海岸の砂浜に残された足跡。人が少ない時間に誰が歩き回っているのかな?

餌台に出しているヒマワリの実を、上手に2つに割ったようにしているのはシジュウカラです。
ピラカンサの下は掃いても掃いてもすぐに散らかります。ピラカンサの赤い実と鳥の糞。
この木に集まるのはヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、メジロ、カワラヒワ、ムクドリです。

落ちているピラカンサの実には、半分くらいかじってある物と、丸まる全部が落ちている物の2つのタイプあがりました。どうやらこれは、鳥の嘴の形による違いのようです。嘴が細い鳥は実をもぎ取って、パクンと丸呑みにするので果柄だけが残ります。そのとき鳥の体に押されたり、鳥がくわえ損なったりした実はポトポト落ちてしまいます。
嘴が太くて短い鳥カワラヒワは木に付いた実を少しずつ囓るので半分残った実がまだ木についていたり、木からもぎ取って食べたときには嘴からはみ出した分を下に落としてしまいます。

(2003.1.12)