ここはAngelBreathです
私が今までに読んだ本や、お友達に教えてもらったことなど、実際に自分でも実践している方法をいくつかご紹介しますね。
ウドンコ病対策 |
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●お水をあげているだけではやっぱり上手く育たない時もあるよね。 一番大事なのは、植物の状態をよく観察することだと思うんだ。 早期発見。 みんながよく言う「愛情をかける」 ってこういうことだと 思う。 虫も卵や小さいうちに発見すれば、被害も少な くて済む。 雨が続いたら、蒸れてないか見る。次々に咲く花はその花ガラを まめに摘む。パンジーやビオラは花ガラをそのままにしておくと種 が出来て、株が弱ってしまうし、株元の方で落ちた花びらが腐って かびが生えることもあるんだ。他に花ガラ摘みをした方がいいのは サフィニア、ペチュニア、など、長い間たくさんの花を毎日咲かせる タイプの花かなあ。
●そういう、咲き続けてくれるタイプの鉢植えの花には 液肥をあげ ているよ。 1週間に1回くらいはあげてるかな。 その代わり、ちょっ ぴり薄目にしている。 栄養をあげすぎると、病気になるからね。 (人間とおんなじだ。) 化学肥料には出来るだけ頼らない方がいいと 聞くけれど、小さな 鉢やハンギングには利用したいよね。 |
私が愛用してるのはアルゴフラッシュ。 |
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牛乳が膜を作って虫の呼吸を出来なくさせるんだって。サルスベリ の木についたアブラムシにスプレーしたら、数時間後にはみんな落 ちていたこともあった。水で薄めた方がいいかな。だけど、思い切り 牛乳臭くなるよ。そして、注意したいのがそのあと。アブラムシの死骸 をそのままにしておくとそれを食べる虫がまたわいてしまうから、様子 を見て水をかけて洗い流した方がいいみたい。
●バラなど比較的こみ入っていないものには 必殺・割り箸両面テープ。 その名の通り、割り箸の先に両面テープを2cmくらいまきつける。 それでアブラムシのついたところをチョンチョンと・・・。 楽しいくらいに とれる!とれる! テープを取り替えて何度でも。 手でつぶせない、って 人はこの方法をお試し下さいね。
●どうしようもない時はオルトランを撒く事もあるよ。 (空気散布じゃな いから、いくらか楽だし、 効果は1〜2ヶ月続く) ただ、食べたりお風呂 に入れたりするハーブには使わない。 それから庭にも使わない。 だってミミズが死んでしまいそうだもの。
●最後の手段は「テデトール」。でもすぐに本当のグリーンフィンガー になってしまうので、枝という枝がモスローズみたいにアブラムシで一杯 になってしまった時は、トイレットペーパーを適当な長さに切ってこそげ とる。ティッシュではきりがないからね。でも、そっとそっとやってね。 つぼみがもげてしまわないように。
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●アグリクールについて
無農薬派ガーデナーの間で使われていて、以前こちらでもご紹介していたアグリクールですが、
2007年11月末に農水省の検査で「アグリクール」より「アバメクチン」という成分が検出された旨が発表になりました。
土壌にある菌に由来する成分で、国外では農薬として指定されていることもありますが、
日本での法律上は無登録「農薬」となるそうです。
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●春先の大量発生アブラムシに!!
ついに画期的な方法を発見しました。(ちょっと大げさ) 暖かくなると大量に発生するアブラムシに、上記の方法 で何とかしのいでいたけれど、何Mものつるばらになると 大変!何とかならないものかと考えたのがコレ、「必殺泡 あわ作戦」。用意するもの、台所の食器洗い用洗剤、2つ に切ったスポンジ、ゴム手袋。新芽やつぼみに大量につい ているおびただしいアブラムシも2つのスポンジで軽くこすれ ば、ほれ、この通り。泡をたくさん作っておくのがポイント。 嬉しいことに、隠れていたゾウムシまで一緒に退治出来て これはもう私の虫退治定番になりそう。除菌も出来る洗剤な らば、うどん粉病の葉っぱにもいいかもね。 (すぐに真っ白になっちゃうミミエデンで実験中)
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●●● ただ、この方法、食器用洗剤といっても合成洗剤は界面活性剤とか
言ってみれば毒なワケだから、完全無農薬にしたい人はイヤかもしれないですね。
そしてすぐにホースなどですすぎの水をかけてあげたほうがいいと思います。
特に新芽などはデリケートなので、葉っぱにダメージがあるといけないから。
(注:放っておいたら確実に枯れます!)
野菜洗い用の米ぬかや椰子の実から出来てる洗剤の方が害が少ないかも!!●●●
バラだけじゃないよウドンコ病
、台所にあるでしょう?水で薄めたものをコットンにしみこ ませて、白くなった部分を拭く。面倒かもしれないけど、初 期のうちにこれをしておけば、拡がる事はないし、毒では ないから、安心できるでしょう?
