| ◆いまや、タイヤは日本製がおすすめ! |
世界の公式F1レースなどの公認あるいは指定タイヤは日本製!?
なんと,すばらしいことですねぇ!?おどろいた?
ベンツもポルシェもフェラーリも指定だって言うんだから驚き桃の木です〜
だって私は、最初に指定されたのがピレリでP6000が標準って言われて
以来、ずっと,あの高い10万円もするタイヤを繰り返し履いて操を立て通していたのですから。
と言うわけで,今度タイヤがだめになったときには、日本製にしてみたいと思っています。
なんか、ベンツにはピレリって洗脳されていたみたいで恥ずかしいぞ!
そういうわけで、このページの情報は、なんか無責任で,実体験の無い未確認情報ですが、
すでに,速やかに履き替えた友人達の多くが、ロードノイズが画期的に静かになったとか
乗りごこちが良くなったとか聞かされるにつけ、はやる気持ちを押さえ、まだまだ・・・と我慢しています。
| ◆タイヤについて、若干の知識を持とう! |
安全走行にタイヤの空気圧や溝の残り量、バランスなど要チェック!?
規定の空気圧を入れると,乗り心地が悪くなると言う理由から、わざわざ空気圧を下げて乗るって
いう人もいるようです。まぁ、街中だけしか走らないって人なら、それでもいいと思いますが・・・
ただし、そのまま高速道路に乗り入れることだけは、避けましょう。危険です!!
なぜって? タイヤは高速になるにしたがって、スタンディング・ウエーブ現象が顕著に現れやすくなる。
タイヤの空気圧が低い、タイヤバランス、タイヤの傷などから、悪くすれば一瞬にタイヤは破裂して、
大事故につながります。いわゆる、バーストというやつです。
幸い,タイヤ圧を計る、エアゲージは、いまや980円ぐらいから買えるので、一週間に一度くらい
定期的にチェックすることをお奨めしまッす。特に走りやさんには必須ですって。
| ◆タイヤサイズの読み方! |
タイヤサイズ表記について(1)
旧表記:
195/60 H R 15 の意味は!?
195:タイヤの横幅をmmで表示(標準リムにはめた場合の概略寸法)
60:扁平率(タイヤの背の高さを横幅に対する100分率で表示)
H:GSY(許容最高速度)
R:ラジアル構造
15:ホイールサイズ(単位はインチ)
タイヤサイズ表記について(2)
新表記:
195/60 R 15 89 V の意味は!?
195:タイヤの横幅をmmで表示(標準リムにはめた場合の概略寸法)
60:扁平率 (タイヤの背の高さを横幅に対する100分率で表示)
R:ラジアル構造
89:LI(ロードインデックス、最大負荷能力)
V:GSY(許容最高速度)
「スピード・シンボル」!?
タイヤの許容最高速度は、アルファベットのシンボル記号で表される。
GSY表記:P=150、Q=160、R=170、S=180、T=190、H=210、V=240Km
さらに、この上にZレンジが有り、240Km以上となる。
(ただし、装着する車によって、その許容範囲は異なります。
| ◆私の現在のタイヤ環境について! |
ちなみに、わたしは現在、タイヤ四本ともピレリP6000、215/55R16を履いています。
以前は、前輪に205、後輪に225と異径タイヤを履いていました。
前輪が太くなった分、若干、ハンドル操作が低速走行時重くなったように感じます!!
高速では、ほとんど変わりません,というより解かりません!!^:^;;
この感覚というのは、私の一番好きなフィーリング速度は125Kmです。
125Kmとは、スピードメーターの針が一番上に有るときです。評価はこのスピード感覚です。
鈍いなどと言われるかもしれませんが、はっきり言ってサーキット走行でもしなければ、この違いはわかりません!
通常の高速走行では、せいぜい160Kmぐらいが、出せるかどうか、それも、瞬時では無いでしょうか?
今日の日本の高速道路状況では、すぐ前が詰まりますって!! ^:^;;
BS
この続きはいずれ日を改めて・・・
なんでも掲示板