Animation-Review

雑記の方から隔離です。
あの雑記ページからアニメの話題を取り除いたら何が残るのか、というツッコミは無しの方向で(何
〜2004年の記事は過去雑記からの抜粋です。
つーか普通にキモスwwwwwwっうぇwwwwww

2005年5月2日(月)
3月31日までに視聴が終了した作品についてのまとめ。
◆UG☆アルティメットガール/変身3部作
普通に馬鹿アニメだった。普通に作画悪かった。
要するに普通且つ微妙だった。
以上。
馬鹿で笑えるアニメが好きなら問題ないのではないかと。駄作ではないです。たぶん。
◆月詠 -moon phase-
謎の猫耳ドリフアニメ。ドリフネタが分からない人にはさっぱりだったのではないかと。
作画もシナリオもイマイチだったので、ノリで楽しむ分にはこの要素が不可欠だったとも言えるが。
でも、いい加減タライ落とし過ぎ&猫耳つけ過ぎ(鳥居とか岩山とか)。
全体的におすすめできませんが、最終話の開始1分で「完」(←反転)は必見かと。ヤンマーニも空気読んだし。
以前も書いたが第1話〜第2話がおすすめです。
内容に関してですが、「何となく微妙なツンデレでした」、ということで。
◆JINKI:EXTEND
作画は毎回神レベルだが、無印とEXTENDのザッピングが不人気だった様子。
しかも視聴者置いてきぼりの強引な展開もマイナス要素。
血塊炉や八将陣についての解説もなし。全話見ても内容が8割も理解できないのは拙いだろう。
最終話も駆け足で、陳腐な表現が目立っていたような気がします。
参考までに、アニメ特撮実況掲示板のスレッドpart10から抜粋。

3514 名前:名無しになるもんっ♪ 投稿日:2005/03/24(木) 03:11 ID:???
 今日のステキワード
 1:究極の破壊者
 2:隠された機能
 3:暗黒の遺伝子

……どうよ?
隠された機能で金色になった日には「ゴルディオンハンマー!」とか「光になれええええええ」とか言われるし。
黒幕の一連の行動動機も痴情のもつれからくる逆恨み(←反転。見ない方がいいかも……)だし、正直呆れた。
原作ファンからすると黒歴史ものだろう。
取り敢えず、川井憲次のサウンドトラックだけを目当てにするとおk。
ザッピングの少ない序盤を収録するDVD第1巻の初回限定についてます。
……つーか、最近序盤だけクォリティ高い作品多いよ。
まとめ:作画がよかった。無印パートだけでよかった。百合萌えアニメだった。
以上。
◆AIR
かなり駆け足で、ギャグをいくつも端折られたのは残念だったが、ほぼ原作どおりだったので文句は無いです。
しかし人物を含めた設定がぶっ飛んでいるので、原作未プレイの視聴者にはかなり厳しかった様子。
出崎監督の劇場版の方がわかりやすくて人気らしい……。原作プレイ済みの俺はあまり好きじゃないんだが……。
最後の晴子のモノローグは蛇足じゃないかと言われていたが、原作信者には概ね好評だったようだ。

続いて中間報告。
◆まほらば 〜heartful days〜
作画がほとんど崩れず、安心して見られる作品。シナリオも無理がない。
他所の実況版では定番の「なんだこのアニメ!」「駄目だこのアニメ……早くなんとかしないと……」のAAがほとんど貼られない点だけ見ても評価が高いことが窺われる。
全ての登場人物が個性的且つ魅力的。むしろ主人公含め全員萌え。
地味にサウンドトラックもいい……のだが、DVD第1巻初回限定のみと言うのが……。
最近新たな萌えキャラが登場したので、やっぱり原作も買おうかと。
◆MONSTER
やはり淡々と進んでいます。放送期間は1年半とのこと。
それって大河ドラマアニメじゃないのか。
サイコ&サスペンス&ホラー&スリラー好きなので見ています。
◆魔法先生ネギま!
作画&脚本&色指定……_| ̄|○
順番めちゃくちゃで季節感がほとんど伝わってこないのはちょっと……。
更に書けば監督が萌えを理解していないどころか萌え嫌いという噂。
いくらキャラ萌えや声優萌えがあっても補いきれない欠点なのではないかと。
実況スレッドでも概ね不評です(伸びは毎回すごいが)。
……何だかんだ言ってムヒヌキ&なっちゃん好きなので見てるが。