●「月桃」エキスもうどん粉病にいいみたい。化粧水にもな っている月桃はショウガ科の植物。防腐剤代わりに葉っぱ が使われていたというので、とにかくいいと言われる自然 のものは試してみている花霞なのであった。
●壁際など、風通しの悪いところに発生しやすいから、 ウドンコ病になったものは 少し葉や枝を剪定して、風通し をよくしてあげることも必かるとウドンコになるものもあるん だって。 だけど、逆に天気の良い日の午前中に葉に水道 水をかけてやると、その残留塩素で消毒代わりになること もあるのだって。つまり、水をかけるのは葉に水が残った まま夜にならない時間に、ってことだよね。 それから春先の成長期に水切れをさせてしまうと、葉っぱが うどん粉病になるよ。鉢植えで元気の良い株も気をつけて!
薬だからね。これもやってみようと思う。 |
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しれないね。でもね、中には精製法が甘い粗悪品もあるということ。ホル ムアルデヒドなどの有害物質が微量だけど含まれていること・・・天然だ から無害とは限らないんだ、って改めて思った。だから、必ず希釈に気を 遣って、管理には気を付けたい。
スプレーした後は手を洗って、うがいをして、って注意書きにも書いてある んだよ。最近は、そういう有害物質を更に精製して取り除きました、ってい うものも出回っている。竹酢液、黒酢木酢なるものも、あるよね。
葉っぱにスプレーするだけでなく、裸苗の植え付けの時など、消毒のつもり で薄めた木酢で洗ったりもする。そして、にくきネキリムシがいそうな鉢植 えには、濃いめの木酢液を土にかけてみる。そうすると、土の中から出て くることもあるんだよ。
木酢を使うと葉に黒い斑点が出来てしまう薔薇が多いので、花霞はたいてい 基準よりも薄く使ってます。晴天の日の朝に使うと特にダメ。
薬みたいに即効性を感じないから効くのだか効かないのか今ひとつ分かり にくいけど、これをずっと使い続けていくことで、数年後には植物自身の力 、土壌が作られていって、薬を撒かなくてもいい庭になっていくのじゃないか な・・・
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やってみたよ!自家製虫除け
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分量は例によってすごくいい加減。 蓋付きのパイ レックスのボトルで作っています。 つけ込んで4ヶ月 目くらいで、強烈な 臭い! これを木酢液と併用して 使ってみてる。 煙草を入れる人もいるけど、これは 私はパス。 それからアルコールの代わりに木酢に つけるのも ありらしい。使うのは3ヶ月以降が目安。
虫は確かにすごい勢いで逃げていく。でも、目に入ら ない様に気を付けてね!
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いいかも キトサン
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●もずりんさんに教えていただいた植物用のキトサン。 カニの甲羅を精製して 作り出したキチンキトサンを溶解したもので、水で薄めてスプレーしたり、水やり の時にジョーロでまいたりしてる。何に効くかというと、植物の生長を助けるって ことらしい。それから、ウドンコ病にも効くらしい。(苺のウドンコには100%効果 があったって。) 私はバラの新芽が出る前に、毎日シュッシュとスプレーしていたけど、元気な新 芽が一杯出てきた気がするよ。まあ、こればかりは使わなかった時との比較が ないから、何とも言えないのだけれど、そのたびに実感するからきっと効いてる んだと思う。
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イギリスに学ぶ紅茶の再利用
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●イギリス人が書いた本を読んでいたらその中に「ウチのおじいさん は、紅茶の 出涸らしを庭に撒いていたよ」 という文章が。紅茶と言 えば、お茶の葉を発酵させたもの。これはいい腐葉土になるかもしれ ない!そう思った私は、せっせと自分の飲んだ紅茶の出涸らしをプラ ンターに撒いている。生ゴミも減るし、一石二鳥。緑茶もいいんじゃな いかと思って、時々撒いてみている。なんたって、1週間で50gの紅茶 と50gの日本茶を飲んでしまうお茶好きときてるから・・・。
古くなって美味しくなくなった茶葉なども捨てないで鉢にまいてみて! マルチングとしても結構これ、いけます! |
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●我が家に出没する虫の中で一番憎らしいのが、このネキリ虫。 コガネムシの幼虫らしいのだけど、ちょっと見、カブト虫の幼虫みた いな感じ。鉢の底にいて、根っこを食べちゃう!どうも元気がないな 〜、つぼみが付かないな〜、葉が落ちる・・・こんな時はアヤシイ。 そして、茎がグラグラする時はまずこの虫がいると思っていい。勿論 これも専用の薬がある。「鉢底にパーライトを敷くとネキリ虫が発生 しにくい」と聞いて試してみたけど完璧ではなかった!
