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2001年夏に、オカタイトゴメによく似ているもので葉が輪生しているものがある。ヨコハママンネングサ(仮称)と言うと、知りました。その時点で植物体は簡単に見つかったのですが花期はすでに終わっていたので2002年改めて観察してみました。 これらの写真はみんな同じ日(2002.6.11)に撮ったものです。左が日当たりの良いところ、中央がやや明るいところ、右はアジサイの葉の陰で暗いところに生えていたものです。 地面に貼りつくように固まって生えている小さい草という姿は、オカタイトゴメに似ていますが、オカタイトゴメは葉が互生するのに対して、ヨコハママンネングサは殆どが三輪生し(時に互生する)、葉の先がとがっていることで区別できます。 葉が輪生することに注目するとメキシコマンネングサとどう違うのだろう? ということになります。草丈が全く違うのであまり必要無いことかもしれませんが・・・
(メキシコマンネングサは10ー25cm程度、ヨコハママンネングサは3ー10cm程度です)
メキシコマンネングサは3〜5枚の葉が必ず輪生している。葉の一番太いところは真中あたり。葉のふちに突起が無い。葉の先端は鋭頭。 花はまだ咲き始めたばかりで、一箇所でしか見ていないので、断言できませんがメキシコマンネングサより枝分かれが少なくて短い印象がありました。この点については、観察が進み次第、追加します。 (2002.6.11 作成) |