4月以降の新番組アニメは次回更新で。

2005年4月30日(土)
年末年始に蔦屋で借りて見たアニメのレビュー。
第3弾:VANDREAD & VANDREAD the second stage(GONZO)
全13話×2。
GONZOのオリジナル作品。所謂スペースオペラです。
男と女が生物学的にほとんど分離していて互いに争っている、という設定が狂ってて笑える。
わかりやすい粗筋は上記のオフィシャルを参照のこと。
150人の女の子達の中で男3人。
これほどにもお約束な展開でありながら、設定の所為で恋愛感情が発生しないという異常な状況が新鮮で面白い。
主人公の熱血ぶりが非常によいです。燃え。
他のレギュラーメンバーも脇役もキャラ立ちがはっきりしていて好印象。
女性キャラが多い分ほのぼの萌えが多くなっていますが、それを補って余りある深刻なシナリオ。
CGを使ったバトルも派手で見応え十分(粗いという意見もありますが)。
個人的にかなりの良作です。

蔦屋で借りて見たアニメのレビュー。
第4弾:獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇
全13話。
大ヒットしてハリウッドまで影響を及ぼした劇場版作品をTVアニメ化。
……といっても、内容も声優も別物ですが。獣兵衛、山寺宏一じゃねぇのかよヽ(`Д´)ノ
タイトルで分かるように時代もので、伝奇的な筋になっています。
以下まとめ。
互いに争う2つの魔人集団がいて、傭われ忍者の主人公が故郷を追われたお姫様と宝玉を彼らから守って旅をする。
以上です(まとめ過ぎ
伝奇時代小説で考えれば、凄腕の浪人がお姫様を守るという筋の夢枕獏「大帝の剣」その他と、2つの忍者集団が1つの宝物を狙って主人公と併せて三つ巴という展開の鳴海丈「修羅之介斬魔劍」その他を彷彿とさせます。
劇場版が山田風太郎オマージュだったので、今回は菊地夢枕方面に進路を変更したんでしょうかねぃ。
結局、よくある筋でよくある展開でよくあるオチで終わりました。
下手すりゃVHS/DVD最初の巻と最後の巻だけ見ればいいかもしれません。
ついでに書けば、登場人物(特にヒロイン)の魅力が乏しかったので、あまり好きではないです。
殺陣シーンは派手だし異形だし評価すべき点もあるのだが……。
……実はエグ過ぎて目を覆ったシーンもあったり(えー
ただ、第9話?(失念)「はらわたの龍」は、敵対する魔人の設定が他にも増して異形で面白い。

第5段:おねがい☆ツインズ
全13話。
Please!原作第2弾。
幼くして親に捨てられ孤児になった主人公。
形見の写真に写っていた家を偶然テレビの報道で目にして、そこで暮らすことを決意する。
写真には2人の子供、同じ青い瞳を持つ男の子と女の子が写っていた。
やがて彼の家に2人の少女が訪れる。彼女らもまた孤児で、彼と同じ青い瞳を持ち、同じ写真を携えていた。
どちらかが肉親で、どちらかが他人という、奇妙な絆。そして、そこに育まれる恋。
……という内容です。
前作の教師と生徒といい、今作の近親恋愛まがいといい、どうしてこういうヤヴァい題材をこんなにも泣けるいい話にできるのか。
萌えも十分で(キャラクターの個性が極端過ぎないのが逆にいい)、脚本も作画も上出来なので良作に位置づけています。
前作「おねがい☆ティーチャー」と直接的な繋がりはありませんが、前作登場キャラが程よく壊れているのが窺えて楽しいので、そちらも視聴しておくことをおすすめします。

2005年2月26日(土)
年末年始に蔦屋で借りて見たアニメのレビュー。
第2弾:真月譚 月姫
全13話。
原作ファンにすごい不人気という噂のアレです。
噂すら自分の妄想である可能性もありますが(噂は未確認つーか面倒なので確認してません)。
TYPE-MOONの原作を未プレイの立場で視聴する分には、さほど苦しくはありませんでした。
目立った作画の崩れもない……と思いますし(大甘かな……)。
触手めいた太い前髪が気にならないか、と言われるとかなり怪しいが。
伝奇で猟奇な話が好きなら悪くはないと思います。
でもやっぱり大甘評価かな……。嫌いではないです。

