* ここはAngelBreathです

 
 ROSE 1  このページは原種〜ティーまでです。19種
 
*画像の上にマウスを持っていってみてね。

  ●は我が家にやってきた年です

  原 種 Species

 

 

シロモッコウバラ(1807)

モッコウバラ

4月の終わり頃に白い小さな八重の花を
一杯咲かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

ツル性で棘がないので扱いやすい

黄色と比べるとこのアイボリーの方には香りがある、
と本には書いてある。

 表現するとしたら、ほのかなクリームのような香り。

ツルは6mにもなるそうで、日陰でも育成するとのこと。
冬の間も葉をつけているので淋しくないですね。

2002年、初代が枯れてしまい、翌年、北側玄関のフェンスに沿わせて
また一からやり直し。

2006年、ものすごく伸びたものの、結局つぼみすらつかず。

2007年、ものすごい勢いで赤い新芽があちこちから伸び、
2008年、小さなまるいつぼみが一杯ついたのに、つぼみのまま黒くなって
半分以上が落ちてしまいました。

そして2009年、やっと満開に!

けれど予想外に伸びすぎて(ちょっと目を離すと1m以上伸びて
いたりします!)
意外に固い枝が車を傷つけてしまったので、またまた植え替え・・・

ごめんね、モッコウバラ。

モッコウバラ・・・環境さえあえば、本当によく咲きます♪ 

2011年春、植え替えにもめげずに咲いていた!

「秘密の花園」でこれからはずっとね。

 

                                 

     ●2003年 購入

 

 

 

野バラ 1810年頃 日本

野バラ・・・この山に自生していた!

 


ヨーロッパに渡って、ポリアンサやフロリバンダに四季咲き性を与えた原種。

苗の台木によく使われているので、接いだほうのバラがだめになっても、
根っこが残って野バラが咲いた、って話を聞きます。

山の中に自然な姿で咲いているのを見ると、このバラの美しさが
より一層感じられますね。

なんと、我が家の野バラは、この家が建っている付近の
山にもともと自生していたもの。

我が家の「秘密の花園」に生えていたバラは花が咲かないタイプだった
のですが、2軒先のご近所さんが
「ウチのは咲くわよ」とくれた!

けれども、我が家の庭に植え替えると花が咲かないまま3,4年はたった
でしょうか、2005年、やっと可愛らしい花を見せてくれました。

こんなに小さくて(1.5cmくらい)可愛いのに、wildに他の草花の隙間から、
枝を伸ばして、やはり、原種はたくましい。

2010年はシュートをたくさん出して、更にワイルドになってます。

あっという間に散ってしまう儚さもこのバラらしい。

      

 

 

R.anemoneflora  (1844年発見 中国)

 ロサ・アネモネフローラ

 

 

英名をThreeLeaf Roseというらしいです。

切れ長の葉と細い枝。花びらはまるでたんぽぽのようです。

外側と内側で色が違うのを良く見ます。

この写真はまだ苗が小さかったせいか、真っ白です。

 

●2009年

 

 

 ガリカ  GALLICA

 

 

Cardinal De Richelieu 1840年 フランス(Laffay.M) 

 

最も古い紫のバラ、と言われています。
中輪・八重咲きで春のみに咲きます。

本で見て、その美しい赤紫の色にひかれ購入。
香りはいつもかぐのを忘れてしまいます。

1Fベランダで小さな鉢で育てていますが、5年たってやっと
花もたくさんついてくれるようになり、今年で9年目です。

あまり大きくならないタイプなのですが、1mくらいにはなったでしょうか。

細い細い枝なので、もう少し太く育てないと、と思います。
あまり剪定しない方が良さそうです。

ここ、横浜では5月の中頃、満開になります。

 

●2000年5月

つぼみのカーディナルドリシュリューカーディナル・ド・リシュリュー・・・ガリカらしい色 もう少し紫が強いです

 

 

Duchesse de Montebello ・・・1824、1825、1829年

 フランス(Laffay.M)

 

