旅行記トップ > 新潟県 > 十日町市(2006/6/1-3)

 本校の6年生は、体験学習で日光を訪れません。珍しいことに新潟県十日町市に行き、民泊をするのです。



 美人林。3,000本のブナが野鳥の住処となっている。


 児童はグループごとに民泊先でお世話になるので、職員は職員だけで宿泊する。普通の体験学習とはちょっと違う。


 幼いころ、山形の祖母の家で何杯もご飯のお代わりをしたのを覚えている。しかし、新潟の米もひけをとらない。ごはんだけで、何杯でもイケる。


 二日目、朝。


 記録的な豪雪の影響で、木々がえらいことになっている。


 民泊先で農作業の手伝いをする児童たち。雑草やアスパラガスを刈っている。


 この子はトラクターの運転体験をさせてもらえた。


 電柱に目盛りが打ってある。この冬の雪は、4メートル近く積もったのだそうだ。


 古くから十日町地域に伝わる伝統食、「あんぼ」。




 二日目のメインイベントは、田植えです。


 横浜の児童と十日町の児童の交流ということで、テレビ局が取材に来た。


 旅館にて夕食をとる。




 三日目の朝は、散歩で始まった。「婿投げ祭り」で有名なスポットは旅館から程近いところにあった。


 森の学校「キョロロ」でグループごとに活動。木工体験、ブナの森探検などのプログラムがある。


 クロサンショウウオの卵。薄い膜で覆われたカプセルの中に、黒い幼生がちゅるちゅる動いている。


 モリアオガエルの卵。


 

 

 

 

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