皆で記念撮影
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今回のレポートは、平成10年6月東京某所にて行われたビバヒル90210フリークス(以下ビバフリ)のオフ会についてのものです。この度、NHK総合テレビジョンで放映中の番組「週刊たまご」においてビバヒルの番組紹介をするというコンセプトを元にビバフリがNHKより取材を受けました。(オンエアーは7月23日)ここでは、その取材の模様をまとめてお知らせ致します。
−−−会場にフリークスが集まってきた。そろそろ取材開始かという時間になると、突然会場にたまご隊が乱入! パーソナリティのセイン・カミュさんとたまご嬢がお目見えしました。フリークス一同「おお!」。オフ会場では、テーブルの上にフリークスが持ってきてくれたビバヒルグッズの山。まずは、それを見つけてセイン・カミュさんが「これみーんなどこで手に入れたものなんですか??」と少し興奮気味に質問! グッズは、トレカ、フィギュア、バインダー、シャンプー、香水、その他ファンなら喉から手が出そうな程魅力的なグッズがたっくさん! グッズを持ってきてくれたうちの1人である真枝さん: 「日本で買いました。中野にあるお店では取り寄せてくれるし、何か入荷したら教えてくれるんですよ」とグッズの入手方法に触れてくれました。また、Chuckyさんのフィギュアにも話題集中。今度ピーチピットのウェアを自作するとのこと。みんなが持ってきてくれたグッズは、中々お目にかかれそうもない貴重な品物ばかり。思わず手にとってみたくなります。
撮影の合間に・・・
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次は、セイン・カミュさんがキャラの中では誰が好き?という質問をフリークスへ。それに対して、メーリングリストに参加しているフリークスからのおもしろい話になりました。そのメーリングリストにはそれぞれ派閥があり、ブランドン派、ブレンダ派などがあると知ってセイン・カミュさんはびっくり。しかも、ブレンダ派はブレンダーズという名前があるってことも発覚!? 他におもしろいものは、アンドレア好きなフリークスをアンドレアンと呼び、バレリーについてはあの悪女振りを買ってか、VAL様と呼んでみたり。ドナについてはなぜかドナちゃんと呼んでしまったり。日本語の吹替えがあまりにもよく合っているので、観ている側もすっかり日本語での呼び名がついてしまっているようです。そういう中でキャラについては、皆の熱い思いが入れがしっかり伝わってきました。
中原茂さん
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そうしているうちに、ビッグゲストが登場! そうです! あのブランドンの声を担当している声優さんである中原茂さんがいらしてくれました!! もう一気に場は異常なまでの盛り上がりとなり、それからは中原さんを囲んでのトークになりました。中原さんもフリークスと直に話をしたことがなかったらしく、楽しい時を過して頂けた様でした。中原さんは、ビバヒルがもう生活の一部になっているとのこと。私達と同じ様に、中原さんもビバヒルにとっても熱い思いをよせていたのですね。これを聞いて感動してしまいました。 日本で放映され始めた当初は、とってもハードなスケジュールにて録りが入っていたそうです。例えば、週に3日、それも1日に数話という具合に。そうなると、もう一日ビバヒル漬けとなるわけです。それでも、いつも自然体でブランドンの声を務めているという中原さん。やはりスゴイ!
そのうち、フリークスの1人であるしのちゃんが台本を手に中原さんと双子の兄弟の実演をはじめました。まさに、ブランドンとブレンダが復活!? 高校白書からの1シーンを取り上げました。とっても楽しかったです!!
楽しかったね!
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オフ会も終盤にさしかかった頃、セイン・カミュさんからの質問で、みんなは何でそんなにビバヒルがいいの?という話になりました。 ハマッたきっかけについて「長年見続けていると家族の様に思えてくる」、「あんな生活をしてみたい」という憧れの気持ちや、「社会問題などを取り上げるところが非常にドラマとしては内容があって惹かれた」等など。これについては、皆一歩も譲らぬ勢いで語ってくれました。今回の取材オフは、私にとってこれからイベントを企画していく中で、とっても参考になりました。
これからも引き続きオフ会を開いて行きたいと思いますので、みなさんも可能な限り参加してくださるとうれしいと思っています。
元気いっぱい!
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ブレンダを演じてくれたのは、ピンクの服着たしのちゃん。イベントの時もやってくれたよね! また他のネタも披露してね。
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