本によって作出年が違うけれど、1820年代ということでしょう。

ナポレオンの二度目の妻、マリー・ルイーゼに仕えたMontebello
女官長にちなんで名前がつけられたらしいです。

淡いバラ色ピンクが可愛らしい、6cm〜9cmほどのシャローカップ
からのちにロゼット咲きへ。

ライムグリーンの葉が花色とマッチしてきれい。

香りもとても良い!ダマスクのような甘い香り。

春の早いうちに咲く一季咲き。ハイブリッドガリカ(ガリカとチャイナ
の交配らしい)。

 小さいながら、オールドローズらしいカップとグリーンアイが可愛い
ので、もう一株くらいあっても、と思ってはいますが・・・

●2005年2月 

 

 デュセス・デ・モンテベロ・・・とっても良い香り♪

2006年12月「秘密の花園」に地植したのを

2010年、また日当たりの良いベランダで鉢植えに。

 

 

 ダマスク  DAMASK

 

Mme.Hardy ・・・1832年 フランス(Hardy)

 

パリのルクサンブーグ公園を管理していた、
MonsieurAlexanderHardy作出。

マダム・ハーディ、あるいはアルディ。奥さんに捧げた名前。

Mme,Hardyは、もっとも美しい白バラの一つとよく書かれています。
うん!私も一票。純白と言うよりも、ほんの少しだけベビーピンクにも
見える薄くデリケートな花びらの内側からのぞくグリーンアイ。この
グリーンアイばかりが目立ってしまう、太陽光で強くとんでしまった
開ききった姿のカタログからは想像が付かないくらい、きれい。

一季咲きでも育てる価値あり。

本で見たときはもっと大きな花かと思っていたので敬遠していたのです
が、お友達のナツさんの家で見せてもらって、思わぬ小ささ(4cmくらい
だったと記憶)になんて可愛いんでしょう!と感激。

そしてそのレモンのように爽やかな香りの魅力的なことといったら!
さすがは香りのダマスクですが、ダマスクらしいバラではなく、ケンティ
フォリアに近いようです。とても繊細な花びらは透けるようです。

 条件のあまり良くない土や、日当たりに恵まれていなくても育つそうな
のですが、たくさん咲かせたいのでいい場所をあげたいな。

 

●RoseAntiqueさんより2005年購入 

交配親 不明

  

 

 

 マダム・ハーディー・・・本当に美しい白バラ

八重のクォーターロゼット。

最初に本で見たときにこんな写真だったら、
間違いなく選んだのになぁ・・・

二つのバラを捧げられた女性の話

世界中の白いバラの中で一番美しいと賞賛されることの多いMme.Hardy
Hardyさんの奥さんに捧げられたバラ。

その彼女のお父さんもまた、パリでバラを育成していました。

父が娘に捧げたバラ。
その名は「
Felicite Parmentire」。

パウダーピンクの愛らしいバラFelicite Parmentireと、清楚で美しいMme.Hardy
を見比べると、なるほどと思ってしまいます。

もちろん、会ったことはないけれど、こんなに可愛らしく、美しいバラを2つも
人生の中で捧げられたその人は、どれだけ素敵な人だったんでしょうね。

共通点は妖精のような「雰囲気」です。

 

Felicite Parmentireはこのすぐ下にあります ↓

 

 アルバ ALBA

 

                                                       

Felicite Parmentier 1834年以前・・・作出国 不明 
   詳細ページあり

 フェリシテ・パルマンティエ・・・可憐なバラ


   
 

半日陰に強く、耐病性もあるとのこと。春の一季咲きです。

実はバラを育て始めた最初の年に注文したのだけど、たまたま在庫

がなくて代わりにMaiden's Blushが来た。

似ているお花なので、まあ、いいか、と思っていたのだけど、

やっぱり欲しくなってとうとう購入。

小さな八重咲きの真ん中にグリーンアイ。オールドらしい萼が美しく

つぼみのうちから惚れ惚れしてしまう。丸い葉っぱが可愛らしい。

北側の玄関前に小さな鉢で育てていますが、とても元気。

我が家の薔薇たちの中で、5本の指にはいるくらい好きかも♪

 

●2008年  春                  

 

 

 

Maiden's Blush (15世紀以前・不明)

メイデンズブラッシュ


日陰でも育成するアルバ系。 でもやはりお日様は好きなようです。

フェリシテ・パルマンティエよりも一回り大きな中輪の八重ロゼット咲き。

一季咲きですが淡いピンクのコロンとした 花と上品な香りは例え1年に

1度でも咲いてくれてありがとう!です。

本来は育成が旺盛で、我が家の中ではかなりの古株であったにもかか

わらず、日当たりが良くないせいか、小さなままでした。2004年にもう少し

いい場所に植え替えましたが、たった一本残っていた茎に新芽が出たの

に突然折れてしまい、泣いていたら、すぐ横から元気なシュートが!

