*ここはAngelBreathです
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LONDON日記 JULY 2003. |
Garden編
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■Regent'sPark ロンドン市内最大の公園にレッスンの合間をぬって バラを見に行きました。 中でもQueenMary'sGardenがお目当て。 地下鉄の駅の階段を上がって地上に出たとたん、 バラの香りが漂って来たのには驚き! |
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■バラのベンチは占領済み イングリッシュローズやらハイブリッド、オールドローズ、 3万本のバラが植わっているとのこと。 あちこちにベンチがあるけれど、いい場所はもうみんな 先約あり! |
■黒鳥の湖 初めて見たかもしれない。 黒鳥。 くちばしが赤くてきれいだった。 オディールも夜中はこんな姿になるのかな。
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この小鳥、ビアトリクスポターの絵本に出てくるのと一緒だね。 |
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■憧れのホワイトガーデン SISSINGHURST GARDENといえば、世界中のガーデナーの誰もが 一度は訪れたいと憧れる、あのホワイトガーデンのあるお城の庭! 広い敷地を生け垣や煉瓦の壁で仕切ってあり、趣の違う小部屋が いくつも楽しめるのです。
ロンドン郊外にはやはりドライブが一番!ってことで 友人がセッティングしてくれました。 途中の景色も驚くほど美しく、羊や馬、うさぎも見ることが出来ました。 |
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■どこで撮っても絵になる庭 計算され尽くしたこの庭達は どこで写真を撮っても本当に美しい。 巨大なツルバラのパーゴラの時季が 終わってしまっていたのが ちょっと残念でしたが、 アイスバーグが雨に打たれてちょっと ピンクがかった花びらをつけて 咲いてました。 |
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■何種類ものクレマチスがこぼれそうな ほどに見事に壁にはい、 ボーダーにはラベンダーやアガパンサス、 カンパニュラ、ジギタリスなどが実に 効果的に配色されていました。 しばし、感嘆。 |
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■ホワイトガーデンの全体を見る? YES
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■カモミールのベンチ 石のベンチに敷き詰められたその植物はなんとカモミール。 座るとリンゴのように甘酸っぱいいい香りがふんわり。 これを本で見たときに絶対にマネしてみたいと思っていたんだっけ。 ここに座れるなんて、夢のよう!
ここはハーブガーデン。 コーナーごとにたくさんのハーブが集められてます。 |
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■タイムづくし これもあれもみんなタイム。 どこまでも広がる丘のように見えるけど 一粒が赤ちゃんの小指の爪よりも小さな花です。 お料理にたくさん使うんだよね。
下はダブルカモミール。 |
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■このお城の中も入れます。 らせんの階段は少し斜めになっていて 人が登っていると揺れるような感じがして ちょっと怖かったけど、 16世紀からあるお城なんだもの、すごいよね。 |
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■こんな色のポピーの種が欲しい! なんてかわいらしい色なんでしょうか。 日本ではポピーというとオレンジや朱色、赤が多いけれど こんなに美しく愛らしい鴇色のようなピンク色、見たことない。
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■赤マンマ 本当は違うけど、昔おままごとで遊んだ赤マンマの 花によく似てる。
■ポンポン咲きのスプレーバラ 大好きがたくさんで、どうしようかと思うくらい。 こんなポンポン咲きが、壁一面に咲いているのだもの。 どうしたらこんなに元気にきれいにたくさん 咲いてくれるんだろうか。
■リンゴの木 小さな赤いリンゴがなっています。 時々小鳥がつついたあとのあるリンゴの実が落ちていて、 微笑んでしまいます。 リンゴの花も白くて可愛いんだよなあ。
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■コンパニオンプランツ バラとクレマチスは仲良しのコンパニオンプランツ。 お互いを上手に引き立て合う。 薄いピンクのバラはニュー・ドーンでした。
■渋い! 八重のクレマチス。しかも、この色ときたら! 2年くらい前にクレマチスにはまってかなりたくさん 植えたけれど、我が家にも欲しくなった、こんな渋いの。
■左右対称 鉢、植え込み、すべてをシンメトリーに置いて かっちりと刈り込んだ成形ガーデンはフォーカルポイントに スタチューが置かれていることが多い。 このスタチュー、実は他のある特定の場所から見てたら額縁のように 見えるように置かれていることがあるんだよ。
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■美しい色 淡いパープルのカンパニュラ。 右側にいくつか見える赤いバラはここの名前が付いたバラ。 カンパニュラのUP
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■ツルバラの絡まる壁。一羽の小鳥が飛んできて・・・
■見えるかな?こんなところに巣を作ってた!!
ため息が出るほどに美しい庭。 ここのところ、ずっと自分の庭の手入れが出来ないでいたけど、 すぐにまたやりたくなってしまった。 手をかけてあげたらそれだけきれいに咲いて応えてくれる 植物たち・・・ 素晴らしい英国の庭園、本当に来て良かった。
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