Profile/時代小説Q100/本Q100/ダメ人間Q50/HP所持Q70/DarkQ50/メニューフレーム出現/平沼兵庫メール/全剣客入場(刃牙ネタ)
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Animation-review(20050502更新)
巻頭兵庫雑記(最新)
メンヘラなので一人称・口調・文体が一定しません
あと、後日読み返して「何これつまんね」と思った記事は予告無しに消します
掲示板/ねこBlog(こっちの方が更新頻度高いです)
2010年1月25日
読むのを中断していた大菩薩峠の続きを読んでいます。現在15巻。
谷崎潤一郎をして「気分小説」と言わしめた展開から一転、ギャグ回ではないかと思われるような超展開が続くものの、何故か読んでいて暗鬱な気分が晴れない。
主にお雪ちゃんが精神的に病んで絶体絶命だからだと思う。ちなみに、全部竜之助の所為。
あと、お銀様が怖い。前から不気味だったが、大爆発してぶっ壊れて更に性質が悪くなった感じだ。
絵が描けたらお銀様オンリー本描くのに。……ごめん今適当言った。
彼女は「陰気・強気・短気・高慢(悪霊くちさけ型)」で性格安定してますね。
別の某銀様……っていうか水銀燈も、やっぱり陰気・強気・短気・高慢のような気がします。
早い話が常人では交渉できません。何言っても怒られてブチ殺されます。
お銀様オンリー本を描いたら、勘違いした水銀党員が一冊ぐらい買うんじゃないかと思います。
なので誰か大菩薩峠読んで勝手に描くよろし
2009年11月28日
風来のシレン月影村(Windows版)の動画をニコニコに上げました。
続編はありません。
2009年11月21日
今月のシグルイに五位鷺志津馬(通称エトワール様←嘘)が登場しているようです。
武魂絵巻も復刊しねえかなあ。光文社でWeb販売はしているようだけど。
何度も書くけど『駿河城御前試合』は『武魂絵巻』のある種のスピンオフ作品。
『武魂絵巻』を読まないと『駿河城御前試合』の終盤の展開の一部の理解に齟齬をきたす可能性があります。
2009年11月17日
柳生武芸帳の何度目かの映画化の際、山田浮月斎一派は柳生家に代わり将軍家剣法指南役となるために宗矩らと敵対している、と云う設定だった。
原作で明らかにされなかった浮月斎の柳生に対する確執、その理由付けである。
その設定を聞いた原作者・五味康祐は「成る程そうだったのか」と膝を打ったという。
これは彼の諧謔だったのか、或いは本当に何も考えていなかったのか。今となっては謎である。
(某文芸評論家の「五味氏の長編はどれも内容が破綻している」という辛辣な指摘に首肯すべき点が多いので、実際に何も考えずに風呂敷を広げていただけかもしれない。)
以下妄想。
おそらく浮月斎の真の目的は、大坂夏の陣で疋田陰流の門人達を討った宗矩への復讐であろうと思う。
史実かどうか非常に怪しいが、柳生宗矩は大坂夏の陣で秀忠の陣を急襲した素肌武者を七人ほど斬り捨てているという。
また、疋田栖雲斎は慶長10年大坂城内に死すと云う説があった。
(数年後に門人に印加書を発行しているため、これはガセ。ただし、連載当時の時代考証レベルを考え、五味氏は此を疑わなかったと私は見る。)
この類の話が『日本剣道史』『大日本剣道史』(五味康祐の本の主な情報ソース)にあったように思う。
上記二説を組み合わせて、「秀忠の陣に迫った疋田陰流の俊英を宗矩に討たれた恨み」を浮月斎が抱えている……と云う設定を彼が考えていたとしても、強ちに可笑しいとは言えないと思う。
寧ろ彼なら「山田浮月斎本人が相弟子らと秀忠を急襲し宗矩に退けられた」というロマン溢れる出鱈目を書き綴るに違いない。
……で、疋田陰流の隆盛を取り戻すために柳生を打倒する、これが山田浮月斎の最終的な目的であったのだろう……と私は思う。
つまり武芸帳争奪戦は口実、きっかけ、手段に過ぎず目的ではない。飽くまでも目的は「自分達の方が上」と周囲に認めさせること。