 

写真は2006年5月の花。けれど、ヤッタ!と喜んだのもつかの間、

何故か枯れてしまいました・・・

                   

    

 

 

Celestial (1848以前・不明)

 

注文した苗が運搬の途中で折れていたりして、出足から

心配だったセレスティアル。

(注:ちゃんとまた新しく送って頂きましたよ)

アルバ特有のグレイッシュな葉は美しいけれど、早く透明

で繊細な薄ピンクの花が見たい!と願い続けて9年目!

どうか、咲きますように・・・9年目のセレスティアル

日当たりのもう少しいい場所へ植え替えたら、やっとシュートが

出て、念願のつぼみを発見!!

じゃ〜ん!やっとやっと咲いてくれました〜!

香りもクンクンとかいで、秋には実もきっと楽しめる♪

それにしても、こんなに何年も咲かないのに、育て続けるのも

偉いでしょう?

11年目、周りの木々が伸びて庭の条件が悪くなり、

日がほとんど当たらなくなって枯れてしまいました。 泣。

 

●1996年京阪園芸さんより購入

セレスシャル・・・やっと咲いた〜!!

 

横顔も見てね♪

決して繊細な枝振りやお顔ではないのだけど、
この透明感のある花びらが素敵。

 

     

センティフォリア  CENTIFOLIA 

 

Juno 1832以前・・・フランス(Jean・Laffay

 



パールピンクの大輪で、ケンティフォリアらしいクォーターロゼット。

一季咲きで半つる性。150cmくらいになるらしい。

これもあまりバッサリ剪定しないほうが良さそうです。

香りは強香!

ローマ神話の女神の名で、”Jupiter”の妻なんだそうです。

天空の女神で女性の守護神!

どうぞ、我が家の庭でお守り下さい。

 

 

 

 

 

 

●2008年春

 

 

  ジュノー・・・ひらひらの薄いシフォンみたいな花びら

  *このJunoについて、作出年、作出者がはっきりしないところ

があるので、京阪園芸の小山内さんにうかがってみました!

「現段階では作出者不明です。

品種の感じは私的にLaffay作と思います。

作出は1832年以前が有力です。薄ピンク豊作時代です。 」

とのご回答頂きました。小山内さんありがとうございました!

 

 

 

Fantin Latour 1900年・・・フランス

 

シェルピンクの花の色と華やかな形に惹かれ、購入。

 

チャイナの系統なので、トゲが少なく、扱いやすい。
剪定はあまりしない方がいいみたい。半日陰でも良く
育つ、強健種だそうです。半ツル性。2.0m。

濃いピンクのつぼみが開くと、とても美しい桜貝のよ
うなピンク色になり、丸い花びらがくしゅっと合わさっ
てぽってりと咲きます。花のフォルムが独特です。

 

ファンタンラトゥール・・・1年に一度しか会えないのが淋しい

 フランスの画家ラトゥールの名にちなんで

この名がつけられたそうです。

 

 

 

 

 

モス  MOSS

 

 Alfred De Dalmas 1855年・・・フランス(Portemer)



  
苔のように細かい棘が茎や萼を覆っているモスローズ。

  そのとげとげした茎とはちょっと不似合いな淡いピンクの
  可憐な花を咲かせます。

  四季咲きで香りも豊か。別名 Mousseline ムスリーヌ
  という名前を持っているそうです。こっちの方がよく似合っ
  てるね。
    
  真夏の暑いベランダで爽やかに咲いてくれてました。
  そして12月でも咲いてます。すごい・・・。

  コンパクトなので鉢で育てていましたが、2002年、ネキリムシ
  の被害で重症に。
   

  

アルフレッド・ド・ダルマス・・・我が家のバラの中でも古株の方だよ

 つぼみは濃いピンクアルフレッド・ド・ダルマスのつぼみ

 

 

  Deuil de Paul Fontaine 1873年 フランス Fontain.F

 

モスでワインレッドなんて素敵!と思って手に入れた薔薇。
(しかもフォンティンという名にややひかれ・・・バレエをやる人なら
納得でしょうか?)

