TOWNS 補完計画
 DOS/V全盛の今からちょっち昔 各メーカから個性的なオリジナルパソコンが発売されていた。

 その中で特にお気に入りのデザインは SHARP X68000 タワー型、 FUJITSU FM TOWNSの縦置型。

 もちろん それぞれのマシンは 持っているのだが マイクロソフト帝国優位の世の中 各機種の情報不足

スペック不足により 現役をほぼ退き 昔のゲームかパソコン通信端末として細々と稼動しています。

 そこで それぞれの デザイン 特徴を生かしつつ 中身をDOS/Vに入れ替えて 形だけ復活させる。

 その第一弾が TOWNS補完計画である。  (単に暇つぶしなので 質問、意見は勘弁してね)

 

 1 仕込み

 秋葉原にて FM TOWNS完動品を980円、 ASUS P5A−B(baby AT)11、000円、 電源など

パーツ取りようにmicro ATX用ケース Junkで約4,000円。

 あとは あまり物の FDD、 RIVA128グラフィクカード、 Monsterサウンドカード、 SCSIカード

HDD2GB、ペンタ166MMX、ATAPI20倍CD−ROM あとはプラ板 配線類など使用。

 

 2 解体

 とにかく 中身のいらない部品を取りまくり、 邪魔な壁やケース裏側をノコギリで切りまくりパーツが

入るようにする。

 

 3 組み立て

 作業途中の写真がないので 後から撮影した物で簡単に説明させていただきます。

                  

 baby ATを組み込む CPU は あまり物のペンタ166MMXを使用。

  

   

      (CD−ROMユニット)     (各パーツの組み込み  サイド    、     背面)

 CD−ROMはATAPI20倍速をむりやり搭載 とりあえず 同じ場所で CD−ROMを使えるようにした。

 CD−ROM基盤の張り出しが大きい為 長いボードの装着は不可、 それでも AGPバス1基

PCIバス3基使えるので 不満はなし。 ISAは使えるが使用はしない。

 電源はご覧の通りスペースがあまりない為 micro ATX用電源145W の小型の物をフレームシャーシに

固定 

 

      

                       (HDD 及び FDD取りつけ位置)

 HDD、FDDは元の3.5インチベイに取りつけ、 CD−ROMはオリジナルと同様フロントから使用。

 スイッチ LEDはオリジナルを使用、 音声類の方はまだ未完成。

 と まぁ簡単でしたけど 用は詰め込みまくった訳です。 (^^; 

 

 利点

 コンパクトで取っ手付きなので 持ち運びがしやすいの一言。

 

 欠点

 1 「VCCI基準がなんじゃい!」てな感じで 電磁波をバリバリ放出 TVにノイズがーーーーー。

 2 CD−ROMピックアップレンズをフレームにエポキシパテで直に固定 20倍速時に凄まじい振動と

回転音を出しまくり 夜間CD−ROM使用禁止!。

 3 Voodooカードなど長いカードが装着できない。

 4 HDDが前面にあるので音が少し気になる。

 

 これからの改良点

 1 電磁波対策に金網を張りまくる。

 2 CD−ROM基盤をフレームの外に出し Voodoo2カードを装着する。

 3 HDDを後方に移動させる。

 4 サウンド用のスピーカ及びアンプを内蔵する。

 5 ケース内の換気を良くする。

 以上が今後のメインの課題かな? その他にも K6−3を乗せたり 総SCSIしたいけど お金がないから

当分の間パスね! 

 改良していったら報告しますので またご覧になってください。  

 

 

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