グローグの丘の敵を全員勧誘してみる
コンセプト
自分の身を守るため、脱走兵たちを討たざるを得ないラムザ。
「父上ならこんなときどうしただろう……」そういう落ち込む欝イベントを
「じゃあ全員勧誘して仲間にしたら良いじゃん」というコンセプトの元にプレイします。
パーティのステータス
ラムザ(黒魔道士)
LV22 HP191 MP58
Move5 Jump3 Speed7
AT6 MAT15
アビリティ
黒魔法/話術/見切る/魔法攻撃力UP/Move+2
装備
ウィザードロッド/司祭の帽子/魔術師のローブ/魔力の小手
(話術士その一。話術の成功率のため、魔法攻撃力重視の黒魔道士にしてみた
ちなみに黒魔法は一個も習得していない)
汎用ユニット女(白魔道士)
LV20 HP186 MP66
Move3 Jump3 Speed7
AT4 MAT12
アビリティ
白魔法/話術/リジェネレーター/魔法攻撃力UP/テレポ
装備
魔術師の杖/司祭の帽子/力だすき/魔力の小手
(話術士その二。もともと魔法攻撃力は高いので回復役を兼ねて白魔道士に)
汎用ユニット女(忍者)
LV20 HP191 MP18
Move4 Jump4 Speed8
AT6 MAT5
アビリティ
投げる/戦技/見切る/重装備可能/高低差無視
装備
小太刀/くない/黒ずきん/ゴールドアーマー/エルフのマント
(このパーティーで唯一ウェポンブレイクを習得しているユニット。本作戦の要)
ムスタディオ(ナイト)
LV23 HP303 MP28
Move4 Jump3 Speed7
AT8 MAT4
アビリティ
戦技/狙撃/警戒/銃装備可能/Move+1
装備
ミスリル銃/ダイアシールド/クリスタルヘルム/ダイアアーマー/ドラキュラマント
(戦技係その二。ムスタディオはパワーブレイクしか習得していないので、それと狙撃をメインに使う)
汎用ユニット男(白魔道士)
LV20 HP193 MP76
Move3 Jump3 Speed7
AT8 MAT9
アビリティ
白魔法/拳術/瀕死HP回復/魔法攻撃力UP/テレポ
装備
魔術師の杖/司祭の帽子/力だすき/魔力の小手
(回復役。物理攻撃力もそこそこあるので拳術を持たせてみた)
プレイリポート
敵をどんどんウェポンブレイク、パワーブレイクして無力化してからゆっくり勧誘して行こう、
という作戦です。
敵の構成は見習い戦士×2・アイテム士×2・弓使い×1・シーフ×1(シーフ以外は全員男)
この中で難敵となるのは遠距離攻撃を持つアイテム士と弓使い。
今回のプレイでは弓使いとの相性が悪かったらしく、
アイテム士の銃は早々に破壊出来たのに、弓使いの弓はいつまで経っても破壊できず、
結局破壊する前に勧誘成功してしまいました。
またこのパーティ、当然のことながら打たれ弱いユニットが多いのに、
勧誘の為に前線に出なくてはならないため、中盤は死亡者が続出しました。
矢張り話術用ユニットは”アイテム”などチャージタイムなしで回復する手段を持たせた方が良かった気がします。
また、“踊る”の方が効率よく敵のパラメータを下げられたかも。
もちろん、算術を使えばより楽でしょう。
しかし運も味方して勧誘成功した順番が良く
シーフ(敵ユニットのハートを盗んでくれる)→アイテム士(回復してくれる)の順に勧誘が成功していくと楽になり、
約一時間ほどで全員の勧誘に成功しました。
最後の一体の気持ちを考えると
「全員命が助かってよかったね!」というより、
「仲間が全員敵に洗脳された」という感がありますが……
さっきまで一緒に戦っていた仲間が全員敵に回るって凄く怖いでしょうね。
「ホイットマン(仮名)くんはしないよね……転校」
という感じでしょうか。
普通にイベントを終わらせた時も、
このプレイでもラムザの台詞は一切変わりませんが、
敵が全員生きている前で
「……自分の命が大切なのはわかる。
わかるけど……そういうものなのか!」
と言っているラムザさん。
お説教しているみたいです。
おまけ 最強の交渉人を目指して
プレイしながら
「これがリアルなら何回も何回も勧誘されていれば、心が揺らいで勧誘成功率が上がったりするんだろうな」
等と考える。
もちろんデジタルな世界であるFFTでそれは不可能だ、不可能だが……
「MAセーブを付ければそれっぽい雰囲気になるんじゃない?」
と付けてみました。
敵に殴られれば殴られるほど勧誘成功率が上がっていく交渉人。
(※話術の成功率は魔法攻撃力準拠)
「拳で語り合う」って感じで素敵です。
某交渉人漫画の前半で交渉人がひたすら拷問されているのも、きっとMAセーブを付けていたからだよ!
と下らない事を思う。
これにガッツの「さけぶ」を併用すれば成功率上昇と同時に、熱血先生っぽい雰囲気を演出できるはずだ。
……何の意味があるかは解らないが。
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