8cmくらいのロゼット咲き。もちろん香ります。返り咲き性があって
樹高180cmくらいになるそうですが、3年目で1mちょっと。
枝が細いのでつる仕立てに誘引してます。

育てた印象で大きいのは葉が汚れやすいこと。
木酢などスプレーすると茶色くなってしまいます。

雨、風に打たれても傷みやすいので、軒下などで育てるのが
良いのかな?と思います。
花保ちはあまり良くないですが香りは良いですよ♪

赤黒でもなく、こういう薔薇らしい色が意外に少ないので、
我が家では貴重かも。

 

Deuil de Paul Fontaine・・・ドゥ・ド・ポール・フォンティーン モスらしい棘

 この棘が何よりモスのしるし!

 

 

 

 

 

 チャイナ  CHINA   

 

粉粧楼(不明) ・・・(詳細ページあり)

 

中輪の八重咲き。

開いていくと、中心がやや濃い桃色の柔らかいバラ。その様子は
イチゴミルクのようです。

ふわふわの花びらは雨に当てると茶色くなってしまうので屋根の
ある場所で育てたい。半日陰でも咲くので丁度良いかな?
そのネーミングがいかにも中国の美女をイメージさせてくれる。

香りはフルーティと言われるけど、私にはパウダーのような感じが
します。小さな苗なのにたくさん、花をつけてくれています。
冬まで咲き続けます。

ちょっとウドンコ病に弱いかな?
手の掛かるお嬢様で、コットンに酢をしめらせて、コロコロのつぼみ
を覆う白い粉を何度ぬぐった事でしょうか。

けれども、無農薬で育て続けて5年ほどたった頃から、あまりうどん
粉病にならずに大きな花を咲かせてくれています。

小さめの鉢でいいみたいです。

 粉粧楼(ふんしょうろう) つぼみもコロコロとして可愛い

 粉粧楼(フンショウロウ)

                                                                                                           

  

Old Blush ☆(1752 スウェーデン・1759 イギリス)・・・

オールドブラッシュは良く咲きます

                           
とにかく良く咲く

春4月頃に第一回目の満開。そのあと1ヶ月の休憩を
とったあとまた咲く。そんな繰り返しで暮れを迎え、2月
頃でも細々と花を付けているのには驚き!

濃いピンクの中輪で半八重。香りもある。丈は1mほど
なので鉢でOK。

2002年これもまたネキリムシにやられてこんなに丈夫
だったのにさようならになってしまった。
一番にくい虫です。

 

 

ブルボン  BOURBON  

 

 

Mme Pierre Oger 1878年フランス(Verdier) 詳細あり

 

La Reine Victoriaの変異種で、それよりも花びらの色が柔らかい。

シフォンのような花びら。可愛らしいカップ咲き。バラらしい香り。

すっとのびた茎とライトグリーンの長葉。どれをとっても本当に美しい。

春一番、4月中に開花する一番乗りの仲間。もちろん秋にも咲いて

ます。嬉しくてずっと見ていたいバラ。たくさん花が見たいので、大きな

鉢に2本一緒に植え替えて細めのオベリスクに仕立てました。

 

●2002年冬 ローズアンティークさんより購入

 こういう華奢なバラが好き

 

 

Souv.de la Malmaison Cl 1893年 イギリス

 

名前の由来は、ジョセフィーヌ皇后のマルメゾン宮殿からきています。

ちなみにバラのパトロンとして君臨したジョセフィーヌの正式の名前は

「マリー・ジョセフ・ローズ・タシェール・ド・ラ・パージュリ」。

ジョセフィーヌという名前は、夫ナポレオン・ポナパルトがあとからつけた

呼び名で、(ジョセフでは男っぽいから!)友人達は彼女を「ローズ」と

呼んでいたと本に書いてありました。

本当にいろんな意味で薔薇と関係の深い女性だったんですね!

