* ここはAngelBreathです
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ROSE 1
このページは原種〜ティーまでです。19種
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●は我が家にやってきた年です
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4月の終わり頃に白い小さな八重の花を
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ツル性で棘がないので扱いやすい。 黄色と比べるとこのアイボリーの方には香りがある、 表現するとしたら、ほのかなクリームのような香り。 ツルは6mにもなるそうで、日陰でも育成するとのこと。 2002年、初代が枯れてしまい、翌年、北側玄関のフェンスに沿わせて 2006年、ものすごく伸びたものの、結局つぼみすらつかず。 2007年、ものすごい勢いで赤い新芽があちこちから伸び、 そして2009年、やっと満開に! けれど予想外に伸びすぎて(ちょっと目を離すと1m以上伸びて ごめんね、モッコウバラ。 2011年春、植え替えにもめげずに咲いていた! 「秘密の花園」でこれからはずっとね。
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●2003年 購入 |
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苗の台木によく使われているので、接いだほうのバラがだめになっても、 山の中に自然な姿で咲いているのを見ると、このバラの美しさが 我が家の「秘密の花園」に生えていたバラは花が咲かないタイプだった けれども、我が家の庭に植え替えると花が咲かないまま3,4年はたった こんなに小さくて(1.5cmくらい)可愛いのに、wildに他の草花の隙間から、 2010年はシュートをたくさん出して、更にワイルドになってます。 あっという間に散ってしまう儚さもこのバラらしい。 |
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英名をThreeLeaf Roseというらしいです。 切れ長の葉と細い枝。花びらはまるでたんぽぽのようです。 外側と内側で色が違うのを良く見ます。 この写真はまだ苗が小さかったせいか、真っ白です。
●2009年 |
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最も古い紫のバラ、と言われています。
中輪・八重咲きで春のみに咲きます。
本で見て、その美しい赤紫の色にひかれ購入。
香りはいつもかぐのを忘れてしまいます。
1Fベランダで小さな鉢で育てていますが、5年たってやっと
花もたくさんついてくれるようになり、今年で9年目です。
あまり大きくならないタイプなのですが、1mくらいにはなったでしょうか。
細い細い枝なので、もう少し太く育てないと、と思います。
あまり剪定しない方が良さそうです。
ここ、横浜では5月の中頃、満開になります。
●2000年5月
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本によって作出年が違うけれど、1820年代ということでしょう。ナポレオンの二度目の妻、マリー・ルイーゼに仕えたMontebello 淡いバラ色ピンクが可愛らしい、6cm〜9cmほどのシャローカップ ライムグリーンの葉が花色とマッチしてきれい。 香りもとても良い!ダマスクのような甘い香り。 春の早いうちに咲く一季咲き。ハイブリッドガリカ(ガリカとチャイナ 小さいながら、オールドローズらしいカップとグリーンアイが可愛い ●2005年2月
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2006年12月「秘密の花園」に地植したのを 2010年、また日当たりの良いベランダで鉢植えに。 |
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パリのルクサンブーグ公園を管理していた、MonsieurAlexanderHardy作出。 マダム・ハーディ、あるいはアルディ。奥さんに捧げた名前。 Mme,Hardyは、もっとも美しい白バラの一つとよく書かれています。 一季咲きでも育てる価値あり。 本で見たときはもっと大きな花かと思っていたので敬遠していたのです そしてそのレモンのように爽やかな香りの魅力的なことといったら! 条件のあまり良くない土や、日当たりに恵まれていなくても育つそうな
