盛岡

麺類天国 (H12.9.17)
「小岩井、雫石で途中下車してのんびり計画」もあったけど、天気がすぐれないため乳頭から盛岡ヘ直接向かう。

 またしても訪れてしまった…「石川啄木新婚の家」。その名の通り啄木が新婚生活を送っていたこの家では、明治38年の住まいを体験できるのだが…自分の結婚のお祝いを欠席するとはなんという薄情な男だ、豚木。いや、啄木。

 去年の夏、一人旅をした時に行ったうまいじゃじゃ麺屋「白龍(パイロン)」はお休みだった。はーがっかり。代わりに、と言ってはなんだけど斜向かいの中華料理屋「白乾児(パイカル)」に入り、じゃじゃ麺を注文。おいしいおいしい。

 少し食べ残した後に器に卵を割りいれ、お店の人にスープを入れてもらっていただく鶏卵湯(ちーたんたん)がたいへん旨い。初めて店に来たお客さんはなぜカウンターに卵が山積みになっているのか、分からないと思う。わたしは今回で二度目なので注文の仕方も堂に入ったもんだぞ。

 しばらく盛岡市内を散策して、ぴょんぴょん舎で冷麺を食したら、今回の旅もおしまいだ。

 友達のタカノ君もいってたけど、他の店と比べてダシの旨みがほかとぜんぜん違う。それに盛岡駅前だからとても利用しやすい!
 ちなみに邊龍雄(ぴょん たつお)さんが経営しているからぴょんぴょん舎。ぴょんさん…か、かわいい…

 あああ!田沢湖駅でもらったトレン太君のストラップ、車のダッシュボードに置いてきちゃった!くっそー。


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