ばおばぶって?
「バオバブの記憶」と云う本橋成一さんの作った映画を見てきました。
その中で子供たちが歌っていた歌
”バオバブおじさん
100年前、僕達はどんな暮らしをしていたの?
500年前、僕達はどんな暮らしをしていたの?
1000年前、僕達はどんな暮らしをしていたの?”
セネガルでまだバオバブと一緒に暮らしている人達がいました。
かろうじて100年、500年前と同じようにバオバブを中心にして。
バオバブおじさんは知っているのです。
人がどんな風に生きてきたか、
そして ある頃から人達がなにやらバランスを崩し、
今や何かに憑かれたように
自分の首を絞めていることを。
金沢文庫の ”ばおばぶ”に戻ってきて私は思います。
バオバブおじさんの声を伝えたい!って。
大きな木はその土地の命です、 私たちに大地の生命の流れを
惜しみなく注いでくれています。
あなたの近くにある 「木」 を大切にしてください。
大きな木はもちろん、小さな木々も。
木々と会話を始めたいな、と思います。
ばおばぶ からの プレゼント

☆このメッセージを店頭にも置いてあります。
─ マザー・テレサの言葉 「あなたの中の最良のものを」 ─
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさいあなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい目的を達成しようとすると、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい善いことをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさいあなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさいあなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさいあなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい
