いま流れている曲は昔作った「Okinawa77」です、、~♪(^^/~


オリジナルCD曲 「遥かなる安東(アントン)」(YouTube)

BGMとして使っています

「遥かなる安東(アントン)」
作曲:高橋秋正 マリオ 編曲:安藤 淳 
時代は今から約700年ほど昔、奥州は津軽十三湊(トサミナト)。
中央の政府は東北を次第に侵略し、敗れた武者達が北へ北へと津軽へ落ち延びて来た。平泉残党、大河兼任のー族、源義経のー族、平氏一族、北条氏一族、南朝宮方武者などなど多数である。それにつれ津軽大里の人口は爆発的に増え、東北最大の都、十三湊は人口20万と膨れ上がった。

この地の支配者、日本海の覇者、安倍・安東(藤)一族は巨大な水軍を有し大陸と大々的に交易をしていた。文治元年(1187年) 朝鮮と中国の国境に安東城を築き市場を開き、ここへ1600名以上の人々を津軽から移住させた。

町は栄え人々は幸せに暮らしていた。しかし大陸の北ではジンギスカンが次第に勢力を延ばし、ついにこの安東城に攻めて来た。ジンギスカンの軍隊はあまりに強烈で、必死の抵抗もむなしく、弘安四年(1281年)、この津軽の人々が開いた安東の町は落ちてしまった。この安東城主の姫、春蘭は安東船に助けられ津軽十三湊に落ちてきた。

夏の夜、日本海からそよぐ潮風に、思い出すのは遥かなる故郷、安東のことばかり。

月琴を爪弾き歌う望郷の歌、「遥かなる安東(アントン)」。

作詞:服部光一

波涛こえゆく 鳥たちに
君を想へど へだつる海
君の名を叫びとおす 海人(アマ)の国よ
ああ、この波はるかに 愛しき想いをのせて
永久(トワ)の栄華を 逆巻(サカマ)く波に
漕ぎ出す船よ 益荒男(マスラオ)よ 夢遥か
幸(サチ)は何処(イズコ)に 消えたやら 果て無き夢よ
叶(カナ)うなら 再びの
永久(トワ)の光に 輝いて
夢の大地に 燦然(サンゼン)と
花咲薫(ハナサキカオ)る 夢の国 幸の都(マチ) 今・・
波涛こえゆく 鳥たちよ
せめて想いを 伝えてよ
遥かに忍ぶ 故郷の空
遥かに忍ぶ 故郷の海
波涛こえゆく 鳥たちよ
君へ想いを 伝えてよ ・・・・・・

シンセサイザー、インド、アラブ、民族音楽(工事中)


Synthesizer (mp3)

Tsugaru(津軽恋歌)YouTube

BGMに使用

インド音楽
ガンガの夜明け
I am missing you!
アラブ音楽
津軽、沖縄などの音楽
その他の民族音楽



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