*ここはAngelBreathです
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LONDON日記 JULY 2003. |
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生まれて初めてのイギリスという国。 NYが好きな私だけど、「THE BEATLES」・「バラ園」・「紅茶」という キーワードだけでも、きっと何か素敵なことが待っているに違いない、 と今までとはちょっと違った期待を胸に出発。
■アートなロンドン なぜか(?)橋の上に貼られていた ポスターたちの中で自分の好きな物を3つ撮ってきました。 やっぱり何十年たとうとも、Beatlesは永遠なのね。。。
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■ブルーアイ イギリス人にはブルーアイが多い。 ちょっと灰色がかった美しい青い目のイギリス男性に 電車の乗り降りで順番を譲られる。 おお、これが本物のレディファーストってやつか!と感動する。 当たり前のように老人に席を譲る若者。 イギリスの人たちはそういうことを当たり前に出来るんだな。
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■リハーサル 今回はこのために行ったのだった。 この日は朝、Danceworksでマーク・シルヴァーのバレエのレッスンを 受けてから1回目のリハーサル。 夜は別のスタジオでロメイン・グリゴローヴァのクラスのあと、2回目のリハーサル。
こんな衣裳着ないし、こんなナンバーないけど、 ちょっとポーズとってみたくなる夜のとあるスタジオでした。
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■Twyla Tharpの公演を観る 振付もダンサーも素晴らしかった。 なんたってCharlie Neshyba Hodgesの素晴らしいこと! 振付をこなすとか、踊りが上手いとか、そういうレベルでなく 彼が踊り出したとたん、みんな釘付け。 決して特別スタイルがいいわけでもなく・・・(失礼!) なのに、あのしなやかで強靱な体とあふれる感性。 客席の拍手の大きさ、ちゃんと彼には伝わったはず!
**LONDONで出会ったものたち**
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