●RoseAntiqueさんより2005年購入 交配親 不明
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八重のクォーターロゼット。 最初に本で見たときにこんな写真だったら、 |
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世界中の白いバラの中で一番美しいと賞賛されることの多いMme.Hardy。 その彼女のお父さんもまた、パリでバラを育成していました。 父が娘に捧げたバラ。 パウダーピンクの愛らしいバラFelicite
Parmentireと、清楚で美しいMme.Hardy もちろん、会ったことはないけれど、こんなに可愛らしく、美しいバラを2つも
共通点は妖精のような「雰囲気」です。
Felicite Parmentireはこのすぐ下にあります ↓ |
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半日陰に強く、耐病性もあるとのこと。春の一季咲きです。 実はバラを育て始めた最初の年に注文したのだけど、たまたま在庫 がなくて代わりにMaiden's Blushが来た。 似ているお花なので、まあ、いいか、と思っていたのだけど、 やっぱり欲しくなってとうとう購入。 小さな八重咲きの真ん中にグリーンアイ。オールドらしい萼が美しく つぼみのうちから惚れ惚れしてしまう。丸い葉っぱが可愛らしい。 北側の玄関前に小さな鉢で育てていますが、とても元気。 我が家の薔薇たちの中で、5本の指にはいるくらい好きかも♪
●2008年 春 |
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フェリシテ・パルマンティエよりも一回り大きな中輪の八重ロゼット咲き。 一季咲きですが淡いピンクのコロンとした 花と上品な香りは例え1年に 1度でも咲いてくれてありがとう!です。 本来は育成が旺盛で、我が家の中ではかなりの古株であったにもかか わらず、日当たりが良くないせいか、小さなままでした。2004年にもう少し いい場所に植え替えましたが、たった一本残っていた茎に新芽が出たの に突然折れてしまい、泣いていたら、すぐ横から元気なシュートが!
写真は2006年5月の花。けれど、ヤッタ!と喜んだのもつかの間、 何故か枯れてしまいました・・・
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注文した苗が運搬の途中で折れていたりして、出足から 心配だったセレスティアル。 (注:ちゃんとまた新しく送って頂きましたよ) アルバ特有のグレイッシュな葉は美しいけれど、早く透明 で繊細な薄ピンクの花が見たい!と願い続けて9年目!
日当たりのもう少しいい場所へ植え替えたら、やっとシュートが 出て、念願のつぼみを発見!! じゃ〜ん!やっとやっと咲いてくれました〜! 香りもクンクンとかいで、秋には実もきっと楽しめる♪ それにしても、こんなに何年も咲かないのに、育て続けるのも 偉いでしょう? 11年目、周りの木々が伸びて庭の条件が悪くなり、 日がほとんど当たらなくなって枯れてしまいました。 泣。
●1996年京阪園芸さんより購入 |
決して繊細な枝振りやお顔ではないのだけど、 |
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一季咲きで半つる性。150cmくらいになるらしい。 これもあまりバッサリ剪定しないほうが良さそうです。 香りは強香! ローマ神話の女神の名で、”Jupiter”の妻なんだそうです。 天空の女神で女性の守護神! どうぞ、我が家の庭でお守り下さい。
●2008年春
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*このJunoについて、作出年、作出者がはっきりしないところ があるので、京阪園芸の小山内さんにうかがってみました! 「現段階では作出者不明です。 品種の感じは私的にLaffay作と思います。 作出は1832年以前が有力です。薄ピンク豊作時代です。 」 とのご回答頂きました。小山内さんありがとうございました!
