2/(6-3)
ans =
18.6667
|
便利機能:途中でカーソルの【↑】キーを押すと以前に打ったコマンドが表示されます。
変数も簡単に使えます。
次のように試してみてください。
>> a=2
a =
2
>> a*3+5
ans =
11
|
今度は次のように打ってみてください。
さきほどのように「b=」と表示されません。
これは最後に【;】セミコロンを付けたためです。
おっと、ここで私は変数aの値に何を入れたか忘れました。
そんなときは、【a】+【Enter】と打ちましょう。
無事中身が表示されました。
変数を沢山使っていると、定義済みの変数が分からなくなってくると思います。
そんなときは【who】コマンドを使いましょう。
>> who
Your variables are:
a ans b
|
変数「ans」は演算結果です。
この節の最初で結果がans=と表示されていますよね。
そのことです。
変数をクリアするには、【clear】コマンドを使います。
変数がクリアされてしまいましたね。
さて、画面を綺麗にクリアしたいときは【clc】コマンドを打ってください。
今まで表示されたものが消えて綺麗サッパリになります。
尚、clcコマンドでは変数はクリアされません。