だから剣だけでなく新陰流に伝わる「陰ノ流」をも駆使して、全力で柳生にブチ当たるのである。
(その過程で将軍家剣法指南役になる――そういう野心はあるかもしれないし、ないかもしれない。)
……等と云う妄想に耽りながら、作品を20年に亘り放置して逝った彼を恨む。
いや、恨んでいいんじゃないかな。
当時、雑誌『週刊新潮』で『眠狂四郎』『柳生武芸帳』同時連載に多幸状態にあった世代の人であるなら尚更で、これは恨まない方がおかしい。
だから俺も恨んでいいよね。俺が産まれる前に死んじゃった人だけどさ。
……とか書いてみたけど、実は時代劇映画の『柳生武芸帳』の方は一本も見たことがないのであった。
やべぇ。何本もあるし来年の新春時代劇スペシャルでやるじゃねぇか。
つーか今年で連載が終わってから50年なのかよ! マジかよ信じらんねー
2009年11月2日
相変わらず禁術を面白いのか面白くないのか不分明ながらやっています。
イベント中にEscキー連打で無理矢理メニューを開いてセーブ→ロードすると、セリフとシーンが前後して地味に面白いような面白くないようなです。
敵モンスターの攻撃力と防御力、秘術耐性の調査が終わったので更新しました。あと、他の記事もいくつか修正。
(攻略ページtopへのリンク)
秘術耐性調査は不完全だけど、もうめんどくせーのでこれ以上はやらない。やるもんか!
ともかく、これで日本一禁術に詳しいページ完成と相成る?
同人で攻略本を出したら売れるかな。……売れるわけないよな。
2009年9月17日
◆いつかやってみたいこと(エロゲ風、変態記事につき読み飛ばし推奨)
――神社にて
「厄払いの石割りがありますな」
「はい。カワラケ、土の杯に息を吹きかけて、石に向かって投げて割ってください。一枚100円になります」
「いや、それは知ってる。そこで」
「何でしょう」
「全部投げていい?」
「は?」
「この一万円でさ、あのカワラケ全部買うよ」
「いや、それはちょっと……」
(選択肢発生)
あきらめる
食い下がる
>あきらめる
「そっか……そうですよね」
「他の参拝の方に不便をお掛けすることになるので……」
「はい……すみません……」
(NORMAL END)
>食い下がる
「そこを何とか」
「他の参拝の方に不便をお掛けすることになるので……」
「……では、私の厄が何処かへ向かっても構わないと?」
「仰る意味が分かりません」
「一万円分のストレスが良くない方向に向かったら、社会的にマイナスと思わないかね?」
「……あなた、何なんです? 警察呼びますよ?」
「何の罪でしょっぴくつもりだね。金は払うんだし、詐欺にも当たるまいが」
「そういう話は巡査にしてください。今警察呼んだんで」
「え……ちょ……勘弁して」
(BAD END)
(巫女さん好感度操作で再)
>食い下がる
「そこを何とか。毎日100円ずつ納めてるんだ、別にいいだろ」
「毎日投げに来るとか異常ですよ。どんだけ投げたいんですか。気持ち悪いから死んでください」
「……とにかく、頼むよ」
「……………………………………………………。仕方ないですね。今日だけですよ」
「やったぜ」
「次に同じこと言い出したら通報しますからね」
「ちっ……」
「………」
「九十五、九十六、九十七……」
「………」
「はぁはぁ、九十八、九十九……」
「………」
「百! はぁはぁ、はっ……ううふっ」
「うわ……」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「……もう二度と来るな、この変態。というかティッシュやるから今すぐ帰れ。帰らないと通報する」
「………」
(??? END)
◆あとがき
大丈夫! 山田風太郎を読んでなければ、この表現は誤魔化せる!
……心平かに生きたい。
つーか何故こんな下らない記事を長々と書くのだ。
2009年9月1日
高めのスーパーで買った菓子が美味しくなかったので、擂り鉢と擂り粉木で粉末にして、餅に付けて食べたら美味でした。
よし! 今月も最低だぜ!
