*ここはAngelBreathです

 

LONDON日記

 JULY 2003.

 

 

 

 生まれて初めてのイギリスという国。

 NYが好きな私だけど、「THE BEATLES」・「バラ園」・「紅茶」という

キーワードだけでも、きっと何か素敵なことが待っているに違いない、

と今までとはちょっと違った期待を胸に出発。

 ■国鉄と地下鉄

まずは交通のお話。

国鉄はなんと手で開ける扉が!

相模線みたいだねえ。

冬は寒いからなのかな。

なんと、廊下まである車両も!

■世界で一番古い地下鉄

地下鉄というとNYのsubwayを思い浮かべる

けれど、実はここロンドンが世界初なのだ!

でも呼び方が違うよ、UnderGroundと言うんだ。

愛称は“Tube”。

こんな風に丸い形をしてるから電車の車両

の天井もそれにあわせて丸い。

端の方に乗っていた背の高い男性が窮屈そうに

身をかがめていたのが笑える。

 

■エスカレーターは右に立つ

本当に日本の関東だけだね、急ぐ人のために

左側に立つのは。

 

切符の自動販売

カードも使えるよ。

だけどちょっと分かりづらかった。

「トラベルカード」といってゾーン別の

フリーパスのようなものがあるので、

1日国鉄・地下鉄・バス乗り放題のように

購入することも出来る。

 (切符を買う後ろ姿は今回

お世話になった英国在住のあつこさん!)

 

煉瓦の街並み

何百年も前から変わらないのだろうな。

この街の美しさはまずこの煉瓦の建物に

あるんじゃないかと思う。

センスの良いハンギングバスケットが

街のあちこちに。

歩行者優先

この黄色いランプのある横断歩道は

歩行者優先なんだって。

だから安心して渡れるんだけど、そうじゃない

ところでもロンドンでは無謀な信号無視を

する人がたくさんいるから車も大変だなぁ。

 

 

 

 ■ロンドンのご飯は美味しくない?

どの本にもそう書いてある。

薄味だからかもしれないけど、

最近はそうでもないよと友人は言う。

トマトとバジルのパスタ、モッツァレラチーズ

入りを食べる。

うん!美味しい!百聞は一見にしかず、

みんなも食べてごらんよ。

アートなロンドン

なぜか(?)橋の上に貼られていた

ポスターたちの中で自分の好きな物を3つ撮ってきました。

やっぱり何十年たとうとも、Beatlesは永遠なのね。。。

 

 

        

                 

■ロンドンの野菜

 これ、キャベツ。左側はオクラ。

ロンドンのキャベツには2種類あって、このとがった小さい方が

葉っぱが柔らかいんだって。

■チキン&チップス

私たちが呼んでいる「チップス」はクリスプスというんだって。

そしてこれが、イギリスのチップス。

私は魚の揚げたのがそんなに好きではないのでチキン&チップス!

結構なボリュームでした!

 

 

 

 

 ■ブルーアイ

イギリス人にはブルーアイが多い。

ちょっと灰色がかった美しい青い目のイギリス男性に

電車の乗り降りで順番を譲られる。

おお、これが本物のレディファーストってやつか!と感動する。

当たり前のように老人に席を譲る若者。

イギリスの人たちはそういうことを当たり前に出来るんだな。

 

 

 

■リハーサル

今回はこのために行ったのだった。

この日は朝、Danceworksでマーク・シルヴァーのバレエのレッスンを

受けてから1回目のリハーサル。

夜は別のスタジオでロメイン・グリゴローヴァのクラスのあと、2回目のリハーサル。

 

こんな衣裳着ないし、こんなナンバーないけど、

ちょっとポーズとってみたくなる夜のとあるスタジオでした。

 

 

 

 Sadler's Wellsにて

Twyla Tharpの公演を観る

振付もダンサーも素晴らしかった。

なんたってCharlie Neshyba Hodgesの素晴らしいこと!

振付をこなすとか、踊りが上手いとか、そういうレベルでなく

彼が踊り出したとたん、みんな釘付け。

決して特別スタイルがいいわけでもなく・・・(失礼!)

なのに、あのしなやかで強靱な体とあふれる感性。

客席の拍手の大きさ、ちゃんと彼には伝わったはず!

 

**LONDONで出会ったものたち**

やっとみつけたバラのリュック

「軽い」「たくさんはいる」「丈夫」「可愛い」

この4つを満たすバックパックは日本にはなかった!

3年間探し続けたけど、とうとうLONDONでみっけ!

吸い寄せられるようにこのバラのリュックを手にしていた私。

 ■ローラアシュレイのカフェオレボール

SALEになっていたので思わずGET。

同じものを2個、タオルにくるんで割れないように・・・

シリアルを食べたりするのにちょうどいいかな。

■フラワーフェアリー

正直言ってかなり迷った。

たまたま入ったお店でSALEだったけど、それでも買わないと

後悔する〜!というほど安くはなかったし、第一重い。

スーツケースが持ち上げられなくなったらどうしようかと

ずっと考えていたけれど、やっぱりここで出会ったのも縁

なので連れて帰ることに♪

 

バスオイルセットとハンドメイドソープ

アロマオイルが欲しくて寄ったお店でゼラニウムとオレンジの

バスオイルとボディジェルセットをみつける。

ハーブのよい香り。

ここの遮光瓶の色も気に入っています。

 

ハンドメイドのソープは数種類。

ネロリ&Rose、ラベンダー&tea treeなどどれもみんな

欲しくなってしまう。

友人が帰り際にスーツケースの隙間にとプレゼントして

くれました。

 

 

 

 

ANGEL INNOCENTという名前のボディークリームを

ヒースロー空港の免税店でみつける。

一番最後に買ったお土産がこれ。

ちょっぴり甘酸っぱいようなキュートな香り。

 ■YARDLEYのEnglishRoseパフューム

高校生の頃、お土産でいただいたYARDLEYのラベンダーの

石けんとその空き箱を、あまりに美しかったので

大事に大事に部屋に飾っていました。

EnglishRoseの甘すぎないさわやかな香りのこのパフューム。

やっぱり箱が可愛くて捨てられません。

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