モリヤマガメ
別 名
シルバティカヤマガメ
学 名
Geoemyda sylvatica
分 布
インド南西部(コーチン)
甲 長
最大 13cm
食 性
昆虫類、果実など
生息環境
高地の常緑樹林
 


解説

 捕獲例が世界で50例ほどしかない稀少なヤマガメ。全体的な体型はスペングラーヤマガメやリュウキュウヤマガメに似ており、腹甲は黄色で黒斑が各甲板にはいる場合もある。オスは発情すると頭が赤く変色して美しい。
 陸生で、殆ど水には入らない。雑食性で落果実、木の葉、ヤスデ、甲虫などを食べる。
私的見解

 個人的に非常に魅力を感じるカメなので、写真もあまつさえデータも殆どないのに載せてしまいました。生体写真は、洋書ですが「TURTLE of The WORLD(Ernst and Barbour)」「COLOUR GUIDE TO THE TURTLES AND TORTOISE OF THE INDIAN SUBCONTINENT(Vanjikadavu)」の2書にカラー写真が記載されているので、興味を引かれた方は読んでみて下さい。
 実物見てえ…(笑)