旅行記トップ > 鳥取県 > 鳥取市・倉吉市・米子市(2007/8/7,8)

兵庫県からの続き)
 白兎会館に到着。公立学校共済組合の宿泊施設なのだ。ロビーで、教員と思しき人たち同士が会話をしていた。仕事を思い出させられた。

 夕食にはアゴなど地の魚が登場!



 食事終了間近、イクコが不意のゆるゆるウンチを放出。余韻に浸る間もなくレストランからの退去を余儀なくされた。しかも部屋のキーが見つからずに、部屋の前で立ち往生。フロントにたずねたところ、先ほどのレストランに置き忘れていたとのこと。やっとの思いで部屋に入り、おむつを換えた。生ビールの酔いはすっかりさめていた…。

 コンビニまで足を伸ばし、酒を買い足すぞ。近くには風俗の無料案内所があった。



 

 朝。鳥取砂丘。「強風のため、らくだに乗る方はお早めに」。商売する者の常套句かと思っていたら、本当に早々に店じまいしていた。



 
 だっこで上りきるのは相当にきつい。



 上りきると、日本海が眼下に広がる。



  こどもの国フリークの我が家としては、鳥取砂丘こどもの国を外すわけには行かない。(ちなみにこれまで訪れたのは、横浜市青葉区こどもの国、千葉県こどもの国、富士山こどもの国)

 動物と触れ合える施設(有料)では、イクコがサルに胸ぐらをつかまれていた。そうか。胸元についていたごはん粒が欲しかったのか。



 でも、動物好きのイクコにはたまらんスポット。


 檻はほとんどなく、放し飼いの状態。ヤギがメーメー鳴き、鳥がさかんに吠え、イグアナがのっそりと動く傍らでカンガルーが所狭しとジャンプしまくるという、ある意味節操のないステキな動物園。



 リクガメに乗ることも可。




  プールで遊ぼう!



 滑れる坂が楽しいのだが、下から上に上ると注意される。なんどもやらかして監視員に怒られている小さな男の子がいた。




  5年ほど前、合宿で免許を取った。ここがイナバ自動車学校です。それなりの運転技術を引っさげて、鳥取に戻ってきたヨー。



 宿舎の前で記念撮影。

 さあ、横浜からの走行距離がついに1,000キロメートルを突破!




  ハワイにも寄ってみました。



 周辺の様子はこんな感じです。庶民的だぞ、ハワイ。(羽合町は東郷町と合併して湯梨浜町となりました。)




 倉吉に立ち寄り、「土蔵そば」に入る。本当に土蔵の2階にある、調度品がステキなお店なのだ。



 そば粉100%。陶器の皿で供される、割子(わりご)そば。そばにだし汁をかけていただきまーす。湯にみょうがが入っており、ちょっと色が付いているのもおもしろい。

 子どもたちはサービスでそばせんべいをもらった。ありがとう、おばちゃん。



 倉吉は、その名の通り蔵の町だ。明治期に立てられた白壁土蔵が悠然と立ち並ぶ。




 皆生に到着しました。2回もホテルをまちがえた。名称も外観も似てるんだもの。



 いわゆるリゾートマンションというやつかなあ。これはフロント。怪しく、入りづらい雰囲気をたたえている。



 近所にめぼしい飲食店がないため(ソープなど風俗店はいろいろとある)、米子を目指した。ところが、タヌキやキツネに化かされているのかと思うほど道を間違えてなかなかたどり着けない。「あれ?こっちは境港だぞ」。シオリはかなり腹が減っているようだし、疲れもピークに近づきつつあったのだが…。

 何とか米子駅近くに地魚をいただけそうな店を発見。「庄屋」という聞きなれた店名ではあるが、チェーン店ではない。中に入ってみると、地元の人も利用しそうな、何ともよさげな居酒屋のようだ。
 宍道湖の魚と日本海の魚を心行くまで十分に堪能できるとはなあ。考えてみたら今回の旅で海産物をがっつりと食べられる機会はこのときしかないんだよな。

 ぜいたくに、天然うなぎの蒲焼を注文。かりっとして大変に美味です。


 名物、ナマズのお造り。淡白で、弾力がある。



 ついさっきまで水槽にいたテナガエビ。実にうまい。

 シオリはラムネを飲み、タコのから揚げを何口かつまんだあと、珍しく父ちゃんのひざの上で撃沈した。

島根県へ続く)



 

 

 

 

旅行記トップ > 鳥取県 > 鳥取市・倉吉市・米子市(2007/8/7,8)