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2008年3月19日
◆アボカド幻想記
惑星アボカディアは濃い緑色の地表を持つアボカド型の星である。内部に比較的柔らかい薄黄緑色の層を持ち、中心には硬質の核がある。
棲んでいるアボカド星人(アボカディアン)はやはりアボカド型の知的生命体で、体長は20cm〜50cmほど。大きいものは80cmほどまで成長する。
手足や顔に相当するものが一切ない彼らは、不思議な力で空中浮遊し念話(テレパシー)で意思の疎通を行なう。また、日常の所作もサイコキネシスによる。
彼らはアボカド栽培を生き甲斐としており、それらが実を結ぶと持ち前の超能力で平行世界に干渉し、他の惑星のアボカド農家に分けてあげているという。
こんにち我々地球人がアボカドを食すことができるのも、彼らアボカディアンの御蔭なのである。
近年、彼らの間で地球のメタルバンド・メタリカのモダン・ヘヴィネスを大胆にアボカドディップで和えたバンド、アボカディプティカが大人気。
……などと妄想してしまったけど、要するに俺はアボカド好きなんだと思う。
何度かカレー作りに使ったけど、あまりアボカドの特徴を活かせてない。スキル不足を実感する日々。
あとアポカリプティカはメタリカクラシックしか聴いてません。けどいいね、あれ。