| ◆エンジンマウントにOILが封印されてるって知ってました? |
エンジンマウントから液漏れしてる!!
なんなんだろう,最近ちょっとエンジン音がおかしいぞ!?
それに,信号待ちのときに不整脈が気になるようになってきました。
でこぼこ道ほどで無くっても、クルマ全体の振動が気になるようになってきました。
10年10万Kmも走り続ければ、ある程度は仕方ないかもしれんと、半ばあきらめていたんです。
ボンネットをあけてエンジン周りを点検しているとき、エンジンマウントからナニやら液漏れしている!?
うんっ、何なんだろう??このあいだ大雨の時の雨水がたまっていたんだろうか?
ヤナセのサービスマンに見てもらいました。ところなんとエンジンマウントにはOILが封印されていているとのこと!
これが漏れ出しているんです。でも走行には問題無いですよ!でも早めに交換してくださいって。
ちなみに、おいくらで交換してもらえますって聞きましたところ、部品代が45000円程度ですから
10万円ぐらいですかねぇ・・・ついでにそろそろステアリングショックアブソーバーなども交換したほうが・・・
そうするとおいくら??恐る恐るです。なに20万円も有ればってやってあげますよって
そんな簡単に言わないでよ。20万円なんてこの不景気に!
それからは、いかに安く上げるかの研究でした。
GCC(German Car Club of Japan)のお得意先のアメリカIPSって、本当はこちらがお得意さんですよね実は・・・。
早速問い合わせE-Mailで見積もりを取りました。あいにくクリスマス近くなので、返事がなかなか来ません!
そのうちGCCのクリスマス休暇で23日から1月6日くらいまでRickはお休み
と言う情報が流れて来ました。あせりましたホント!
そこで,何とか年内にパーツが欲しいと、在庫しているものだけでもいいから送ってほしい旨、FAXしました。
21日に発送して、25日に航空便で届きました。
驚きのお値段なんと、航空運賃込みでも半額以下です。◆
個人輸入の項を見て参考にしてください。
まるでクリスマスプレゼント!
サンタさんてホントに居るんですよね!(笑い)わくわくしながら早速取りつけました。
クルマをジャッキアップして馬を噛ませて固定します。まずマウントのボルトを外します。
そうそう、まず始めは後ろのミッションマウントから行きます!
適当なだるまジャッキを用意しましょう。
当て木をミッションマウント近くに当て、徐々にジャッキアップします!!
そうです、ミッションを徐々に持ち上げて、隙間を作ります。そこで適当な間隔が出来たところで
古いマウントを取り外します。以外にこれはしっかりしていました。まだまだ使えるようでした。
これから交換する人は、前のエンジンマウントだけ交換すれば良いでしょう!
続いて、エンジンマウントです。先ほどの要領で当て木を当てて、エンジンをゆっくり押し上げます。
要領は先ほどとまったく同じです。思ったより簡単?だったですよ。
でもこれは、ぢつは近所の修理やさんで教えてもらったテクニックでした。
最初はわからないので、エンジンを上からつるし上げる算段をしたものです。
やはり、こういう場合は、すなおにプロのアドヴァイスをお聞きしましょう。
車種やその外の事情によっても変わりますが、
私の場合は上が17ミリのボルト下は8ミリの六角ボルトでした。
10年も経過するといずれにせよ何処の部品を外すのにも一苦労が伴います。
文字通り「テコでも動かない」というやつです。
泣きたくなりますね、くそ‐!って、
やっぱり六角はすごく硬く普通のL型のものではとてもテンションが不足して歯が立ちません。
CRC、エクステンションバー、パイプ,インパクトハンマーなど総動員で
そのうち、何が功を奏したのかわかりませんうちに外れた記憶があります。^:^;;
仕事は道具だとつくづく思います。プロ並な仕事をこなすには、それなりの環境整備が必要と
常々思います。みんなで資金を出し合い、専用工具SSTを共同購入して、
整備会などで使い回すなんて事が検討されると良いですね。
この件、賛同いただければHPでやりたいと思います。ご意見を!
ついでに、オイルクーラーのラジエタ‐側の螺旋スプリングの蒔きついているホースがオイルまみれだったので交換しました。
このことはオイルクーラーホース交換◆
に記します
| ◆まるで新車気分,それは驚異的とも言える衝撃です! |
さて、どんな具合かなと試運転です。なんと別の車に乗ったようです!!
新車?と思えるくらい静かになったことと、振動を感じません。
しかし,信号待ちでは、弱く感じますが、不整脈を感じます。
道路脇に止めて、エンジン掛けパッなしでエンジンルームを見てみました。
なんと、プラグコードが一本踊ってます!
エンジンルームがマウントの不都合から、かなり衝撃を受けていた証拠ですね。
緩みを手で締めなおすことが出来るほどでした。
プラグレンチを取り出し、締めなおしてもう一度エンジンをかけてみました。
気持ち良い音になりました。不整脈も、不審な音もすべて無くなりました。
もっとも、マウント交換と同時に10万キロを走ったご褒美に、TVコマーシャルでみたMortarUP
という、オイル添加剤を飲ませました。
こういう場合は、その都度比べていって、どれが効果をそうしたかを確実に判断していくべきだと思い
ましたが後の祭です。これからはパーツ交換はひとつずつやって、面倒でもその都度走ってみて、
その効果を確認していくべきだと思いました。
いずれにせよ、画期的に静かになり、走りが良くなりました。
感動的と言う言葉が決してオーバーでないほどです。と言うとご理解いただけますでしょうか!!
この続きはいずれ日を改めて・・・
なんでも掲示板