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冬の庭の主役は野鳥とツバキ。 珍しい鳥ではなく、いつも見慣れているお馴染みさんの鳥。 冬は餌台に毎朝餌をやっています。と言ってもほんの少し。小さなプリンのカップに1っぱい弱。 お店で売っている、ハトの餌とヒマワリの種をまぜて。 5分とかからずに食べてしまう量ですが、それでも忘れていると、 キジバトが窓の近くの枝に来て、まだ!と言う顔をしています。 ・・・ ハトの餌はキジバトとスズメ用、ヒマワリはシジュウカラ用。 シジュウカラは一粒ずつくわえて、木の枝の上で上手に種の中身を食べています。 ミカンやリンゴが傷んだときにはメジロやヒヨドリ用にやりますが、 無い日の方が多いのでヒヨドリは来てもすぐどこかへ行ってしまいます。 たまに、ミカンやリンゴがあるとヒヨドリは、全部食べてしまうまで居続けて メジロを追い払っています。 ヒヨドリの虫の居所が悪い??と、果物を食べないキジバトまで追い立てられています。 メジロはツバキの蜜を吸いによく来ています、そのため花は傷だらけ。 ヒヨドリもツバキの蜜が好きなようですが、花を引き裂くように食べてしまいます。 ・・・ 鳥はそれぞれ、人に対する構え方がちがうので、ちょっととまどったり、おかしかったり。 警戒心を解かないスズメ、人をあまり意識しないメジロ、なついた感じのキジバト。 人がいても身軽さにものを言わせて、 ヒマワリの種をくわえると、お気に入りの枝にうつりゆっくりと皮をむくシジュウカラなど、 皆それぞれです。
メジロ・ミカンをもらえた日
メジロ・ツバキは一子侘助
バードバスのキジバトツバキが3種類咲きました。西王母・秋一番・白侘助・一子侘助に続いての開花です。
数寄屋:スキヤ、暗い庭に明るさを呼び込んでくれます。
紅侘助、今年初めての花が、朝の光の逆光の中にありました。
早咲き小輪のヤブツバキ、赤い花びらと細く真っ白なしべとの対比が魅力
です。