女神異聞録ペルソナ(PS)

PS版のみです。PSP版については知りません。
専ら自分用。花畑本が読みにくい、という人向け

合体逆引き検索・ペルソナと各キャラクターの相性 2つのデータを1つの表にまとめただけです
封神具・成長タイプ・帰還アイテム・ランダム魔法継承 離れたページの記事を1つの表に(ry
交渉メモ.txt 未完成版。追加更新予定。


このページは「女神異聞録ペルソナ 公式ガイドブック」(アスペクト刊)を参考にしています。
(記事作成:平沼兵庫)
意見・質問は掲示板メールにて。

Game
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(わざわざページを増設するのも煩わしいので)追記:ペルソナを効率よく成長させるには
通常版では敵悪魔のLvが高いほど成長が早いです(Best版では逆)。ここでは通常版について解説。
(2014年7月中旬追記:「↑逆じゃね?」という指摘があったので確認し直してみたんですが、自分の持っている通常版では↑の通りでした。逆という説もあるようなので、ここの記述は半信半疑でお願いします。)

<準備>
1.育てるペルソナ(メイン)は回復・補助系/神経系/降魔系のスキルを初期〜熟練度3以内に所持
(ただし、神経系はPANIC/TERROR以外、降魔系はPOISON/SICK/DYING以外。)
リピートオートでペルソナ育成する際に、敵悪魔が全滅しないようなスキルが必要です。
回復魔法はディア系以外の状態回復魔法が望ましいですが、単体HP回復なら育成キャラクター以外を対象にすれば問題なし。
これ以外の攻撃スキルだと育成相手となる敵悪魔が限られてしまい、効率が落ちます。
2.メインペルソナとは別に、育成キャラクターと最高相性(潜在能力発動可能)のサブペルソナを作る
潜在補助SP&BADステータス全回復のペルソナを作ります。基本的に何のペルソナでも構いません(後述)。
作り方は、3/8MOONに任意悪魔(先)+魔獣/妖獣(後)、乃至2/8MOONに任意悪魔(先)+幽鬼/悪霊/屍鬼/外道(後)。
発動条件は、該当ペルソナがレベル+6以上で、降魔したキャラクターのHPが最大値の1/8以下の時と、最大値の1/16以下の時(確率はそれぞれ1/8、1/4)。
3.育成はAGLが高めのキャラクターで
高LVの悪魔を相手にする以上、物理攻撃はもちろん魔法攻撃の回避も意識しなければいけません。
AGLに自信がないならSP切れまで待ちましょう。
敵悪魔をPALYZEにすれば、SP切れまでの時間を大幅に短縮できます。

<実践>
1.高LV悪魔の出現するフロアに移動
2.サブペルソナの潜在補助の発動条件を満たすため、育成キャラクターを瀕死にする(幽鬼にGUNを反射してもらう等)
3.育成に適当な敵悪魔との遭遇
敵悪魔ESCAPEのない満月・新月がベスト。この方法で永久に育成できます。
4.育成開始。瀕死の育成キャラクターが敵悪魔の物理攻撃で死亡しないように、攻撃範囲内から避難させる
敵悪魔が死亡しない(且つ、反射されない)ようなペルソナ行動を基本に、リピートオートで育成。
月齢効果で敵悪魔がESCAPEしなければ成功。
5.枯渇したSPの回復
繰り返しペルソナを発動していれば、当然ながら発動SPはいずれ尽きます。
通常は戦闘を終了させ回復施設やチューインソウルでSP回復をしなければいけませんが、この方法なら一連の行動は不要になります。
瀕死状態の育成キャラクターにPRS-CHGを指示し、上記準備2.のサブペルソナ(レベル+6以上)をアクティブにします。その後しばらくGUARDを指示。
潜在補助の発動条件(瀕死)を満たしているので、ランダムで戦闘ターンの開始直後に(AGLと行動順を無視して)潜在能力が発動します。
潜在復活とは違ってダメージ判定は必要ないので、このサブペルソナは弱いペルソナでも強いペルソナでも構いません。
(レベル+6まで育てなければならない手間を考えると、SP消費の少ない弱いペルソナの方がいいかも?)
発動によってプレイヤーの育成キャラクターに対する全指示がキャンセルされ、SPとBADステータスが全回復します。
これにより育成のための発動コストが補充されます。
6.育成対象のメインペルソナにチェンジ、以下繰り返し
発動条件瀕死を満たし続けている状態なので、PRS-CHGをキャンセルして潜在補助が発動し続けることもありますが、そこは御愛嬌。

<問題点>
SP回復の条件が「瀕死」であるため、一部の潜在攻撃ペルソナを育てる場合には工夫が必要です。
(EMPRESSドゥルガー、CHARIOTスサノオ、DEVILルシファー以外は最高相性以外のキャラクターで育成すればいいので問題なし。)
高HPで育成→サブペルソナにチェンジ後、敵悪魔に攻撃を反射してもらい瀕死に。これで潜在補助発動条件を満たします。
ただし、このHPの微調整は非常に困難(サブペルソナの魔法攻撃力に左右されるため)。
この場合はSPとBADステータスのみ回復の潜在補助OPよりも、HPとSPとBADステータス回復の潜在補助PQの方が良さげ(花畑本162〜163頁)。
作り方は満月に任意悪魔(先)+邪龍/凶鳥/妖獣/邪鬼/幽鬼/悪霊/屍鬼/外道(後)。
発動条件は上記のSP+BADステータス回復の潜在補助OPと同じ。