
デューンバギー Dune Buggy (AMT Meyers "Manx", Revell California Dune Buggy) (2012.2.12)
1925 T型 フォード: AMT 1/25 ダブルキット/ 1925 Model T Ford: AMT 1/25 double kit (2011.3.6)
1957 プリンス スカイライン/ Prince Skyline (2010.2.24)
ランブラー / Rambler (2008.11.22)
トラクター / Vintage Tractors; Porsche, Fendt, Deutz & Ferrari (2008.11.22)
マック・ブルドッグ / Mack Bulldog (2008.9.5)ステュードベーカー / Studebaker (2008.9.5)
中学から高校時代にかけて車のプラモデルに熱中しました。AMT, MPC, Johan, Revell, Monogramなどの1/24-1/25のキットです。特に好きだったのがAMT,
MPC, JohanのCustomizing Kit。いっぱいオプションパーツが入っていて様々なバリエーションが楽しめます。最初はアメリカの最新年式のモデルが対象でしたが、そのうち、古い年式のものや、ホットロッド、ショーロッドなどを組むようになりました。薬局で80円で売っていた噴霧器のポリ容器を外し、マルサンプラカラーの蓋を替わりに半田付けして、吹き付け塗装をしていたのを思い出します。当時1ドルの製品の販売価格は600円。ひと箱2ドル、1200円のものがほとんどでした。
その後、70年代にはプラモデルから離れてしまいましたが、この分野の模型もゆっくりと衰退していきました。例えば実車と同時に発売されたAMTの年式シリーズは、1966年モデルが最も模型化品種が多く、1977年モデルを最後に寂しく消え去ったということです。のちにScale Auto誌を購読するようになり、このフィールドが熱心な往年の愛好者によって支えられていることを知りました。それに刺激を受けて、懐かしのキットをまた集め始めることにしたのです。これらのキットメーカーは合併や、オーナーが目まぐるしく変わっていますが、基本的なスタイルは何も変わっておらず、再発売物がほとんどです。昔組み立てたものはほとんど残っていませんが、幸い説明書だけはすべて取っておいたので、当時を思い出しながら組んでいく予定です。
模型には精密さを求めていたので、当時のミニカーにはあまり興味が持てませんでしたが、Matchboxのシリーズだけは安くて場所をとらないので集めていました。のちに鉄道模型のOナローゲージを始めるようになって、情景用に1/43をちょくちょく集めるようになりました。集めるのは、表題にあるとおり、楽しいくるま、変わったくるまということになるのですが、どちらかというと小さな車:レジャービークル、軽自動車、オフローダー、ライトウェイトスポーツカー、ホットロッドといった部類になります。
統一スケールで世界中の製品が集められるのは魅力があり、完成品なので鉄道模型のほうで相変わらず増えつつある仕掛品の山に煩わされることもないので、ゆっくりですがコレクションは増えつつあります。情景用にウェザリングを施したり、手を加えたりすることもありますので、完璧なコレクションを目指すつもりはありません。
このページでは、わたしなりのカーモデルの楽しみ方を綴っていきたいと思います。手を動かさずに、ほとんどがウンチクですが、ご勘弁ください。
2008.8.25 Nobuo Koizumi