第3弾:ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(タツノコプロ)
OVA全5話(続編あり)。
まぁ前回更新の魂狩もこれを見るためだったり。
萌えギャグアニメですかのぅ。
可でもなく、不可でもなく。B級ではないですが、微妙。
「やっちゃった感」と無理矢理表現できる突き抜けた感じは好感が持てますが。
ムギまるが時折完全に左之助声になるのが笑える(「るろうに剣心」を平行視聴しているので)。

最近視聴しているアニメについて。
◆まほらば
らう゛こめですかのぅ。萌え系です。
一貫したほのぼの路線が結構楽しめる。
でも、やっぱり主人公の髪型(というか、前髪)が気になってしょうがない……。
作画は時々怪しいですが。ドアノブが消滅したり。
◆UG☆アルティメットガール/変身3部作
阿呆過ぎるので視聴。
露骨過ぎて最早萌えられませんが。
◆月詠
依然として視聴中。
衝撃的だったOP曲も、慣れてしまうと何でもないから不思議。
ただ作画はかなり怪しく、展開は更に怪しい。前回でキャラが一人ヤムチャ化したし(汗
ほとんど絵が動かない回がある一方、逆にCDのCMではアニメ本編以上に絵が動く、という謎の現象が起きている。
更に、毎回変わるOP映像は実況民の揶揄の種。歌は最早普通に好評だが(笑)。
「OPに割く労力を本編に回せ」とか。OP終了の時点で「本編オワタ」とか「さて寝るか」とかw
むしろ彼らの楽しみはOPとアイキャッチと同人絵師によるエンドカードイラスト(これも毎回違う絵師さんが担当する)とCMのみとなっている有様。
実際に本編よりも放映が終了したMADLAXのCMの方が人気であり、主題歌(?)の歌詞(?)だけで約300レス稼ぐという荒業をやってのける。たとえCMで該当する主題歌が流れていなくても、である。
つまり、実況民の動向が愉快なので、アニメ自体も目が離せないわけですよ。
アニメ本編は実況民全体で不評なのは9割方間違いないですが。
どうしても見たいと言うなら、1話から2話までがおすすめです。
……おすすめできないって言ってるも同然ですか。そうですか。
◆MONSTER
これもやはり依然として視聴中。
淡々と進んでますな。
かなり前の方のエピソードを忘れてしまうのが難。
◆魔法先生ネギま!
例のアレって言うか32人ですな。
OPEDとも、ほとんど動かないのが残念。
32人もいて滅茶苦茶に動かせるか、と言えば無理そうですが……。
色指定にかなり不満が残りますが、何だかんだ言って面白いので結局見ています。
◆JINKI:EXTEND
好感触だったのでコミックを買ってみたら、何故かアニメの方が面白かったと言う謎な作品です。
まぁ、スタッフの実力ってことで。
川井サウンドも相変わらずカコイイので、今後も視聴する予定。
でもWebPageの更新がやたらと遅いのはどうにかならねぇのか。
◆AIR
国崎最高。これに尽きる(尽きんな
編集し過ぎのOP曲「鳥の詩」がきついですが、あとはほとんど原作そのままなので良作なのではないかと。
ED曲の「Farewell song」も最終回に持ってきてほしかった。代わりに既存曲のリミックスとか。
有力なギャグがいくつもカットされているのが結構残念だったりします。
◆ギャラリーフェイク
狙っているのかもしれないが、演出が古い。よく言えば「シック」なんでしょうが。
内容も専門的で、一応の説明があるものの、聞き逃すと速攻で置いていかれる。
作画は安定しているように見えるものの、かなり微妙だ。
◆グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜
謎の乳アニメ。
出鱈目ガンアクションが見所なのかもしれませんが、正直なところ自信がありません(えー
主人公(……じゃないか)の男性キャラクターが地味すぎる所為もあり、これも微妙です。
◆まじかるカナン
魔法少女もの。原作はエロゲー。アダルトOVA化もされたようです。
で、内容なんですが……。
パンチに欠ける。これ以上無いほど欠けている。普通過ぎる。
なので切りました。
まぁ駄目な作品ほど想像力を刺激するものも無いでしょうが。
以前に「魔法少女ものが書きたい」と書いたのも、実はこの作品に触れたのがきっかけです。
じゃあ書けよって感じですが。

