スライディングルーフが動かな〜い!

古くなるにつれ,鈍くなる動き、ある日止まります!?
高速道路で走行中,あけるときはスムーズでも、いざ締める段になると締まらない。
手を添えて押して介護してやると何とか締まるのです。高速走行中に片手で上を向くと言うのは危険極まりない行為です

こんな経験あなた有りますか?どうしても長年乗った車は、レールにごみがたまったり、グリスが固まったりして
動きが渋くなるものです。
スライディングルーフのレール部分を良く拭き掃除してください!
そして、CRCを拭きつけてまずきれいに清掃します。その後液体グリスを稼動部に注入します。
たったこれだけです。この程度のメンテナンスで、元通りの動きが復元されます。

   何処の修理にしても共通するのですが、まずメンテナンスBOOKなどでそれらしいところを調べます。 
でも、自分の今遭遇している場面に、なかなか即答してもらえないんですね。大まかなところしか
出ていません!キッパリ。 ^:^;;
しかし、故障個所を冷静に観測すると、おおむね見えてきます。
かなりアバウトに聞こえるでしょうが、素人日曜DIY整備なんて、楽しむつもりでやっているんですから
このくらいでちょうどお似合いなんですね。修理個所を与えてくれて今日もありがとうって感じです。
余裕です。うそっ、かなりあせってます(爆)
これが、人様の車を扱う仕事でしたら,こんな悠長なことやってられません!
だから、ディーラーの修理は高いのです!って自分で納得して如何する


さて、壊れた個所を良く観察し、レールの奥を除きこむとごみや古いグリスの固まりが見えました。
これがミソですね。ドライバーでこじり取ります。ほとんど壊しているんか?と言う勢いですが・・・
そこはやさしく,いつものように女のこを触るようにやさしく,時には激しく、これがテクニッシャンと言うものよ
人のために自分の車を犠牲にして後世に伝える美談というのです。オイオイ


 駆動モーターはそんなにやわでは有りませ。まったくウンともスンとも言わなくなる前のケアが大切です。
ぢつはまだ、肝心の駆動モーターが大丈夫なので、そのモーターが何処にあるかも知りません。 
深く追求しないで、この次ぎのメンテのお楽しみにとって有ります!?? ^:^;;


 注意!!故障個所穴のあくほど良く観察することで、おおむね段取りがつきます。
意外と知られていない、○秘テクニックですぞ!って、そんなもんです!? ^:^;;
 
女のこに手を出すときも、一気にって言うのも効果的なときも有るけど、
やっぱり一呼吸おいて落ち着いて責めるべきなんだよね
やさしくいたわり、楽しく乗ろう! オイオイ・・・
クルマと女のこは責め方おんなじだぜ〜い!? ^:^;;  

 整備次第の写真を入れてみたいのですが、引越しのゴタゴタで、デジカメ取りこみケーブルを紛失してしまったので、
そのうち時間の有るときに
コンテンツを写真入にして、充実してみたいと思っています


別な写真を期待している向きは,こちら あぶないおじさん講座! を覗きなさい!   この続きはいずれ日を改めて・・・


 

 この件に関してお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております!
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