●最近ではくん炭や木炭を鉢底に敷いてます。炭は土を浄化してく れるからね。こっちの方が効き目がありそう。
まあ、時々鉢の中の通気性を良くすることを兼ねて、棒でかき混ぜ てみるといいよね。憎きアイツがいたら、即刻退場! 質の悪い安い培養土(ガーデンセンターで売っているものでも)を使 うとこの虫が発生しやすいことも経験上、分かったので、私はいつも 自分で土をブレンドしています。湿った状態が長く続くのも良くない みたい。
●一番いいのは時々土をほじってみること。10年以上色々やって みてそう思う。(元気の良い鉢植えはそんなにしなくてもよし)
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●数年前、カイガラ虫が近所中に大発生したの。これは近くの木にいると、 風に乗ってやってくるみたい。カイガラ虫用の殺虫剤もあるけど、歯ブラシで こそぎ落とした後、木酢液で消毒したら、大丈夫だったよ。
おすすめの技はガムテープ+歯ブラシ。これで結構すっきりとれるし、カスが 飛んでいかないのがいい!
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●乾燥しすぎると、葉っぱの裏にハダニがつく。 これは水やりの時に、葉の裏にも水をかけてあげること で防げるらしい。 ベランダに置いた鉢は夏はものすごく高温になってしまうから、 気を付けないとね! |
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●蜜蜂やアシナガバチが目の前で蜜を吸っていても前は全然 平気だった。だけど、一回刺されてからは、もう怖くてたまらない。 だって、二度目が恐ろしいのだって!すぐに病院に行かないと、 ショックで倒れちゃうらしい。
●蜂のいる季節は、出来るだけ白い服を着て庭に出る。黒い服 は蜂が向かってくるから、ダメだよ。黄色い服も、花と間違えて寄 ってくるから気を付けて!それから、合成の香料じゃなくて、ほん もののバラの練り香水、これをつけて庭に出たら大変なことになる。 蜂がすぐに群がってくるよ。
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| 3月や4月の新芽の時季によくいます!6月のちょっと涼しい時も要注意。 ●ゾウムシの見つけ方 新芽やつぼみ、花びらに小さな穴がぽつぽつとあいているとき。 つぼみや新芽の根元がポロッとおちたとき。そこにはゾウムシがいます!! ●ゾウムシの取り方 必ず手のひらで受けて取る。すぐポロッと落ちるから。 ●ゾウムシのやっつけ方 つぶす。以上 一匹いたらその辺にまだ2,3匹はいますからよくさがしましょう。木酢などスプレー すると嫌がって出てくる時があります。木酢では死なないけど。ゾウムシほっとくと その薔薇は咲きません。1年に1回しか会えない薔薇の場合、悲劇ですよね。
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●害虫とか益虫って、決めてるのは人間だけど、花を食べちゃったり、 枯らしちゃったりする虫を、これまた食べてくれる虫がいるんだよね。 それがこのナナホシテントウの幼虫。成虫もそうだけど、特にこの幼虫 はあの憎きアブラムシをバクバクと食べてくれる。アブラムシだらけに なっても(まさに緑の指になりながら)何とか薬をまかないでバラを育て ていたら、この虫が4月の終わりに、何匹も現れた! ジャーン!正義の味方が現れたようだ!
夕方アブラムシで一杯だった茎やつぼみ、この子がいる所は翌朝には 1匹残らずいなくなっていたんだよ。
jujuさんに聞きに行ったらこれはナナホシテントウの幼虫だよ、って 教えてくれた♪ カマキリだってアシナガバチだって、益虫なんだよ。
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ありがとう!ありがとう! 一杯食べてね |
アロマオイル大活躍
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があるからスプレーするといいよって。それで思いついた!ハーブの 中で、虫除けに使われるものってあるよね?ラベンダーとかシトロネ ラとか。それをブレンドしたものをスプレーしてみることに。 これなら肌にかかっても臭くないどころか、自分にもいいじゃない? これで虫たちが寄ってこなくなったら最高。 コレ、自分の中で大Hit なんだけど・・・野外でのBBQなどの虫除けに、自分にスプレーしてみ るといいよ♪
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効果のほどは?コンパニオンプランツ
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いう。私はバラの鉢植えに、ハナニラを一緒に植えてみた。全く虫がよらないということ はなかったよ。だけど、やってみる価値はあるかもね。それから白のゼラニウムもバラ のコンパニオンプランツと言われているね。
●以下はフィッツさんとtomatoさんがBBSで教えてくれたコンパニオンプランツの数々。
● 皆さんもやってみてね!
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無農薬でバラを育てていらっしゃる みなさんのHPにも、 ぜひ行ってみて下さいね♪
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あなたのお花も元気に育ちますように!