2005年2月13日(日)
年末年始に蔦屋で借りて見たアニメのレビュー。
第1弾:The SoulTaker 〜魂狩〜(タツノコプロ)
全13話。
SF伝奇(猟奇?)バイオレンスアクション……でしょうか。
監督は新房昭之氏。「魔法少女リリカルなのは」「月詠」の監督ですな。
特に「月詠」とは監督・シリーズ構成まで一致している様子。
で。
主人公の少年が教会で瀕死の母親にナイフで刺される、という衝撃的なOPで始まるこの話。
エイリアンとかミュータントとか、ホラーちっくな背景が非常によいです。バトルも熱いし。
ストーリーの説明はメドイので上記リンクで補完してもらうとして、色々とツッコミを入れてみますか。
2話でいきなり鯨に呑まれる主人公とか。映画村とか。
サブタイトルのフォントが変だよ、とか(マヂで変なので一見の価値あり)。
内容とサブタイトルが滅多に一致しないとか。乱歩や風太郎の作品を使ってるのは面白い試みですが。
というか、この世界人間住んでるのか怪しいほど荒廃してますな。総人口1億いるかさえ怪しいのですが。
狂気に彩られた異界化世界に普通に女子校があったりするのが不思議でならねぇ。
以下、メインキャラクターについて特記。
◆伊達京介(主人公)
刺されたり空爆されたり鯨に呑まれたりミサイルで撃たれたり……と、多難な少年。
フリッカーや琉奈と共鳴する能力の演出がカコイイかと。
でも、第9話から人格変わりすぎなのでぃは?
肯定的に解釈すれば「吹っ切れた」ということになるんでしょうが。
一応、あのお薬は精神にも影響するらしいので、そっちの影響かもです。
◆壬生シロー
1話からレギュラーの、謎の青年。
おじさん呼ばわりされているが、実は20代らしい。
小麦ちゃんとの掛け合い漫才的やり取りが面白い。
が、結構シビアでシリアスな背景を抱えてます。
◆中原小麦
趣味がコスプレ(毎回コスチュームが違うw)という変な看護婦少女。
彼女の存在そのものが、異様な世界観に拍車をかけている気がする……。
でも腕力ないのにチェーン攻撃はどうかなぁ。
時々出てくる兎耳は、ちょっとしたミュータント化らしい。
◆リチャード・ビンセント
院長先生。つーか江原正士カコイイ!!
どうしても闘わなければならなかったのかどうかは、疑問。
◆桐原夕映
桐原グループの女副社長さん。
アンニュイでダルー、倦怠感バリバリ(変な日本語)なお姉さん。
実際、不健康らしい。院長先生に「不規則な生活、刺激物の摂取」を注意されてたし。
暴君ハバネロみたいな辛いお菓子をつまんでそうなイメージ。
「まじかるて」では程よく壊れていますが、俺は魂狩verが好き。
◆時逆琉奈
妹キャラだが、後半まで存在そのものが謎。
所在不明正体不明の未確認妹(何
土壇場での「お兄ちゃんのお嫁さんになる(←反転)」発言には度肝を抜かれましたが。
……こんな感じですかのぅ。

去年後半に見たTVアニメのまとめ。
◆ローゼンメイデン
作画エラーも少なかったので、結構良作だと思っています。
OP曲とED曲が好きな所為もありますが。
でも13話では短かった気も……。
◆下級生2 〜瞳の中の少女たち〜
……微妙。作画も怪しい。
魔人学生岸田についてもよくわからなかったし。
◆魔法少女リリカルなのは
最近は派手な話が好きなので、この作品は個人的にかなりHit。
ときどき作画が怪しいのを除けば、充分良作に位置づけられるはず。
俺も魔法少女もの書きたいです。小説の方を……。
◆うた∽かた
鬱アニメ。コスチュームは可愛いけど、でも展開は毎回鬱。
◆神無月の巫女
詰め込みすぎだとは思いますが、総合的判断では「良作」。
……つーか百合萌えな所為です。すいません。
でも、最終話は本当に詰め込みすぎだった気がする。
「え、あの一撃で終わりなんスか?」みたいな。
オロチ衆の皆さんもキャラ立ちがしっかりしていたので、もっと活躍してほしかったです。
展開が非常に速く、毎回予想不可能の展開なので、見甲斐があると思います。
◆Φなる・アプローチ
まさしく、「違う出会い方をしていたら」系のifを想像させる展開でしたのぅ。
彼女とはBadエンドでよかった気が。
最終話は蛇足。
◆W〜wish〜
妹の存在がキーになって2つの平行世界が衝突し対消滅に向かう(←ネタバレ反転)という電波設定が笑えます。
最終話、実妹が報われてねぇ(笑 俺が兄なら、あんなゴキブリ触覚妹は選ばないが。
むしろ、あの触覚を絶対引っこ抜きますヨ? 全力で。

