10万キロを越えたので、フエールフィルターを換えました!? 

これは盲点でした。めくら蓋ですので気付かずとんでもないことが?
別段、走りが悪くなったとか、エンジンにガソリンの供給がおかしいとか、今までそんなことはなかったのですが
10万キロを越えたので、円高のとき買い置きしておいたフエルフィルターを交換してやろうと、思いつきました。 
 
    
なんと、カバーを外してみたら、あらぁ〜、大変!!フエルポンプからガソリンがにじみ出ていました!!。うわお〜!??
いやぁ〜、命拾いしました。このまま知らずに走りつづけていたらと思うと背筋が寒くなりました。
鳥肌が立つってこういうことをいううのですね。

左がフエルフィルター、右がフエルポンプ
フエ−ルフィルター交換どころではない事体に落ち入てしまいました。

ヤナセにブ飛んでいって、(もちろん2nd Carのミヤアータ・ロードスターで!)フエールポンプの在庫を調べてもらったら、無い!
って、おいくらですか??恐る恐る聞くと一個三万五千円!。2個使っているから7万円です〜。
キャー大変、しかし年末のことで新年明けてからの修理ですって、困った。

そこでピットのお兄さんに、
ポンプのパッキン取り替えてみたら止まらないでしょうか?。って聞きました。
意外とポンプは強いものだから、パッキン交換だけでも止まることがあります!。うそ‐,ホント!!
パッキンの在庫はありました。ということは、この手のパッキン交換は良くあることなのだと思いますね。

銅製のパッキンは、なんと一個40円。4個使うので、160円(税別)。律儀に領収書を切ってもらってなんか悪いみたい!

さぁ、ものは試しにパッキンを取り換えてみました。どうやら見事に止まったようです!
ふうぅ〜、疲れた〜、ホント。この時はマジで疲れました。
 
フエルポンプ事件は何とか収まりましたが、フエルポンプを良く見ると、錆が出ていました。 
それに、ポンプの電極のゴムブーツも破けていました。
やはり、早めに交換しておいたほうが御身の安全のため賢明ですよね。 
他のパーツを頼むときに、一緒に発注しておきましょうね。・・・ 
 

      


ということで、フエールフィルターがフエールポンプに増えータのでした!? 
 

追加情報(97/01/18)

フエルポンプ電極の絶縁ゴムブーツが破け(ガソリンが漏れて、劣化破損した模様?)ていることを知りながら、
走っているのもなんとなく 恐いものがあります。ヤナセからパーツが届いたので、早速取り替えました。
ガソリン関係のところをいじるには
必ず、バッテリーをはずし、仕事をすることが鉄則です!

プラスマイナス電極を間違えないように、ひとつずつ確認しながら作業しましょうね。
まかり間違えば、命取りになりますよ。

ジャッキアップして、安全のために馬を両サイドにかませます。念のため、前輪に車止めをかましておきましょう。
ベンツは重量級ですから、下敷きになったらイチコロです。

ガソリンのにじみは、パッキンを取り替えただけで、見事に止まっていました。一安心です!

1: バッテリーマイナス電極を外す。
2: 破れたゴムブーツを取り除いて、フェルポンプ電源端子のナットを外す
3: ラグ端子に新しいゴムブーツを履かせる。
4: 元通りにラグ端子をナット、ワッシャーで止めて、ゴムブーツを被せる。

作業そのものは簡単ですが、ガソリン経路はなんとなく緊張します。


これで安心して、走れます!

バッテリーをはずし、整備した後は時計、ラジオなどの設定がアウトになっていますから、忘れず直しておきましょう!


  この続きはいずれ日を改めて・・・


 

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