エンジンフードのインシュレーション劣化ボロボロ!? 

INSULATION IN ENGINE COMPERTMENT!?
バキュウムライン修理中に頭がエンジンフードに当たったら、なんか細かい粉が降り落ちてきた?!
エンジンフードの消音または熱対策のためのインシュレターが劣化して、ボロボロになっていました。

走りやエンジンの調子とはまったく関係無いものだが、細かい砂のような粉が降ってくると言うことは、
エンジンルームからエア関係の目詰まりやら、厄介なことになり兼ねないので、
早急に変えなければならないだろうね。

スポンジみたいなもので出来てるんだけど、こんなにも惨めにボロボロになってしまうのですねェ。
もっとも、10年間エンジンの熱をもろに受けているんだから、大変なんでしょうね。

パーツカタログなどいろいろ調べてやっとパーツナンバーを突き止めました。
INSULATION (A 124 682 07 26) でした。

ディーラ値段が8840円だがちょっと高いよねぇ・・・
アメリカから入れるにはかさばるかな、最も重量は軽いのだが・・・うむぅ

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追加情報!

とりあえず、応急処置を施してみました。
アウトドアシートとかいう、キャンプ用のテントに引くアルミ箔の張ってあるシートが使えそうです。

これを、破損個所の補修に使おうというアイディアです。
熱に対して、持つものかモノはためしです。
接着剤も熱に強いものを選ぶべきところでしょうが、どれが良いのかわかりません。
有り合わせのスポンジ,ゴム系の接着剤を使ってみました。

適当に切り取った、アルミシートと、ボンネット耐熱吸音材の両方に全面に接着剤を付けて,しばらく乾かします。
指にべとつかない程度に乾いたところで、接着剤をつけた面を張り合わせます。
すこし、押し広げるように張りつけます。

工程はこれだけです。
そのままで、一日走ってみました。約30Kmほどですから、まだ何とも無いようです。
もう少し走って見て、またレポートします。
これで行けるようなら、取りかえることも無いようです。

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追加情報99/02/23

面白いことに、アルミ箔が妙にマニアックに見えます!?
見えないか!? ただのみすぼらしい車にすぎないかな〜!??


 とりあえず熱の一番高いエンジン真上は試していません!

その後、1000Km以上走行していますが、はがれも無し、熱で焼ける様子も無しとても言い具合です。
アルミ箔が耐熱効果あるのでしょうか、これなら、全面を覆うほうがすっきりしますね!
今度は部分的にエンジンの真上も試して見ましょう!!       


 

この続きはいずれ日を改めて・・・


 

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