*Make Up*

下地で小技

 

 

ファンデーションを語る前に、まず下地のお話。

下地クリームの名作ニナ・リッチのバーズニュアンセを

初めて使った時に、「やっぱり下地の威力ってすごい!」と感動。

いい下地はつけたてから半日くらいはそのままファンデーションなしでも

いいか、と思わせるくらいのナチュラルさと

毛穴やくすみなどの目隠し効果を即実感。

ファンケルのスキンケアする下地も優秀。

 

ここにご紹介するのはちょっと小技の利いたタイプ。

キラキラと輝く微粒子入りの下地、マシュマロフィット。

顔中つけるのは魚みたいになるので、目の回りや鼻筋にさらりとのせて。

この上からファンデーションを塗ってもきらめきは変わらない。

パーティーの時は手の甲やデコルテに使ってもいいかも。

 

進化し続けるファンデ

 

ファンデーションの進化は凄い!

とにかく、年々すごいヤツがどんどん手を変え品を変え出てくるから、

これと決めているものがあっても、どんどん試してみるべき!

微粒子で勝負するか、質感で勝負か。

仕上がりのイメージでファンデも使い分けたい。

オトナにおすすめはやっぱり何と言っても、リキッド+パウダー。

パウダーファンデーションは手軽だけど、肌になじむまでにどうしても

時間がかかるので、カバーしたいところがあると厚塗りになりがち。

リキッドやクリームで小技を使いながら、

陶器のような肌、

吸い付くような肌を作る!

 

  Best3をあえて選ぶなら?

 

まずは「女優肌」で一躍ファンデーションのTOPスターに

躍り出た、エクスボーテ。

その透明感溢れる仕上がりは、今までのファンデーションに

なかったタイプ。

超微粒子で、肌が内側から輝く感じは、年齢問わず、いけます!

クリームファンデのあと、パウダーのW使いでより、完璧な仕上がり。

 

 

陶器のような品のあるマット肌を目指すならコレ、

パリベルランのリキッドファンデ。

自分の肌色よりもやや濃いめのもので土台を作り、アイボリーに近い

ピンク色はハイライト用に使ってみる。

眉尻の下、目の下に部分使いしてもよし。

手のひらの上でブレンドしてオリジナルの色を作ってもよし。

ちょっと乾燥しやすい傾向があるので、必殺技として、

乾燥肌の人は、乳液と混ぜて使ってみて。

 

最後に紹介するのは、ご存知、資生堂の粋を集めて作られた

クレドポーシリーズのクリームファンデ。

付け心地の柔らかさと、夕方になっても崩れないのが嬉しい。

お値段もオトナ向きなので、若いお嬢さんには、まだ使わせないわよ、

という気合い入りの一品なのだ。

 

 

POWDER VS POWDER 

「ケアするパウダー」

で女の子達に圧倒的な人気を保ち続けている

PALGANTONG。

何しろ詰替用も出ているくらい。

 

この写真は携帯用のミニサイズだけど、

持って歩くにはちょうどいい。

何しろこの魔法の粉、

お化粧直しはいらない

とまで言わせたスグレモノ。

毛穴をカバーするだけじゃない。

一日中乾燥しない。てかりにくい。

おもちゃみたいなパッケージだけど、

効き目は確か。

毛穴を目立たなくしたいならとにかく、

パフで丁寧に叩いて叩いて埋め込むべし。

 

  エクスボーテの固形パウダー。

水を使うタイプではないのに、パフが直接触れないように、

ケースが二重になっているところもニクイ心遣い。

パフで仕上げになぞると柔らかな仕上がりに。

テクの一つとして、大きめの筆で乗せていく方法も。

これだと余分な粉は自然に落とされるので、

パフよりも更に薄付きに。

OFFの日はこれだけでも。

グランサンボンのキラキラパウダー。

シルバー系とゴールド系の他に

ブロンズミックスの限定品の3種類。

一ハケで輝く肌に。

でも、オトナは顔中ギラギラにしないで

ニュアンス程度にね。

女の武器はこれよ

左から パウダー仕上げ用、チーク、アイシャドウ(ダーク色用)、

アイシャドウ(キレイ色用)、アイシャドウ(ライン用)、ハイライト

 プロの腕に近づくための小道具その1。

筆は頑張っていいものを揃えたい。

メイクはテクニックじゃなくて、道具がものをいう。

付属品の携帯用はあくまでも外出時のみと考えて。

パウダー系でも最低これだけは欲しいところ。

そして、時々きれいに洗って乾かす。

それはメイクの発色をそのまま美しく出すための

最低限のお約束。

 