何の菓子かは秘密です。
2009年8月25日
ねこblogが3000Hit。
海月殻を追い抜くのも時間の問題のような気がします。
別にいいけどさ。
ただし最近はマンネリ気味。
同じ場所の同じ猫ばかりのような気がします。
2009年8月8日
およよんSP見た。丸岡いずみ×中田有紀……これは売れる。
きっとその辺の声優百合ユニットと同じくらいの規模で売れるだろう。
ああすいません一般へテロ性愛者の人はこの記事スルーしてください。
2009年6月26日
以前書いた全剣客入場に渡辺幸庵を登場させなかったことを少しだけ悔やむ。
割にどうでもいいですか。
「書こう」と言ったり期待されたりしてる「幕末編」ですが、本当にいつになるか分かりません。
やるとしたら北辰(一刀流・玄武)館トーナメントにしようかな、とかは考えています。
テンプレートは『刃牙』の「全選手入場」を、出場選手の傾向は『餓狼伝』をベースにする感じで。
でも「半分北辰一刀流ってのもなぁ」とか考えたり(バリエーション的な問題)。
またトーナメント表も作ります。これは前回と同じ、『刃牙』単行本収録のシンプルなもの。
(『餓狼伝』単行本巻頭のトーナメント表は気合いが入り過ぎてて模せませんwwwww)
ただ……実は幕末は詳しくないのですよ。慶長〜寛永年間が好き。
また、大袈裟な話、「全剣客入場」はそれまでの読書遍歴の結晶でもあります。
同じ規模の物を書くには同じだけの小説を読まねば、と少しプレッシャーも感じています。
「図書館にあれこれ調べに行くのがすげぇ面倒くさい」とかの諸々の事情を汲んで、気長に待ってくれると助かります。
あと原稿料ほしい
2009年5月31日
女神異聞録ペルソナをやってます(PS版)。
JK本が読みにくいので記事を作成中……というか、作りました。
やり過ぎてディスクが傷だらけ(当方、ペルソナ廃人)。
……で、不具合が出てるのか、時々魔法で(出るはずのない)クリティカルが出ます。意味不明。
ボスハメ攻略法を思いついたので、そのうちキャプボ買って動画うpります。
ついでにソウルハッカーズのページも書き直しました。
2009年4月14日
猫ブログが2000Hit達成。
前回の1000Hitが去年の11月(開設から1年)と考えれば、驚異的な伸び。
でも最近は更新頻度も低いから、お客様も少なめなんですが。
これからもよろしくお願いします。
2009年3月29日
なんか「全剣客入場」が好評なので手前味噌。
こういう楽屋ネタが不快な人はスルー推奨。
◆「全剣客入場」:成分分析
山田風太郎『魔界転生』:40%
五味康祐『柳生武芸帳』:25%
本家「寛永御前試合」:10%
羽山信樹『邪しき者』:5%
羽太雄平『竜の見た夢』:3%
鳴海丈『修羅之介斬魔劍』:3%
戸部新十郎:3%
津本陽:1%
隆慶一郎:1%
鳥羽亮:1%
えとう乱星:1%
藤沢周平:1%
その他:6%
◆「全剣客入場」:キャラ同士の関連性
荒木又右衛門&宮本伊織
→本家「寛永御前試合」での対戦カード
荒木又右衛門&宮本伊織&河合甚左衛門&桜井半兵衛
→本家『グラップラー刃牙』で夜叉猿に一蹴される面々
根岸兎角&土子泥之助
→本家『グラップラー刃牙』のプロレスラー、アントニオ猪狩&マウント斗羽
根岸兎角&林田左門
→同藩出身。左門はキャラの位置付け的にレスラー、山本稔
