あなたのお車、エアーエレメント汚れてませんか!? 

簡単この上ない整備の基本エアフィルターエレメントの交換?
W124系のエアーフィルターの容器は、エンジンルームを見るとすぐ目に付く?!
あの巨大な真っ黒いベンツならぬまるで便器みたいな容器です〜
オイル交換するときなど、ちょっと蓋を外して点検することをお奨めします。
OILフィルターほど、気を使わなくってもよろしいようですが、たまには覗いて、汚れの程度を把握しておきましょう
中には真っ黒になって目詰まりしたままで、どうも調子が悪いとか
言ってる人が意外に多いと聞きます
その証拠に、車検で要整備と勧告を受ける内の5本の指に数えられるほどです。
汚れていても、何とか走りますからね。しかし、エンジンも息苦しくって、そのうちのた打ち回る悲劇が待っています。





さて,手順は簡単ですね。まずは軍手をはめてから段取りしましょうね。
クリーナーからエンジンに繋がってる、ゴムの太いホースを外します。硬いのでドライバーなどでこじると簡単にはずれます。
そのとき気をつけなければならないのは、そのゴムに配管されている、バキュームライン
のプラスチックの細いパイプです。古くなると、ビニールのこのプラスチックパイプは硬化して、
簡単にぽっきり折れやすくなっています。ですから、さきにゴムから抜いておくことをお奨めします。

さて、今度は少々手荒くしても問題はございません。四つのナットを外します。
次ぎにバネで出来た、留め金を外して、便器?の蓋を取ります。
蛇腹状の大きな輪かが、真っ黒くろすけになっていませんか?
ついでだから、汚れていなくっても一度取り外してください。
砂止めの仕切り部分に砂がびっしりたまってませんか?
海岸などで砂遊びの帰りは特に注意するところです。
砂やゴミ、虫の死骸など、けっこうたまっている物です。それらを、掃除機で吸い取ってあげましょう!
これが、エンジンに吸い込まれたら、とんでもない悪さを招きます。

ついでに、キャブレターもクリーニングしましょう!! 
そこで、汚れていたら新しいエレメントに交換するのは当たり前ですが、ついでにキャブレターに
キャブレタークリーナーを吹き掛けて、クリーニングしておきましょう。

こうすると一石二鳥ですね。さあ、走ってみましょう!エンジンも気持ち良さそうに快調に回ることでしょう。


      


 

この続きはいずれ日を改めて・・・


 

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