でもナポレオンとの間にこどもが授からなかったので離縁されてしまった

んです。愛し合っていたのに悲しいですね。

クォーターロゼットの淡いピンクが何とも品がよい感じ。完全四季咲き。

わりと太めの枝からまっすぐステムが伸びて、その先に花が咲くので

クライミングでもアーチ向きではないです。水はけのよい土がいいらしい。

 

 

 スブニール・ド・ラ・マルメゾン・・・上品な花色

 開きかけの感じが好き

●2001年秋

 

 

Souvenir De St.Anne's・・・1950年 Thomas (詳細ページあり)

 

Souv.de.La Malmaisonの枝変わり。
St.Anne'sで発生したのでこの名前。

スブニール・ド・セッタンズ・・・ひらひらで儚い感じがかわいい!

美しい桜色の細長いつぼみが開くと、かわいい半八重咲きに。

あっという間に散ってしまうのが何とも惜しい。

8月の真夏も、1月の真冬も、1年を通してよく咲いてくれましたが、

とうとう2007年に枯れてしまいました。

香りはほのかに甘い正真正銘(?)バラの香りがします。

うどん粉病にかかりやすいので風通しのめちゃめちゃいい場所

(空中とも言う)に、この鉢だけおいていたのですが・・・。

 

●2004年春

セイント・アンズ or セッターンス どちらが近いのかな?

  10月の雨上がりの朝に

 

 

Mme. Plantier 1835年 フランス

 

ダマスクローズに分類されてますが詳細は分かりません。

アルバと書かれている本もあります。

トゲがほとんど無い純白色の花で、真ん中にグリーンが

入る、八重のポンポン咲き。

香りはティーローズのようにすがすがしい。

夏の一季咲きですが、我が家では5月の中旬から咲き始めました。

最盛期には「葉が見えなくなるほどたくさん咲く」との事で2004年、

購入してみました。

樹高3.5mの半ツル性。痩せた土地や日陰でも育つとのこと。

でも、例によってやっぱり日が当たる方が元気に咲くんだと思います。

19世紀には花嫁さんのブーケにとても良く使われていたそうです。

純白のバラなので、それも頷けます。

交配親 Rosa alba × R.moschata(推定)

●2004年春 

マダム・プランティエ・・・とんがったつぼみがきれい。純白の花です。

 

 

  

 

ノワゼット NOISETTE 

 

 Blush Noisette (詳細ページあり)
1828年または1814年、 推定・・・アメリカ(Noisette)

   

薄ピンクの四季咲き。 香りがあって(クローブの香りと言われて
ます)棘が少ないので可愛らしい感じ。

日陰でも可、とあるけどたいていのバラは南側であっても、
やはり日当たりが良くないと、あまり成長が良くないですね。

虫に食われやすいのかな。蕾はいっぱいつくのに悔しいな。
蕾が付いてから花が咲くまで、辛抱強く待たなくてはならない。

剪定を深くすると、花がより密集し、あまりしないでいるとツル
のように仕立てられる。

 

 ブラッシュノワゼット

 

ブラッシュノワゼット・・・ほろほろの花びらが可憐

  *なんと台木から芽が出てそちらに負けてしまい、
一代目は枯れてしまいました。大好きな薔薇
だったのでもう一度購入してやり直し。

 

 

こんなにたくさんつぼみがついても、咲くのは半分
くらい。すぐに茶色くなって落ちてしまう・・・
窒素分が多いのかな。全部咲かせたいなぁ・・・

●2008年

    

 

 

 Mme. Alfred de Rougemont 

 

1862年フランス(François Lacharme) 

まあ、なんと可愛らしい淡いピンクの薔薇でしょうか。
ブルボンかノワゼットか、というところみたいですが、花の大きさから
言ったらノワゼットの雰囲気です。香りはどことなくスッとした気品の
ある感じ。小さいのにちゃんとグリーンアイがあってそれがまた美しい。

春と秋にも咲いてくれます。

 交配親 Mademoiselle Blanche Laffitte × Sappho

●2009年秋 クリームティーさんより購入

 マダム・アルフレッド・ルージュモン・・・この美しく繊細な花びらよ

 

 

 

 

*画像の上にマウスを持っていってみてね。  

 ●は我が家にやってきた年です

 のバラは現在は我が家にはありません


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