根岸兎角&夢想権之助
→同藩出身。二人とも神道流
2009年3月9日
掲示板に指摘があったので禁術の攻略記事、存在の書の辺りを加筆修正。
あと攻略トップページにマップデータの詰め合わせzipを置いてみた。
トラップの詳細、宝箱の中身、複雑な隠し通路など書き加えておきました。
問題あったら消すので、ありましたら苦情メールください。
2009年2月17日
エロゲ等のジャンルで言うところの「押し掛け女房もの」が嫌いである。
きっかけ・出会い・第一印象が最悪で互いにいがみ合ってるけど、お前ら結局くっつくんだろと。
自身が気難しい中二病へそ曲がりなので、主人公やヒロインにもそういった行動を強いたくなります。すなわち「くっついたら負けかな」と。
最初に出会うヒロインながら専用グッドエンドがなく、「もし違った出会い方をしていれば、俺たち恋人になれたかもな」みたいな別れ方をして終わるようなやつが理想です。
でもそんなの出したら「何このクソゲ」「地雷」「金返せ」とか言われるんだろうな。
2009年2月1日
◆駄作短編「嫌われ者にゃワケがある」
(薄っぺらい木のドアをノックするCさん。中にいる人間――Aさん同様、軽薄な乾いた音。)
Aさん「合言葉を言え」
(Cさん、うんざりしたように眉に皺を寄せる。)
Cさん「う、怨みはパワー」
Aさん「……憎しみはやる気」
Aさん・Cさん「「いい話じゃないですか」」
Aさん「よし、入れ」
(ドアを開けるAさん。ドアの厚みはベニヤ板並で、その気になれば十分蹴破ることが可能だ。)
Cさん「……秘密基地ごっことかやめません? この部屋、私たちしか出入りしないし……」
Aさん「とりあえず基地は作った。今から秘密を作る。5643個くらい。そのために君を呼んだんだ」(完)
◆あとがき
めちゃくちゃな邦題つけていいから、洋楽っていいよね。
これとかCarcassとかKorpiklaaniとかAndrew W.K.とか。
でも実はAxCxは2ndまでしか聴いてません。
2009年1月27日
外国人の名前を漢字で表現して日本人っぽくする、そういう試みをしたくなる今日この頃。
マイケル喜助とかチャーリー富西とか壇 梨瑠迦(だん・りるか)とか鳶安 鮫人(とびやす・さめと)とか。
ちなみに鳶安さんはメロパワバンド・江戸漢(えどがい)のリーダー。あと、ダン・リルカは女性化。
エロ小説が終わらない。もう投下不可能な長さになってます。やれやれだぜ。
しかも今度はサブヒロインの家が金持ちで、老執事の神道流霞派の棒術の達人と死闘を繰り広げる展開になりそうになってます。
なんというかまあ、情緒不安定であります。現在軌道修正中。
2009年1月24日
「びっくりする」という意味の「たまげる」を漢字変換すると「魂消る」になる現象を可愛く思います。
当て字でも何でもなく、魂が消えるから「びっくり」なんですけど。
そのうちに「驚愕」をテーマにした楽曲「Spirit_Vanished」を作詞出来たらいいな。
20081222雑記のエロパロやべぇという話は、書かずにシミュレートした部分の話。
書き直さず、そのまま書き続けたら自然とBAD ENDフラグ回避できました。よかったね。
ひとえに、キャラがよい方向に暴走してくれたおかげです。
別人化だけは回避できませんでしたが(ダメじゃん)。もうこれ、キャラの名前借りたオリジナルじゃね?
