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ただ今真っ盛り、秋アオリ実釣レポート!
お待たせしました。秋の気配とともに今年もアオリイカの季節が到来!
昨年、この時期の防波堤をおおいに盛り上げてくれたエギングですが、
はたして今年は・・・・?ということで、先日(10月14日)アオリイカの
実釣テストを敢行いたしました。結果はまずまずといったところか・・・?
以下、その日の模様をレポートいたしましたので、どうぞご覧ください。
テストに選んだポイントは青灯。昨年もコンスタントに実績がでており、
探れる範囲も広いので、そのぶん釣果への期待度も大きいかと・・・・。
朝一(8時半)の渡船で青灯オカマ付近からハナレを釣り歩きます。

こちらは活かしてバケに確保
さて反応のほうは、まずオカマ近辺は
潮が早すぎて苦戦。エギの沈下姿勢が
安定しないせいか、アタリがでません。
20分ほど粘りましたが気配は無し。
そのとき先行してハナレ方向に移動
していた方から青灯中央付近で釣果有
との連絡が・・・そこでひとまずオカマを
あとにし、通称<崩れ>と呼ばれる
ポイントへと移動しました。するとそこで

釣れたら即絞めで鮮度をキープ

スミイカもヒットしていました
キャスト2回目の探りで待望のヒット!300gほどのアオリとご対面(嬉)。
そのあと連続3杯、計4杯の釣果を得ることができました。まずは一安心。
ここはオカマ付近と違い、潮がゆっくりと効いている好コンディションです。
ただ、その後徐々に潮が効かなくなってしまい、アタリが遠くなりました。
しばらく移動を繰り返しながら釣り歩き、再びオカマ付近に戻って挑戦。
するとここでアタリが・・!いわゆるイカパンチ(コンッ)というやつです。
残念ながら乗せることはできませんでしたが、エギ回収後即キャスト。
今度はシャクリのあとのラインのフケを少し多くして様子をみてみました。
するとラインがスーッ!と。イカがエギをもっていく明確なアタリです。
はやる気持ちを抑えて、一呼吸おいてアワセをいれると・・・ドン!竿が
とまりました。アオリ乗っております。小型ながらもイカの重みと引きを
楽しみながらゆっくりとランディング(嬉)。ここでもその後3杯の計4杯。
潮は朝一に試したときと変わって、ゆっくりと効いている状態です。
時間はまもなくお昼。午前中で切り上げようかとも思っておりましたが、
この際午後の様子もみてみようということで、そのまま釣り続行。
ただ、その後潮止まりを迎えたことや、風が徐々に強くなってきたせい
もあり、ポツポツ2杯追加したところで午後3時、帰航便到着の少し前に
納竿となりました。結果、合計で10杯のアオリイカゲットとなりました。

この日使用したエギは3.5寸
今年は10月にはいってすぐにアオリイカの釣果がでており、昨年にくらべると少し早いシーズンイン。
当初は数もけっこうでていたのですが、先日の台風の影響もあってかこのところはやや下降気味でした。
そんな中、テストをしてみての印象は、全体の数としてはやはり昨年ほどの規模ではない様子。
小さな群れで周辺を回遊しているように見受けられ、その結果ポイントの範囲が狭い感じがします。
活性が高いのは朝一か・・?この日も渡船直後の小一時間が好反応、他堤でも釣果がでています。
勿論、潮や天候の条件もありますが、日中に関していえば回遊群れを探しながらの拾い釣りといった
感が強いようですね。土・日は半夜釣りができるので、夕マヅメも面白いかもしれませんね。
以上、一日だけのテストでは確たることは言えませんが、それでもアオリイカは確実にいますので
皆さん是非狙ってみてください。これからはスミイカも数がでてくると思いますのでそちらも楽しみです。