お疲れ様 我愛車達(四輪編) 
     
          (とふても長いので注意!)

              三菱 ミラージュ ターボ1400

 初めて 所有した4輪です もちろん中古ね!

 当時の性能としては まぁ及第点かな? そこそこ走りました。

 で変わり物がありまして MT4速でLoーHiのサブミッション付きで

 一応MT8速?を堪能できます!

 会社の先輩には”このMT使いこなしてる奴初めて見た!”と

 言われちゃいました! 

 まぁ 何はともあれ 最初の愛車はなんでも楽しいですよ。

 

 中央高速道で記念撮影。

 早速ぶつけて 傾いたFバンバーが

 チャームポイントです。

 

 

          スバル サンバートライ 4WD

 スキーをやるようになったのと1BOX改に興味があり

 ベースに購入しました。

 走りは商用車ですから問題外です。

 なんたって 高速道走って 法廷速度+@出すと

 ポルシェのごとく カウンターを当てていないと真っ直ぐ走らない

 車でした RR車だからか? 

 その代わり 低速時の走破性能は素晴らしかったですね。

 よほどアイスバーンでないかぎりチェーンを装着しないで

 スキー場に行けましたから。

 やはりスキー場ですが 宿からの駐車場代ケチるのに

 7人乗せて行きました スピードは20km/hしか出ませんでしたが

 平気で雪道の坂道を登ります。

 4WDはパートタイム式ですが室内でボタンで切替出来るので

 ジープ式に比べれば全然簡単です。

 後はヒーターは前後に付いてるので冬場は広い室内を快適に

 出来ます 夏は逆にエアコン効かなくて嫌ですけど。

 でベース車て事で 内装を自作でシコシコ改装してました。

 内装をブルーの生地を張り詰めて フロントオーバーヘッドステレオや

 リアオーバーヘッドスピーカーにして(ハイルーフだからね)

 TV付けて ビデオデッキ搭載 バッテリーは2個付けて

 バッテリー上がりに対処してました。

 スキー場が開くまでの時間は快適に過ごせました。

 でこの頃 ハイパワー軽自動車が出てきて 同じスバル繋がりて

 事で・・・・・ (思えば スバリストになってたのね)

      スバル レックスコンビ スーパーチャージャーVX

 軽自動車のターボーモデルは前からあったけど。

 ダイハツの名車ミラTR−XXで一気にハイパワー軽が大ブレイク!

 各 軽メーカーが普通の車体にリッター換算100ps並の

 ある意味頭の悪いバケモノマシーン達が登場しまくりでした。

 でスバルさんはと言うと どう見ても古い2気筒エンジンしかないので

 ターボチャージャーは素人目に見ても不向きそうでした。

 そこで 元々低中速向きのエンジンの特性が生かせる

 スーパーチャージャーを搭載してきました。

 コレは1番使用頻度の多い通常走行時には他モデルに無い

 アドバンテージになりました。

 ターボ車は排気で加給器を駆動する為どうしても加給の始まりが

 エンジン回転が中回転ぐらいから 効き始めるので 

 スタートがもたつきやすいです。

 理屈さえ判ってれば問題は無いですが 良い意味レーシーですね。

 スーパーチャージャーは加給器をエンジンの回転から駆動するため

 低中回転から加給が始まり 感覚としては 1リッターエンジン

 並のトルク感が得られます。

 良い事ばかりでは無く 逆に高回転時にはスーパーチャージャーが

 負荷になり パワーが出しにくい点ですかね。

 逆にターボは元々捨ててる排気エネルギーを使ってる訳で

 回転が高回転でも負荷が掛からずに加給出来る点がメリットです。

 まぁ どちらも良い面も悪い面も有るって事で。

 スバルにしては珍しくスポーツモデルでやはり他社の流れに乗り

 フルエアロで武装して勇ましいです。

 でも やはり他社と一緒でベースは普通の軽自動車です。

 まぁ それなりには足回りを強化して対応はしてます。

 内装もシックでスポーツ車を感じさせませんでした。

 しかしアクセル踏み込めば 即加給を開始するエンジンのレスポンス

 の良さはどんな馬鹿者でもすぐわかります。

 エンジン音は先輩いわく”アイドリング時はアメ車だ〜”と

 2気筒らしく確かにドコドコ!いってましたね。

 ターボ車みたいにアフターパーツがあまり沢山出なかったのが

 残念でしたが 低中速コーナーでは侮れない車でした。

 車体自体も軽いし 現在みたいに安全性は重視を余りしてなかった

 良い時代でした 馬力上げるより車体の軽量化が効くのは

 今も昔も一緒です。

 余裕のパワーにまかせて

 北海道までドライブしてきました。

 神奈川県からドライバー1人の

 今考えると無茶してました。 

 若気の至りです。

 バックは支笏湖です。

 

