車検場で指摘される個所の一覧!?
大体、指摘されるところは以下に集約されます。
このリストにしたがって、点検しておけばほぼ完璧の出来で楽勝です!?
要整備指摘個所チェックリスト
1位:ラジエタ‐、リザーブタンクの液量不足 頻度34.1%
2位:ファン(オルタネータ‐)ベルトの緩み,損傷 頻度30.6%
3位:ホーン/ワイパー/ウインドウオッシャ/ディフロスター/キーの損傷 頻度25.1%
4位:ブレーキパッドの磨耗(残量不足) 頻度24.6%
5位:エアークリーナー・エレメントの状態(破損、汚れ) 頻度22.4%
6位:パワステアリング・ポンプ・ベルトの緩み,損傷 頻度21.0%
7位:ブレーキシューの稼働部分,ライニングの磨耗 頻度20.6%
8位:ホイールシリンダー,ディスクキャリパ‐、マスターシリンダーの機能,損傷,磨耗 頻度20.6%
9位:バッテリーの液量,比重(過不足) 頻度17.1%
10位:点火プラグの状態(磨耗,汚損,飛火不良等) 頻度15.9%
11位:駐車ブレーキレバーの引きしろ 頻度13.8%
12位:マフラーの機能(排気漏れ,日々,変形などの損傷) 頻度11.5%
13位:ホイールシリンダー,ディスクキャリパ‐、マスターシリンダーの液漏れ 頻度11.3%
14位:テール,スモール,ウインカー,ストップの各ランプの作動不良 頻度10.8%
15位:サイドスリップ量(前タイヤの横滑り量)の過大 頻度10.8%
逆に上のリストから責めていけば、安全と言うことになるのです。
昔やったでしょ!旺文社受験テクニックとか「傾向と対策」受験の勘所は,同じなんですぞ!。
ということは、日ごろの点検整備を怠らず、面倒見てあげていれば、それだけで車検は取れますと言うことに他有りません。
忘れてならない勘所は
注意!!安全機能は特に念入りに検査対象になると言うことです!
要するに,
クルマは走る!,曲がる!,止まる!と言う3つの動きが要求されていることです。
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ちなみに,私の経験からすると光軸調整ではねられる率が多いと思っています。
やはり全国平均のデータ‐ですから、ローカルのデータ‐とは違ってきますね
なぜかこのリストに上がっていないのがおかしいくらいです〜
横浜では絶対これで引っ掛けられますぞ!
予備検屋とグルになっているか、予備検屋が賄賂でも渡しているんじゃないかと勘ぐりたくなるの私だけでしょうか?
かく言うわたしも、光軸で、予備検屋に飛び込んだ口です。まぁ、これも良い経験なのですが・・・
この件に関しては後日理由が判明しました。
光軸調整バキュウムライン!を見てください!
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それと、車検場は横浜は大変込み合います!時間の無い人は、平塚がおすすめです。
しかし、忙しいところの方がねらい目って事も有ることも忘れないでください!
ケースバイケースですが、忙しいと、細かいチェックから逃げられるって言うこともあるのですから・・・
ともあれ、それでは,諸君のご健闘を祈る!
この続きはいずれ日を改めて・・・
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