2004年12月4日(土)
違いのわかる大人に人気の深夜アニメ「魔法少女リリカルなのは」ですが。
魔法少女ジャンルの新境地を開いちゃってますな。
メカ満載のSF+魔法という設定には度肝を抜かれましたヨ?(誰
が、荒唐無稽な設定のようで、意外とバランスは良いです。
友人との葛藤やライバルの人物背景も良く書き込まれているし、容喙する別組織の導入は作品のマンネリ化を防ぐことができそうで期待大。
但し後半はどうしても主人公とライバル、組織に焦点が置かれてしまうため、主人公の家族や友人の影が薄くなることは否めない。
特に主人公の友人の1人(お嬢様)の屋敷の人々は、OPアニメーションにも登場し設定もしっかりしているのにもかかわらず、今のところ1回しか登場していないのが残念。
あと、ときどき作画が怪しいとか……。
でもまぁ、いい作品だと思いますよ。うん。

2004年10月24日(日)
今秋の深夜アニメの感想をちょっと(視聴しているもののみ)。
◆「月詠 -MOON PHASE-」(TV東京)
……どうなんでしょうかねぇ。
謎のOP曲と次回予告がなければ間違いなく良作に位置づけるところなんですが。
普通に萌えられるから、可、としておきます。
◆「MONSTER」(日本テレビ)
放映開始から見ています。録画に失敗して見れないことも多いですが。
相変わらず淡々と進んでいますな。好きだから苦にはならないが。
◆「双恋」(TV東京)
第一話を見逃したので第二話を見ました。
……却下。
しばらく放置して、大化けの可能性に賭けるか……。
◆「ローゼンメイデン」(TBS)
たまには怪奇幻想ものもいいかな、と思ったので見ています。
勿論萌え目当てというのもありますが。
◆「下級生2 〜瞳の中の少女たち〜」
とりあえず見始めてみたが、様子見。
◆「魔法少女リリカルなのは」
結構当たりっぽい。水樹奈々のOP曲が好き。
エグい(私見)変身シーンもいい。
◆「うた∽かた 」
とりあえずOP曲が気に入ったので見ているが、展開がさっぱり読めない。
何か主人公が毎回自己嫌悪に陥ってる様子はわかるが。
萌えられなくはないので保留しているが、展開や作画次第ではわからない。
ただ、第4話で演出にナベシンがキタので、結局降臨を期待しながら見てしまう予感。
◆「神無月の巫女」
色々詰め込みすぎな気もしますが、OP曲・ED曲も好きなので見ています。
充分萌えられるし、敵陣営も個性豊かで面白い。ロボットアニメとしてはどうかと思いますが。
コミックの方は、「ワるきゅーレ」見たいなヌルい展開でなければあたろうかと考えている。
◆「φ(ふぁい)なる・アプローチ」
……何か、いろいろとぶっちぎりですのぅ。馬鹿ギャグ系で、辛うじて萌えもあり。
「プリンセスアワー」内は放映順がランダムで保留も回避も難しいので、とりあえず見ています。
◆「W〜wish〜」
ほぼOP曲目当て。低音が唸ってる曲が好きなのですよ。あ、低音ってボーカルじゃなくて楽器ですよ(何
萌えは多いけど、メインヒロインの触覚が怖いので投げたい(えー
言っちゃ悪いがゴキブリみたいだぞ……。

2004年4月7日(水)
ん。
RAGNAROK THE ANIMATIONが始まりますね。
ゲームの方もやってないし、見ないつもりではありますが。
アニメ内では是非、リアルキムチパーティをやってほしいと思います。
登場人物がキムチ鍋を囲むだけですが。

2004年3月17日(水)
あー。
ROD打ち切り……_| ̄|○

2004年3月7日(日)
マリみてのキャラの苗字は異常に渋いですのぅ。
小笠原→兵部大輔秀政
水野→日向守勝成及び十郎左右衛門成之
鳥居→彦右衛門元忠(或いは強右衛門)
支倉→六右衛門常長(一説に長経)
島津→義久・義弘
藤堂→高虎
……などと、無理やり近世の大名に当て嵌めて考えてしまいます。
なので、佐藤(義清、一斎ぐらいか?)と福沢(例によって諭吉)はかなり苦しいです。
たぶん、小笠原さんは弓馬礼式の小笠原家の方だと思いますけど……。
しかし、小笠原・水野・鳥居は家康の陪臣扱いなので余計に渋い気がする。
藤堂も家康の陪臣に入れていい気もするが。
支倉はご存知伊達家の陪臣で、残念ながら大名クラスの格はない。
陪臣シリーズで今後は片倉や坂崎、土岐、片桐などの無難な姓が出るのを期待してみますか。

