宇奈月

無念のトロッコ電車 (H10.3.?)
山にお勤めのカタギシくんの案内で、氷見(ひみ)へ行った。富山湾を臨む場所には、たくさんの釣り人たちがいらっしゃいます。
 カタギシくんも休みのたびに釣りをしているとか。子供がいたら楽しいだろうなあ。

 「きときと寿し氷見本店」。当時にしては珍しい何でもありのメニューで、ハムエッグ寿司、エビフライ寿司などがベルとコンベアの上で踊っていた。


 黒部峡谷を走るあのトロッコ電車に乗るため、宇奈月までやってきた。が、黒部峡谷鉄道の乗車券売り場に行っても人の気配がない。

 「運行は5〜11月」と看板にかかれていた。…無念。

※     ※     ※

 観光総合案内所を訪ね、適当な宿を紹介してもらい、そこに泊まることにした。

 宿の名前は忘れてしまったんだけど、ホテルというよりは年季の入った旅館といった風情の建物。買い込んだ酒がバレないようにかばんの中にしまって、いざ入館。

※     ※     ※

 風呂から上がり、ゆっくりとくつろぐためにロビーに行くと、そこには任天堂ディスクシステム(有料)が!

 100円玉が切れるのにハラハラしながらプロレスに興じる三人でした。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/