| ◆ファンベルトの交換は何万キロで!? |
ひところは、四万キロくらいが交換時期と言われた時代がありました。
しかし、最近は飛躍的にベルトの品質向上によりゆうに10万キロを越すこと
も可能となってきています。
ところが、たとえ仮にスペアを持っていたにしても、何らかの事情で路上で、
突然切れてしまう事だって起こりうるのです。
かなり作業慣れしていないと、ちょっと厄介な作業です。
そんな,トラブルを事前に避けるために適当なころあいを見計らって
時間の余裕のあるときに交換することをおすすめします。
ベルトのお値段は安いものですから、五万キロ当たりで交換して置いたら安心ですね。
前回は64,073Kmで交換しています!
ちょうど2倍近い11万Kmと言うところで、やはりベルトの山の亀裂が目立って来ました?!
ので,交換しました。
ベルトの交換は、まずベルとテンショナーを緩め、ファンを固定してある三本のアレンボルト
(凹型ヘキサゴンレンチ使用)の取り外しからです。
ちょと狭いところなので簡単には行きませんぞ!
ちなみに5mmのヘキサゴンが使われておりました。
気をつけなければならないのは、外したネジを下に落さないようにしましょう。
と言うわたしも一本落しました。手探りで運良く探し当てられましたが、
見つからなければジャッキアップして下に潜りガードを取り外さなければなりません!
サーモハウジングの上に見える突き出たボルトが、テンショナーです!
一番下に見えるのが、ファンガードです。場合によっては取り外さなくってもOKですが・・・
ファンをうまく取り出すためには、ファンガードを引き抜く必要があります。
ファンガードを止めているU字方のクリップを引き抜いて外します。これは簡単に取れます。
ベルトは一本ですから、よーく元の巻き方を覚えておきましょう!
知恵の輪みたいで、ちょっと困りました。
元通りにしてから、ベルトの張りをテンショナ‐で調整して終わりです。
このベルとテンショナ‐の故障は五万円以上となりますので注しましょう!
ちなみに、
ベルトタイトナ 102 200 7770 部品代\52,100 と出ました!ッゲ?
この続きはいずれ日を改めて・・・
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