自分の車は自分で責任持とう!?
クルマの進化に合わせて、法律も改正されたのが95年7月でした。いわゆるユーザー車検が認可されました
最近クルマはめったなことでは壊れません!? これは、メンテナンスフリーを目指してメーカーが努力を積み重ね結果です
しかし、まったくメンテしなくてもいいと言うわけでは有りませんね。
相変わらず日ごろの点検は安全のために欠かせません。
ましてや,中古車(すべてのクルマは走りだしたら、その日から中古車だ)!
に乗るあなたは、自分の車に責任と愛情を持たされて、定期的なチェックは大切なことです。
車検だからと言って特別難しく考えこむ必要はまったくありません!!
さて、ユーザー車検を実際にご自分で行うには次の書類をそろえます。
1:自動車検査証(車検証)
2:自賠責保険証
3:24ヶ月定期点検記録簿
4:自動車納税証明書
以上の四つの書類をそろえて、
5:車検場で継続審査申請書を記入して、
6:自動車重量税を払って納付書を発行してもらいます。
7:次ぎに実際の検査ラインで使う、チェックシート(自動車検査票)をもらいます。
都合、持ってきた四通の書類と、この三通を合わせて7通の書類が必要になります。
ただし、新制度では3:の24ヶ月点検記録簿がユーザー車検では必要とされなくなりました。
ぢつはこれが最大のメリットなのですね。おいしいところなんです!
ちなみに、ディーラー車検では相変わらず義務づけられているようです。
これは、ディーラーなどの利益保護のための、知られざる事実のようです。
だから,ディーラーを通すといまだに30万、50万と車検で取られたなんって事が起きるのです。
まぁ、お金に余裕が有れば,専門工場で整備してもらうのが一番良いことではありますが・・・
したがって、この新しい車検制度の改定は我々金の無いユーザーにはすばらしい制度の反面、
注意!!金額ではなくユーザー側の保守・管理責任が要求されるのです。
この続きはいずれ日を改めて・・・
この件に関してお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております!
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