旅行記トップ > 山口県 > 岩国市(2006/3/10,11)

 四国大走破の後、ツマのご両親の住む岩国へ。



 錦帯橋。折りしも岩国は、空母艦載機部隊の受け入れの是非を問う住民投票で大揺れに揺れていた。



 相変わらずヌーディストビーチです。


 錦帯橋を渡りたいシオリ。ケチなわれわれは渡橋料惜しさにシオリをなだめたものの、納得してもらえず泣かれてしまった。

 しかし、料金所の看板を見て解決策を得た。幼児は無料なのだ。単独で行け、シオリ。


 さしものわれわれも、200m向こうの岸に渡らせてみるとちょっと不安。豆粒程度にしか見えないシオリを見失わないよう、しっかりと目を凝らした。しばらく川原で楽しそうに遊んでいたのだが…あれ、何だか泣いている(ように見える)。うーん。ここはシオリに解決させよう。戻ってこい、シオリ!届くはずのない大声を出してみた。

 シオリ、戻る。橋の途中から見知らぬ婦人が心配して、手を引いてくれた。本当にすみませんでした。泣いているシオリに「心細かったのか?」 その理由を尋ねてみた。

 …トイレに行きたかったのだそうだ。シオリを抱えて公衆便所へダッシュ。



このあと、しばらく岩国でゆっくりさせてもらいました。
5日後、一気に横浜へ帰ろうと試みます。

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