 美味しそうな頬はいかが

 YSL

 

チークを頬に丸く入れていくメイクが流行ると

出てきたのがこのタイプ。

パフでそのまま乗せる。

ちょっと主張のあるメイクだけど、ヌード系口紅や桜色の唇

と、元気な肌を一緒に生かすにはこれが一番!

 

キャップには鏡がついてるので、このままバッグの中に

入れて持ち歩いて、お化粧直しに使うことも出来て、賢い一品。

 

つけすぎても上からお粉をたたけばなじんでくれるので

メイク初心者でも大丈夫。

大人メイクに使うには、横に長い楕円にチークを入れて、

ほお骨の高いところにハイライトを入れたらOKよ!

 

 

 

No.1の姉妹品

 TinySniper

 

にじまない、専用のクレンジングいらない、ごわつかない、と

いまだにNo.1を誇る画期的なマスカラ、

あの「塗るつけ睫毛」ファイバーウィッグの姉妹品。

くの字型に折れた角度が目尻の睫毛まで対応!

 

下睫毛に使うのはもちろんのこと、これを使って上の睫毛も

まるで1本ずつ塗っていくようにていねいにつければ、

はっきりくっきりますますのダマ知らず。

 

2レッスンして大汗かいて、夜、鏡をのぞいても

美しい睫毛がキープできてるって、すごくない?

 

 

 

指先の魔術 

左: フレンチネイル用(ORLY)、

右: ROSE(クリスチャン・ディオール)

 

グリッター入りやメタル系のエナメルが流行る中、

やはり目がいくのはこんなラブリーでキュートなナチュラル系。

手のかかるフレンチネイルも時々楽しんでみる。

王道のディオールのROSEも、爪のきれいさがなければ

引き立たない。

 

やすりで形を整えた後、表面を磨いて凹凸を

出来るだけなくしてから下地を塗る。

割れやすい爪には、ファイバー入りの下地も。

 

  使い切れる大きさがいい。

人気のベージュは、肌色が綺麗に見える

パーリーなタイプが大人の女性にはおすすめ。

 

  ネイル用のシール

自分でペイントするにはちょっと技がいる。

ネイルサロンに行く暇もない、という時に、ちょっとシールで遊んでみるのも楽しい。

上からトップコートを塗ってはがれにくくします。

もう一つ、はがれにくいコツは、シールを貼る場所。

爪の中央はカーブを描いて一番当たりやすいので内側に、

そして根元近くに貼るとシャンプーの時にもはがれにくい。

 

桜の季節限定

季節限定でこんなシールはいかが?

ベースはやっぱり桜色。

そして、ごくごく薄いピンクベージュでフレンチネイルに

したら、長く伸ばさない爪でも可愛く演出出来る!

 

内側の筋肉

 

ネイルをほどこすと指先はいつもよりも光り出す。

当然注目も集めてしまう。

外の筋肉を使って手を動かすと、乱暴に見えるって

知ってる?

脇の下は常にしめて、空気をはさんで。

肘が体から離れると、がさつに見えてしまう。

コース料理のシルバーをとる手も、内側の筋肉を意識して

みるだけで、ほら、こんなにも優雅な指先。

そんな指先を飾るのは、美味しそうなチェリーピンクや

食欲のじゃまをしない、ベビーピンクのエナメル。

 

トータルバランス

 

エナメルの色とリップカラーを揃えてみる。

たぶん誰も気付かないと思うけど、

そういうお洒落が自分を満足させる。

NYのMACY’Sで選んだのはクラランス。

保ちの良いネイルと、唇にやさしいリップは

単品でももちろん大満足。

 

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