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99/6月の真空管
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工事中です!
6G-B8
1958年に東芝が発表した大型ビーム出力管。ベース部、グリッドの放熱フィンが製造年代により変わりました。最終型では灰色のアルミクラッド鉄板のプレートになりました。 写真右は一緒に使われた整流管5G-K22です。
6L6GT
神戸工業が、TENカーラジオ、車載拡声器用として開発した6L6GのGT管、小型過ぎて管壁がかなり過熱します。後に真空管コンピューターの電源部、制御部にも使われました。米国Hytron/Raytheonの6L6-GTより小型で、日本独自の形です。最初はバンタムつまみステムでしたが、後にボタンステムになりました(写真右)。
e-mail : mixseeds@seaple.icc.ne.jp
平成11年11月3日 ペ−ジ制作:が−