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古典朗読会

次の朗読会は 3月22日月曜祭日 17:00より

西行 を取り上げたのはもちろん桜の季節だからです

花の歌人、西行。
彼は歌の彼方に何を見たのか。
花の命、それとも死・・・・。

朝日を受けて輝く山桜のような歌の数々をインプロビゼーションで綴り、
音楽と朗読の危ういはざまに遊ぶ。
その時「古典」は新しく生まれ変わる。

言葉のワークショップを終えて

まず参加者皆で立って気功をしました、それもかなり長い時間だなー、とおもうほど。

緩やかな簡単な動作でしたが終わりごろには身体がほんわりあたたかくなってきました。

そして幾種類かの握手をして、気を廻すこと、遊びを通してのトレーニングをいくつか、 「これは言葉のワークショップですよね」と念を押したくなるほどまったくアプローチが 想像を超えていました。

合間あいまにシェアリングがあり、各々がおのおのであるという当たり前のことが ひどく柔らかくわかってきたようです。

中也のひとつの詩を何度も幾通りにも読んでいるうちにしみじみと見えてきてしまったのは 己の世界だったのかもしれません。だって蝶の色や形がみんな違っていたではないですか。

初めて参加してみたのですが、このような自分へのアプローチは何度もやってみたい、と想いました。

案内人の松崎さんは朗読者としての素晴らしさは知られていました、俳句の世界でもすごさは知られていましたが、 穏やかな案内人、しかし確実な、という面を見せてくださったようです。

これから何らかの形で継承できたらいいのでは、と想います。


    

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