 層雲峡で記念撮影。

 おいらはこんなに毛深く無いです。

 フェリーは使わないので

 全部は回れませんでしたが

 約1200kmぐらい走行しました。 

 北海道が何故事故が多いかも

 納得の旅でした。

 やはり スバルらしく雪道に強いのでスキー場にもよく行きました。

 これに大の大人が4人乗って行きました 今じゃ勘弁ですね!

 

     スバル レックス スーパーチャージャー V

 やはり軽貨物のリアシートの狭さと 新型四気筒エンジンと

 まだスバルの御家芸だったころのCVT変速機も乗ってみたい

 ので 以前のVXを下取りに出して 時期的に660ccに

 排気量が変更する時期なので ディーラーさんに在庫車探して

 もらってかなり格安で買えました。

 排気量上がっても エンジンが660専用で無いから興味は

 無かったのです でこれが来ました。

                   

 

 5ドアの軽乗用自動車です 大人4人も余裕の広さです。

 四気筒エンジンはスーパーチャージャーに不向きかなと思いましたが

 結局低回転時のトルク不足を補う形でうまくまとまってました。

 CVTは強引に説明すると 現在のベルト駆動のスクーターと

 ほぼ一緒だと思ってください。

 トルコン車みたいにかってに進む”クリープ現象”が無いので

 ちと戸惑います 特に坂道発進がね!

 なので 左足ブレーキは必須です(オイラはね)。

 エアロパーツは少なくちょっと大人向けですが

 相変わらず速かったです でもスバルとはこれでお別れです。

 

          ダイハツ ミラTR−XX EFI

 職業選択の自由〜♪で一時無職になったのでレックスは売りました。

 で仕事には就いてバイクで動いてたけど やっぱ4輪も恋しいです。

 で近所の中古車屋で御安く買ってきました。

 TR−XXは後輩のを借りた事があるのですが

 確かキャブターボのAT車でした これがもう全然走らなくって

 悪いイメージが有りました。

 購入したのは EFIの64馬力車です もちろんMTね!

 ちょっと車からは遠ざかってたので 怖いぐらいに走ります?

 やっぱりトルコンATよりMTでしょう 特に小排気量車は。

 キャブターボと比べればEFIはまだ良いけど ドッカンターボ

 でした まぁそこが楽しいんですけどね。

 さすがダイハツはトヨタの子会社的存在なので

 うまくまとまってます 悪い意味でもトヨタ的ですけどね。

 こんな感じです。

 いざ乗ってみると

 どうして人気が有ったのかも

 納得してしまいます。

 

 

 なんたってパーツが豊富ですね!

 エンジンはライトチューンでエアクリーナー社外品交換

 リミッターカット、ブーストアップの御手軽仕様。

 運転席だけバケットシート交換 アルミはブリジストンの超軽量ホイール

 名前は忘れました タイヤはフロントにハイグリップ履いて

 リアはワンランク落としてリアから流れるようにしました。

 そこまでしなくても必殺技タックインで十分ですけど 良い感じでした。

 リアシートは内緒のカスタムで思いっきり後方にずらして

 めちゃ広にしてました 足を組んでも余裕〜でした。

 機会があれば乗って欲しい車です(550ccの方ね!)。

 