2004年1月23日(金)
「円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲」、全話視聴。
やっぱり後半から飛ばしますね、あのシリーズは。
かなり高評価ですよ。ガイスト姉さん(ツッコミ禁止)が。
第4シリーズくらいでお姫様が全員登場したら、このシナリオの劇場版作って欲しいです。
無茶な要望だとは思いますけど。

で、CDも聴いてみました。
気に入った曲の幾つかの、レビューまがいのことをやってみます。
"四つの月"&"ワルキューレ・ゴーストのテーマ"
今回の深刻なシナリオを象徴する暗く、重いけど綺麗な曲。
多重Chorusが綺麗です。
"秋ドラ合体!"
前半は、珍しくテクノ風。
後半は、パトレイバーを髣髴とさせるカワケンバトル節(イトケン節みたいな言い回しですが)。
王道的で好きな曲。
"ワルキューレ・ゴースト変身!"
低音で唸る弦楽器が、綺麗だけど熱い曲。こういう戦闘曲が欲しかった。
"ヴァルハラの危機"
放送終了後のCMに使われた曲ですね。
深刻そうな雰囲気を漂わせた曲で、この曲聞いてくれるために視聴者が増えたら嬉しいなー、って感じです。
"夢見る少女ライネ"
トラックの最後から3番目に置いてあるので、何だか別のエンディング曲みたいですが、ライネは主人公ではありません(笑
ピアノが綺麗な曲。
"素晴らしき朝"
発注には無かったそうですので、ボーナストラックと見なしています。
何だか、P1のボーナストラック、"Northern girl"に、(ノリが)似ている気がします。
ほのぼの日常的な、明るい曲。
"臘月の皇女"
イントロがサンサーラナーガ2を妙に彷彿とさせます。
歌詞も綺麗。
……そんなわけで、全体的なレビューは、
「過去作品の傾向に割と忠実でいながら、前作同様のコミカル要素を踏まえつつ、シリアスで重めの曲を交えている」
という感じでどうなのか。意味不明ですが。
……などと書いてみても、俺は川井憲次氏の曲はそんなに多く聞いていないのだが。

2003年12月8日(月)
今期のワるきゅーレは最高ですねぃ。
ワルキューレ・ガイスト(まだ言うか)に魅了されてる状態かと。
もはや彼女には「墓場王」に加えて「誘惑者」の通称をつけてますが俺。
むしろ川井サウンドも燃え且つ萌え。
ただ、今回の光線技の応酬は物足りないものがありましたが。

2003年12月2日(火)
相変わらずワるきゅーレは視聴しているわけで。
何と言うか、今回の秋ドラ登場で、ハイドラの変身シーンが減るのではないかという危惧。
……そういえば、今期はライネ皇女殿下がろくに変身していない気が……。

2003年11月6日(木)
円盤皇女ワるきゅーレ第5話、視聴。
タイトルの「ワルキューレ・ゴースト」て。
「ワルキューレ」が「ヴァルキリー(乃至ヴァルキュリア)」のドイツ語読みなんだから「Geist(ガイスト)」とかにならんのか。
……いや、格好良かったから許すが。
あの不気味にカコイイ変身シーンは特筆物ですね。そうなのか。
ところで。
彼女との対峙のシーンは墓場でしたが、そこで「墓場王」というフレーズを思いついた俺は何なのか。

2003年10月30日(木)
円盤皇女ワるきゅーレ第4話、視聴。
コーラス「……応援するよ。プラモデルでも、作りつつ
今期至高の名言だと思った。
電波ヒロインも少なくはないはずだが、彼女には尋常でないオーラを感じる。

2002年12月22日(日)
個人的には、「あずまんが大王」はかおりんが榊さんと同じ大学に入ろうとがんばるエピソードが欲しかった。
不幸度高くてロマンチストってキャラは好きですね、俺。
榊、かおりん、よみ、黒沢先生は不幸度高めなのでかなり。

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