*Fashoin*
全身チェックできる鏡を置く
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その日のコーディネートを決める時、 夜、お風呂に入る前のbodyチェック、 全身が写る鏡でしっかり見る。
人が見ているのは必ずしも正面ばかりではなく 案外横顔や後ろ姿の方が近距離で見られていること、 知ってますか? だから、昔、おばあちゃんのお部屋にあったような 三面鏡って復活して欲しい家具の一つ。
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違和感なくサングラスをかける
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学生の頃、ちょっと気取ってかけてみたサングラスがあまりにも 似合わなくて、ずっとクロゼットの中にしまいこんだまま、 結局人前でそれをすることがなかった、なんて よくある話。
それでも大人になるといつの間にか、ちゃんと似合うものが みつかるから不思議です。
一番上の赤いのは、とても軽くてフィット感のあるタイプ。 暗いところでも見えるので、夜のニューカレドニアを1時間バイクで かっとんだときも、役に立ちました。
二番目の黒いのは、千円くらいの安物だけど、骨の形に ぴったりで、ずっとかけていても鼻に跡が残らない。 NYに2回も連れて行きました。
三番目のべっ甲風のものは、案外服を選ばないので重宝してます。
一番下のメタルフレームはレイバン。 偏光性なので暗いところでもOK。かけるとワイルドな気になって しまうのが自分でもおかしい。
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クリスタルな輝きを身にまとう
ジュエリーケースを開くと目に飛び込んでくるのは こんなきれいなビーズやスワロフスキーのチョーカー達。 首にフィットさせるために、ほとんどがオーダーで 作ってもらいます。ああ、贅沢なり。
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お気に入りの一品! 寒天のような不透明さが何とも可愛い。 一つずつ真ん中のビーズの色が変わっていくのも楽しい。
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香りと戯れる
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香りが好きだからこそ、主張しすぎる香りはNG。
甘すぎないバラの香りのパフュームは意外に少ない。 YARDLEYの「ENGLISH ROSE」は香水にありがちな むせるような感じがないのがいい。
ロンドンのデパートでみつけて購入。 ワンピースを着る日につける。
「ANGELINONOCENT」シリーズ。 ネーミングに惹かれて手に取ったら、 本当に天使の香りがした。 最初に出会ったのは、これもロンドンのヒースロー空港。 BodyMilkを買って帰り、パフュームもお揃いにすれば良かったと 後悔するが、日本ではみつからず。 パリに出張に行くという人を捕まえて、お土産におねだり。
BodyMilkを髪につけるという裏技で、動くたびに香りを感じて。
グリッター入りの「Cherryblossom」。 桜の香りとはちょっと違うけれど、さわやかな甘さと 瓶の可愛さに負けてチョイス。 部屋に置くなら、インテリアの一つとして香水瓶も考えたい。
これらみんな、おへそから上に付ける事はあまりなく、 膝の裏や足首などにつけて立ち上るひそかな香りを 楽しむ程度にしています。
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流行が終わって残るものこそ本物
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これはどうやら普通のニットのストールやショールとは違うらしい? パシュミナストールが突然のように流行りだした2年前。 冬はもちろん暖かく首や肩を保護してくれるし、 夏こそパシュミナの本領発揮。 シルクに負けず劣らずのさらさら感は不思議です。 電車の中では冷房よけに、外に出れば紫外線から首周りを ガードしてくれるのでまさに二役。 色もまるで水彩画のように美しいので自分に似合う 「きれい色」をチョイスしたい。 顔の回りを引き立ててくれるので、スカーフと同様、 顔の近くに持ってきて映り具合を試してから選びましょう。 流行が去った今、やはりいいものは残ると実感。
グラデーションで2枚重ねて使う。 相対する色を組み合わせて使う。 まだまだ使えるパシュミナです。
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UVケアと帽子
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眠っている夜のうちにきれいに洗い上がった洗濯物たち を、朝一番にまだ太陽が高くならないうちに干す。 ついでにベランダの水やりをすませてしまえば完璧。 それから朝食の支度。 これからはそんな順番で、朝の忙しい時間を 「kirei」の為にも考えたい。
どうしても間に合わなかった日は、ドアや窓の近くに つばの広い帽子を置いて、かぶって出る。 そういうちょっとした一手間が美肌を守る。
ストローハットは可愛いだけじゃなく、有害な紫外線から お顔を守ってくれる強い味方。 洋服に合わせて、何種類か持っておく。 使わない時は部屋のインテリアとして。
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