バキュームラインはデリケート? 

バキュームラインはちゃちなプラスチックパイプ製?
ベンツのバキュームラインってどうしてこんなにちゃちいの?!
まるで、プラモデルみたいな細いプラスチックパイプなんですよね、頼りないホント。
これが、経年変化で、かたくなって、ぽっきり折れる事故が目立ってきます。

いままでに、わたしはヘッドライトの光軸調整用バキュームラインとエアフィルターから
伸びているラインがぽっきり折れた経験が有ります。
本来なら、ゴム系の配管系統と一緒に、すべて取りかえることが安全ですが。
解かっていてもなかなか出来ないものですね。

ヤナセに問い合わせても、ゴムパイプもプラスチックパイプも安いものですから、その都度買えばいいや・・・。
私の場合は、差し込んであるとばくちが折れたので、そのまま差し込んでいます。
パイプラインの長さが短くなってしまった場合は、いやおう無く即交換しなければなりません。
ゴムホースもプラスチックパイプもやはり、差込口が一番先にやられるようです。

パイプラインの動脈硬化お役立ち情報!?

ヘッドライト光軸調整バキュームラインの修理!? 

車検のとき、光軸ではねられ、予備検屋さんに飛び込んで、何とか急場をしのぎましたが・・・
原因はバキュウムラインが折れていたことが後から判明しました。

これはヘッドライトが、眠い感じで白内障のようになったので、丸洗いを決行したときに解かったことです。
 
 ヘッドライトのバキュウムラインが繋がっているところは、とてもデリケートな細い管で出来ています。
 ちょっとした力で折れるようです。
 この故障はW124系だけでなく、かなり頻度が高いようです。
 わたしは、ゴムパイプを接着剤で接着して、何とか復活させました。
 ディーラーに持っていったら、たぶんアッセンブリ‐交換で、ヘッドライト全部を丸ごと交換させられるでしょね。きっと。
 プラモデル感覚で、取り組めば何とかなるモンです。お試しあれ!!


   
ゴムホースパイプ類は経年変化に注意しましょう!? 

余談ですが、
ラジエタ‐のリザーバータンクから排出用に伸びている布巻きゴムホースもやっぱり、とばくちでぽっきり折れました。
やっぱり、折れたところから再利用しています。
これも長さが不足するような時点で、すべて交換しなければならないでしょう。

というわけで、ときどきゴムホースやプラスチックパイプを触って見てください!
ひび割れや亀裂が見つかったら,即交換です。
日常点検は、危険度を回避して事故を予防できます。

 先日も、なにげなくエンジン触っていたら、
ブローバイホース
のエンジン側に亀裂を発見できました!     
antlod

 


  この続きはいずれ日を改めて・・・


 

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