               ホンダ ビート

 でお次はミッドシップ車とオープンに憧れてこれにしました。

 中古で買ったのですが イエローが中々見つからなくて

 大変でした イエローは軽ナンバーが同色で上手く調和するのです。

 世の中バブル景気時期の車だけあってこれで儲ける気は

 ホンダさんもなさそうでした どう考えても数出る車じゃないし。

 エンジンは基本的には軽トラ アクティーのエンジンですが。

 シリンダーを寝かせたり PGM−FI搭載したり 色々

 メーカーチューンを施し ノンターボで唯一の64ps車でした。

 エンジンフィールはこれに乗ってから

 ”ホンダミュージックてコレなんだな〜”と納得してしまいました。

 回すのが楽しいエンジンです 悪く言えば低回転がスカスカなんだけど

 そんなの アウトオブ眼中です。

 ミッションもカチカチよく決まるMTでシフトも快感です。

 ATで出さなかったホンダは偉いです。

 1番感動したのは ブレーキング時の姿勢です。

 今まで軽のFF車ばっか乗ってたからかもしれませんが

 ブレーキング時に地面に水平に沈み込んでいくのです。

 噂には聞いてましたが コレは感動でした さすがミッドシップ!

 まぁ弱点もあるけど フロントのグリップがちと悪いのです。

 この辺は慣れれば フロントをブレーキングで軽くロックさせて

 コーナーに入っていく技で消せますけどね。

 タイヤは前後異径のサイズなんですが

 フロントにハイグリップ、リアにワンランク下の御約束セッテイングで

 楽しいダウンヒル仕様の出来上がりです。

 サスはカヤバのSRに交換 マフラーはRS−Rのに交換しました。

 自分としてはおとなしく乗ってたつもりなんですが

 ある時事故でぶつけられて近所の警察署に行きました。

 お巡りさん車を見ての一声”あ〜知ってるよ良い音で走ってるん

 だよな〜”と言われてしまいました 悪い事は出来ませんね!

 もし金銭に余裕があればずっと所有してたかったです。

 買い替えちゃったけどね(下取り良かった物で・・・・)。

          スバル アルシオーネSVX

 1998年11月 そろそろ大排気量車を所有したいなー

 と考え始めました ガソリンもまだ安いし 人数も乗せられるし

 なんたって1999年7の月も間近だしね。

 さて 馴染みの中古車屋に顔を出した所 2台のSVXがありました。

 お値段は 初期型が105万 もう一台は年式が新しくて160万でした。

 「おいおい!7年前の車が100万か!」と思うでしょう。実は自分も

 そうですが国内販売数は5千台しかなく 本当に好きな人が

 所有してるので玉数が少なく プレミア価格もついていて

 しょうがないのです。 

 自分もスバル車は3台乗り回していたスバリスト たとえレガシィや

 インプレッサがスバルの顔になっても アルシオーネは

 やっぱりフラッグシップカーなのです。

 で結局初期型の方を買った訳ですが 超期待してた

 恐怖の大王様は結局来なくて 代わりに恐怖のローンが来ました

 まぁそれほどの金額じゃないけどね。

 一応解からない人の為に画像ね!

 細かい点はネット上に

 あるので そちらを

 見たほうが良いですね!

 カッコ良いのです。

 別名”黒鯨”です。

 やはりバブル車なので無駄な装備が素敵です。

 特にスバルは見えないとこに金掛けるのが大好きメーカーですから

 エンジン下に整流用なのかアンダーカバーが装備です

 ガソリンタンクは樹脂タンクだし トランク下のスペアタイヤスペースは

 これまた樹脂製と 普通買う人は解かりませんて スバルさん。

 エンジンは水平対向6気筒

 3.3リットル 自然吸気です。 

 なぜ3.3と中途半端かと言うと

 当時スバルのエンジンで

 大きい排気量で4気筒で2.2L

 でした そこでさらに+2気筒で

 2.2+1.1=3.3リットルエンジンになったのです。

 これだけ排気量あれば 余裕で走ります。

 気に入らない点はトルコンのAT変速しかない点ですね

 まぁ 市場は海外メインだから仕方ないけど 残念!

 しかし乗ってて良く壊れる車でした まぁ旧車に片足突っ込んでる

 状態だから仕方ないけど ボーナスはほとんど修理費に消えてました。

 1番でかかったのはATミッション交換でした

 まぁリビルト品で御安く済ませたけど 涙がちょちょ切れました。

 最初は”3ナンバーなんて高いの税金だけだべ〜”と思ってました。

 が! ガソリン代などのランニングコスト、やはり高い税金

 もう 限界です 燃費も4km/Lですし 疲れました。

 乗り換えます でも将来的にはコレクションにレストアベースに

 欲しいです(夢ですね )。

 

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