それより、何だか6年前くらいにupした小説(黒歴史)より長いんですが……。エロ小説なのに。
当初50レス程度で終わる予定が、180レス規模になって、まだ書き終わっていません。
しかも途中から町外れの祟り神退治のシナリオになりそうになって、軽くピンチでした。
その辺は書くとしたら続編で。
2009年1月4日
禁術の攻略ページに追記。もういい加減にやめるかな、と思っています。
ところが、妙に面白い歪んだ楽しみ方を見つけてしまった。
このゲーム、味方メンバーが混乱すると、普段は使えないような魔法が使えます(バグ)。
設定的に魔王と魔物以外は使えないはずの古代魔法を、主人公である修次郎と神楽(一般人)が使えます。
ひょっとしたら古代魔法を一般人が使えないというのはガセかも。
そもそも城の兵士がSleepとかPunishとか使ってくるし。ケイシー適当こいてんじゃねえぞ。
更に、別のメンバーが修得している秘術や技まで使えてしまいます。
それにより神楽(※女の子)に溶解液を吐かせる(しかも対象自分)という変態プレイも可能。
やべぇwwwwwwwww楽しすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ごめん嘘。一回やれば飽きます。
2008年12月22日
気鬱散じにVIPに投下する用のエロ小説(エロパロ)の続きでも書くか、と思い立つ。
ところが書いているうちにキャラが暴走し別人化、その後病んでしまい(ヤンデレになるのとは違う)、全員不幸になってBAD
END。
ぜんぜん気鬱散じになってません。
現在、書き直し中。
2008年11月30日
大菩薩峠は9巻を読み終わり10巻を読み始めるところ。
9巻解説に「中盤以降は逸脱・脱線が多くなる」というようなことが書いてある。
要するに、本筋に深く絡まない話が長々と書き連ねられるのである。
しかし、この本に限っては厭悪せず、むしろ歓迎すべきことのように思われる。
何度も書いているが、大菩薩峠の内容は鬱である。極鬱、激鬱である。
未完であることを伏せておいて鬱病の人に読ませたら、自殺幇助で立件されかねないほど鬱である。
「……これ書いてて頭おかしくならないの?」ってくらい鬱である。
(陽気な人々の悲喜交々もあるにはあるが、無常で非情で容赦ない展開を却って際立たせてるようにしか見えないwwwwwwww)
であるからして、多少は脱線してくれた方がホッとする。
なんでホッとするのか自分でもわからないが、たぶん読み進めるのが(ちょっとだけ)怖いのだと思う。
2008年11月27日
大菩薩峠は9巻目。
読んでいるとナレーター(地の文)の丁寧語が伝染するから困る。困ります。困ったことであります。
2008年11月19日
東京都千代田区神田神保町にある時代小説専門古書店「海坂書房」が閉店した。
「時代屋」か!? 「時代屋」の所為なのか!?
偶然に立ち寄ってみたところ、全ての荷物をトラックに積み込み、まさに閉店するところであったようだ。店の中はもう何もありません。
思い返してみると、300円の本一冊買うのに財布に293円しかないから7円まけてもらったり、三千数百円とか四千数百円とか一遍に大量に買うと端数をサービスしてもらえたりと、人情味のある店長さんでしたから、閉店してしまうと実に寂しいものです。
というか貧しすぎだろ俺。
で。
同じ東京都千代田区は神田小川町辺りの、新興の時代小説専門書店「時代屋」の方なんですが……。
内装も広くて綺麗だし、品数も多くバラエティに富んでいるし、時代小説家のサインがいくつも並んでいるし、二階には雑貨と喫茶店もあるし、和装の女性レイヤー店員が客に愛想を振りまいているし――と、非常に悔しいが、これは流行らないわけがない。特に女性レイヤー効果で。
あと、女性客多いね。
2008年11月18日
ええ、洋楽メタラーで、たまに普通のロックとかプログレも聞くんですけどね。
せっかくG20やらいう金融会議が開かれたんだから、便乗して各国のギタリスト20人集めたコンピレーションアルバム「G20」とか発売しませんかね。
G3やってるジョー・サトリアーニとかを中心に。
中里介山『大菩薩峠』の方は現在7巻目。
江戸の地理が分からなくなってきたから古地図を買ってきたが、読む間もなく江戸編(2)が終了しそうです。
で、内容の方は鬱ですな。「水と人は低きに流れる」という話。