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シェルピンクの花の色と華やかな形に惹かれ、購入。
チャイナの系統なので、トゲが少なく、扱いやすい。 濃いピンクのつぼみが開くと、とても美しい桜貝のよ
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フランスの画家ラトゥールの名にちなんで この名がつけられたそうです。 |
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そのとげとげした茎とはちょっと不似合いな淡いピンクの 四季咲きで香りも豊か。別名 Mousseline ムスリーヌ コンパクトなので鉢で育てていましたが、2002年、ネキリムシ
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つぼみは濃いピンク |
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モスでワインレッドなんて素敵!と思って手に入れた薔薇。 8cmくらいのロゼット咲き。もちろん香ります。返り咲き性があって 育てた印象で大きいのは葉が汚れやすいこと。 雨、風に打たれても傷みやすいので、軒下などで育てるのが 赤黒でもなく、こういう薔薇らしい色が意外に少ないので、 |
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この棘が何よりモスのしるし! |
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| 中輪の八重咲き。 開いていくと、中心がやや濃い桃色の柔らかいバラ。その様子は ふわふわの花びらは雨に当てると茶色くなってしまうので屋根の けれども、無農薬で育て続けて5年ほどたった頃から、あまりうどん 小さめの鉢でいいみたいです。 |
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春4月頃に第一回目の満開。そのあと1ヶ月の休憩を 濃いピンクの中輪で半八重。香りもある。丈は1mほど 2002年これもまたネキリムシにやられてこんなに丈夫 |
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La Reine Victoriaの変異種で、それよりも花びらの色が柔らかい。 シフォンのような花びら。可愛らしいカップ咲き。バラらしい香り。 すっとのびた茎とライトグリーンの長葉。どれをとっても本当に美しい。 春一番、4月中に開花する一番乗りの仲間。もちろん秋にも咲いて ます。嬉しくてずっと見ていたいバラ。たくさん花が見たいので、大きな 鉢に2本一緒に植え替えて細めのオベリスクに仕立てました。
●2002年冬 ローズアンティークさんより購入 |
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名前の由来は、ジョセフィーヌ皇后のマルメゾン宮殿からきています。 ちなみにバラのパトロンとして君臨したジョセフィーヌの正式の名前は 「マリー・ジョセフ・ローズ・タシェール・ド・ラ・パージュリ」。 ジョセフィーヌという名前は、夫ナポレオン・ポナパルトがあとからつけた 呼び名で、(ジョセフでは男っぽいから!)友人達は彼女を「ローズ」と 呼んでいたと本に書いてありました。 本当にいろんな意味で薔薇と関係の深い女性だったんですね! でもナポレオンとの間にこどもが授からなかったので離縁されてしまった んです。愛し合っていたのに悲しいですね。 クォーターロゼットの淡いピンクが何とも品がよい感じ。完全四季咲き。 わりと太めの枝からまっすぐステムが伸びて、その先に花が咲くので クライミングでもアーチ向きではないです。水はけのよい土がいいらしい。
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開きかけの感じが好き ●2001年秋 |
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Souv.de.La Malmaisonの枝変わり。 美しい桜色の細長いつぼみが開くと、かわいい半八重咲きに。 あっという間に散ってしまうのが何とも惜しい。 8月の真夏も、1月の真冬も、1年を通してよく咲いてくれましたが、 とうとう2007年に枯れてしまいました。 香りはほのかに甘い正真正銘(?)バラの香りがします。 うどん粉病にかかりやすいので風通しのめちゃめちゃいい場所 (空中とも言う)に、この鉢だけおいていたのですが・・・。
●2004年春 |
10月の雨上がりの朝に |
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ダマスクローズに分類されてますが詳細は分かりません。 アルバと書かれている本もあります。 トゲがほとんど無い純白色の花で、真ん中にグリーンが 入る、八重のポンポン咲き。 香りはティーローズのようにすがすがしい。 夏の一季咲きですが、我が家では5月の中旬から咲き始めました。 最盛期には「葉が見えなくなるほどたくさん咲く」との事で2004年、 購入してみました。 樹高3.5mの半ツル性。痩せた土地や日陰でも育つとのこと。 でも、例によってやっぱり日が当たる方が元気に咲くんだと思います。 19世紀には花嫁さんのブーケにとても良く使われていたそうです。 純白のバラなので、それも頷けます。 交配親 Rosa alba × R.moschata(推定) ●2004年春 |
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薄ピンクの四季咲き。 香りがあって(クローブの香りと言われて 日陰でも可、とあるけどたいていのバラは南側であっても、 虫に食われやすいのかな。蕾はいっぱいつくのに悔しいな。 剪定を深くすると、花がより密集し、あまりしないでいるとツル
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*なんと台木から芽が出てそちらに負けてしまい、 |
こんなにたくさんつぼみがついても、咲くのは半分 ●2008年 |
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1862年フランス(François Lacharme) まあ、なんと可愛らしい淡いピンクの薔薇でしょうか。 春と秋にも咲いてくれます。 交配親 Mademoiselle Blanche Laffitte × Sappho ●2009年秋 クリームティーさんより購入 |
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*画像の上にマウスを持っていってみてね。
●は我が家にやってきた年です
のバラは現在は我が家にはありません