* ここはAngelBreathです
My Garden 1 *** 秘密の花園を散歩してみませんか?***
小さな小さなSecretGarden。
あれれ?でも、ちょっと不思議なお庭だな、って
あなたなら気付いたかもしれませんね。
春の花も秋の花も、一度に咲いてるなんて、楽しい魔法です。
それでは・・・ゆっくりとお散歩してみてください。
ご案内はこの庭に住む妖精 Windy です。
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「さあ、階段はこちら。足元に気をつけて。」
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羽衣ジャスミンがご挨拶します。
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welcome! 最初にお出迎えはうさぎの見張り番。 「滅多にお客様が来ないので 彼はちょっと退屈気味なんだ。」
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「この石の上を歩いて行ってね。 右、左、寄り道しながら。」
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毎年花をつけてくれる、シラー。
「友達になってから、8年くらいたつのに、 約束の季節を忘れたことがないなんて、 すごいことだよね。」 |
Symbol tree
飛び石を歩いた突き当たりには、シンボルツリーのライラック。
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『眠れる森の美女』に出てくるお姫様が 毒針に刺されて死んでしまう呪いの魔法を、 100年の眠りにかえてくれたのは リラ(ライラック)の精です。 この家の住人は、この木が身を守ってくれている かもしれないと思っています。
「2001年のライラックの様子を見る?」 Yes |
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「ラッキーライラックの言い伝え」
ライラックの花びらは通常4枚に分かれています。 もしも5つに分かれている花びらがあったら、 それを黙って飲み込むと、 永遠に恋人が心変わりしない、 という素敵な言い伝えがあるそうです。
あなたもここへ来てラッキーライラックを 一緒に探してみますか?
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そのライラックの根元に わすれな草が咲いていますよ。 その横には2匹のうさぎがいつも 仲良く遊んでいるんです。
「私を忘れないで」って言ってるのかもね。 |
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*花霞より* そしてもう一つ、どうしても植えたかった木があります。 それはサルスベリ。 夏休みの間中プリーツスカートのような華やかな花を 付けるサルスベリが大好きで、 迷いに迷ったあげく、一番サルスベリらしい この、紅色を選んだのです。 この苗を買ってきたときは 小さなプラスチックの鉢に入った30cmほどだったのに、 8年目の夏は私を上から見下ろしています。
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Angel
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「この庭に住む天使くんです。 恥ずかしがり屋なので、そっとしておいてくださいね。」
足元にはモモイロタンポポとネメシア、 そしてこの庭の主がこよなく愛す、 ピンク色のパンジーが咲いています。
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RoseGarden
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庭の崖側には、野バラのように自由に 伸びている「バレリーナ」というバラが。
「棘に気をつけてね。 だけど、決して機嫌が悪いわけではないんだ。 このバラに棘が多いのは、身を守るため なんだもの。」 |
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「小さな花のつるバラが多いのは 何故だと思う?
大きくて主張するバラよりも、 可憐で健気に咲くのが好きなんだって。」 |
自然の木で出来たフェンスや杭は ほどよく手を抜いた庭と、 ひっそりしたこの場所には、よく似合うのじゃ ないかしら。
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3m以上になると言う、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
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朝日の中の、「アンジェラ」というつるバラ。
「本当に美しいものを目の前にすると 人は言葉を失うんだよね。」 |
「まだまだ たくさんのバラが ここには植わっているんだよ」
「もう少し、見てみる?」
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