読めば読むほど鬱になる。素晴らしいダウナードラッグだ。
山本周五郎が善因善果の説教をするのに対して、中里介山は悪因悪果の説教をしている気がする。
(この辺は偏見。山本周五郎は全然読んでません。あと、世代が異なる点も御容赦。)
しかも未完だから、ハッピーエンドもバッドエンドもない。そういうメタ的な観点に於いてすら鬱。
中里氏がこの作品を完結させなかったのは、体力の限界でもなく、半永久的に金を稼ぐためでもなく、全読者を無間地獄に叩き落とすためだったのではないか……。
とか考えてしまうくらい鬱です。
あと13冊か……頑張ろう。
それと、買った漫画はまだ読んでません。
2008年11月1日
気分が塞いで、買った漫画読むのすら面倒くさい……
ので、今更ながら中里介山『大菩薩峠』(ちくま文庫、全20巻、未完)を読んだり、書きかけの「禁術」の記事を完成させるために再プレイしたりしています。
何と言うか禁術は面倒くさいゲームですな。これはRPGじゃない。ダンジョンゲーだ。
10年前のゲームに今更ケチつけてもしょうがねーですが、つくづく脳の老化・退化を感じます。
そういうわけで一生懸命攻略記事書きました。かなり書き直しがあります。
まだ数箇所加筆すると思います。
で、大菩薩峠は今5巻を読んでいるところなんですが、こっちも特設ページなんかでレビューめいたことしたいなあと思います。
だって変なんだもん。
ただし、これはいつになるやら……。いつもの獲らぬ狸の皮算用の一環です。
VIPにもニコニコにも(やや)足繁く通う草民なので、ああいうノリの非常に軽薄な読書ブログを作りたいなー、と考えています。
あと、猫ブログは一年ちょっとで1000Hit達成したですよ。有難いことです
2008年9月9日
久々に外にタイ料理を喰らいに行く
カエルうめえ
よく「鶏肉に近い味」と聞きますが、豚肉の方に近い印象を受けた
軟骨(?)がコリコリジャリジャリする感じなので、そういうのが嫌いな人はご注意を
ときどき(本当にときどき)時代小説好きへの100の質問から来る人がいるので、読み直してみた
またしても文章が寒かったので若干直したり、全剣客入場へのリンク貼ったり。
あのコンテンツは、むしろ時代小説愛好家に読んでほしいものだったのだ。たぶん
いつの間にか兵法資料集の一つに数えられててワロスではありますが(面映ゆい
2008年8月25日
例の猫blogを「にほんブログ村」とかいうのに登録してみた
いわゆるアクセス数稼ぎです。サーセン
2008年8月5日
ちょっと前に暇潰しに書いた「全剣客入場」が剣道史愛好家に妙に好評なようです。
以前、2ちゃんねる戦国時代板で何度か意見を交わした板の常連さんが取り上げてくれて、ちょっと感激しているのであります。
ありがたやありがたや
何年先になるか分かりませんが「全剣客入場(幕末編)」も書きたいなと思っています。
2008年6月26日
季節外れの話題。
粉末紅茶飲料(生姜紅茶、jpg95kb)。
「朝食代わりに1杯どうぞ」とありますが。
カロリー(jpg32kb)。
無理くね?
2008年6月18日
昨日は道を歩いてたらサツマイモ(一本)拾ったですよ。
車道沿いの道で。
家に持ち帰って調べてみたら、すでに焼いてあったのか、そのまま食べられました。
うまうま
タイカレーを作る。
戸棚に賞味期限が'97とかいう野菜ジュースがあったので、それも混ぜる。
具は蓮根とジャガイモ、茄子と鶏肉……と、上記のサツマイモ。
VIPのカレースレで具としてサツマイモを挙げている奇特な人がいたので、真似てみた。
しかしサツマイモは自己主張が強かったのか、サツマイモのままであった。
カレーは辛い、しかしサツマイモは甘い。煮込み時間が足りなかったのかも。
今回も今回とて、具に対してカレースープが少ない、という失敗を犯す。
これじゃ「具沢山のタイカレー」じゃなくて「野菜と鶏肉のタイカレー煮」ですがな。
2007年10月〜11月
この頃、新たにブログを解説。
猫中心写真ブログ(予定):週刊 わたしの悪事
勿論ブログタイトルに意味なんかありません。海月殻と同じくらい無意味。
2007年8月31日
やたー寛永御前試合(グラップラー刃牙ネタ+時代小説ネタ)できたよー
つーかマニアック過ぎて何処で宣伝すればいいのかわからねぇwwww
イミフ過ぎ&註多過ぎでガ板に投稿する気も起きない。