京都に向かう途中の出来事

京都にもうすぐ 着くという時のこと
真冬の12月中旬過ぎのことです。小雪の降る峠付近通過時いまでも思い出すたびにぞっとします
ぢつじは本当のところいまだに、エヤコントロールの使い方が時々理解できない・・
マニアルでは、フロントガラスの内側(室内)の曇りを急速で取るときには、スイッチを真上
すなわち最大風量で、風向をフロントガラスに向けなさいって、たしか書いてあったはず(無責任な書き方だ!)

 一応マニアル通りと信じているのだが、外気の急激に下がっているときは室内温度との差が顕著なので
多分、急速に風量全開にしてもタイムラグが起き、追いついていかないことから起きるものと
思われますが、この辺のことに詳しい人の解析をお願いします。
ベンツフリークスがいつ事故に見まわれないやも知れません!!なにしろお先真っ黒ならぬ、お先真っ白です。
突然真っ白になり、まったく前が見えません。120Kmほどのクルーズコントロール走行の最中での出来事です。

 多分これは冬場だけの現象でしょうが、これはホントに恐いです。
カーブでこんな事が起きたら、いちころです。
くれぐれもご用心してくださいご同輩ベンツフリークス諸君のみならず、ドライバー諸君!

 とろとろ走っているときに、実験してみたのですが、問題は起きないようです!
かといって、120Kmでの再現実験はやりたくありません。くわばらくわばら・・・^:^;;
 ちなみに、私の最も快感を呼ぶ体感速度は、メーターが真上を指す、125Km付近です。
なんとなくスピードメーター針が一番上に有るときがゆったりと安心できますし、燃費も一番、快感速度、
クルーズコントロールの一番の出所だと信じています。
  この続きはいずれ日を改めて・・・


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 注意!!
 最近ではメルセデスのオーナーズマニュアルに太字で 警告されているようです。

  <<内気循環ボタンについて>>
注意!! 事故の危険あり!!! 外気温が零度より下がったら、
ガラスの曇りを取る目的では、けっして内気循環ボタンを
押してはいけません


外気温が 零度より下がると、エアコンの仕組みでは空気中の湿度を
下げることはできなくなります。エアコンの放熱器より、外気や、
それに接した窓ガラスの温度の方が低くなるからです。冬は、単純
に冷たい外気を導入して、それをヒーターで暖めるのが、乾いた空
気を得る方法です。

冬はけっして内気循環にしてはいけません。

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目からうろこ!!
   この件に関してインターネット上の友人からさらに詳しいコメント
をいただきましたので、ご本人ご了解のもとで掲載させていただきました。

「日常生活では、よく湿度○○% という言い方をします。それは、
ある一定温度の空気中に、その温度の空気に含ませることのでき
る最大水蒸気量の何% が実際に溶け込んでいるか、を表したも
のです。外気の温度が室内温度と違ったりする場合は、湿度 (相対
湿度 RHD) という概念は使えません。

このような場合に便利な指標は、「露点」というものです。空気
の温度を下げていったとき、何度で露が発生するか (つまり、そ
の温度で相対湿度 100%になる) を表します。露点が低いほど、乾
いた空気です。 エアコンを使えば空気の湿気を取り、乾いた空気を作ることが
できます。エアコン室内機の熱吸収機 (エバポレータといいます)
の温度を下げておいて、そこに暖かい湿った空気をあて、湿気を
露にして取り去るのです。その空気を再び暖めれば (あるいは暖
かい空気と混ぜれば) 以前より乾いた空気になります。この原理
でわかるように、エアコンで作る乾燥空気は、けっしてエバポレ
ータの表面温度以下の露点にはなりません。それは、約 5度Cで
す。それ以下にするとエアコンが凍りついてしまうので、エアコ
ンはエバポレータを 5度Cより下げないように制御しています。

以上のことから、気温が 5度Cより下がった場合は、エアコンは
乾燥機としては機能しないことがわかると思います。風防ガラス
の表面も 5度C以下に下がっているので、そこにエアコンを通っ
た風を吹き付ければ、確実に曇るのです。唯一有効な方法は、外気
(たとえ外は雨や雪でも、これがいちばん乾いた空気) を暖め、そ
れを窓ガラスに吹き付けることでガラス表面の温度を上げ、曇り
を取ることです。

すずきさんの経験された現象を改めて解析してみます。もしかして
多人数乗っていて、車内の空気は湿度の高い状態だったかもしれま
せん。そして、そのときはすでに走行中エアコンをかけていて、そ
れで空気を乾かそうとしておられたのかもしれません。外気温は、
おそらく零下だったでしょう。

この状態でもエアコンは働きます。エバポレータには外気と内気の
混合した空気が通るので、たとえ外は零下でも、エバポレータには
実質10度Cくらいの空気が当たっていたと思われます。これでも、
じわじわとですが、湿度を下げることはできます。問題は、エアコ
ンが働いてしまって、エバポレータ表面が濡れていたことです。
そのような状態で、すずきさんは一層窓の曇りを取ろうと、風量を
最大にして風を窓ガラスに当てました。おそらくその瞬間、風は
一気にエバポレータの湿気をさらい、それを窓ガラスに当てたもの
と思われます。それで、窓が曇ったのです。

高速走行中だった、ということは、風防ガラスの表面温度が下がり
やすい状態だったわけですから、高速走行でないとこの現象が再現
しない理由も説明がつきます。

すずきさんの状況では、エアコンを使わず、代りにできるだけ多量
の外気を入れてヒーターを強く効かすのが、車内の空気を乾かし、
また窓の曇りを取る良い方法でした。あるいはエアコンからヒータ
ーに切り替えるなら、しばらくはエバポレータを通った風は窓に当
てないようにして、まずエバポレータを乾かすことが必要だったと
思います。」

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いやぁ〜、インターネットのすばらしさを改めて、再認識しました!
○○さん、本当にありがとうございました。

これで,事故が少しでも回避できたらと思うと、嬉しくなりました。

 みなさんくれぐれも,安全運転を心がけましょう!


 

 この件に関してお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております!
  なんでも掲示板

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