平成18年6月13日・・・リハビリハイク ハーブガーデン地図/アジサイ農道・地図
| 氷取沢市民の森ハイク[3月28日]の翌日より体調を崩し、獣医の検査を受けたところ、子宮蓄膿症とわかり緊急手術をすることになった。 無事、手術は成功したのだが、高齢[10才]のため術後余病を併発してしまった。 腎不全で一週間また入院し、退院したと思ったら肺水腫を発病し、同時に心肥大も判明。 毎日、四本の注射を二週間打ちつづけ、やっと小康状態になった。 その後は錠剤に切り替え、一週間経った現在は心肥大の薬を1錠飲むだけに回復した。 そんな訳でリハビリを兼ねて大井松田ICそばにある、ハーブガーデンとアジサイ農道を見にいくことにした。 PM12:15家を出て環状3号より田谷〜藤沢橋〜浜須賀と通り、西湘バイパスに乗る。PM1;30 PM1:40バイパスの国府津ICでおりて一国道を横切るとすぐに松田方面への標識がある第一森戸橋西側交差点があり右折する。
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車中風景 第一森戸橋西側・交差点 |
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生梅直売所・入り口 直売所での支払い
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狭い車道を10分も走ると左側に曽我梅林があり、生梅直売所の看板が見えたところ、[とまってーーーー]と妻の一声。 しかし 直売所はここではなくて店の横の農道を降りた先にあり、広い駐車場も完備していた。 端のほうでイヌのトイレを済ませ、車に戻ると母屋からレトリバーの吼える声がする。 妻は梅酒用の青梅を探していたらしく大量に買っていた。値段は市販よりかなり格安なのでホクホク大喜びです。 PM2:10元の車道に戻り目的地をめざす。5分ほど走り255号線に合流してしばらくした根岸交差点を右折、松田駅方面に行く。 |
| 龍馬交差点を左折してしばらく走ると河南沢交差点があり、松田山ハーブ園の大きなカンバンがある。 そこを右折して道が狭くなると、国道246号の下をくぐったハーブ園へのT字路分岐になり、右折してすぐ左手にハーブ園車道入り口ゲートがある。 車道は箱根の七曲りのように、山の南急斜面をジグザグに登っていく。ひとカーブごとに高度が増し、町並がだんだん下へ下へと見える。
最後のひとカーブを曲がると駐車料金・徴収小屋があったが、中には人がいない。平日は無料のようです。[休日一日500円] トイレのある駐車場はひろく、2〜30台は留まれそうでなにより展望がよい。今日はあいにくガスっぽくて、遠くはぼやけている。PM2:25
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| ハーブ園タワー前
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イヌを連れハーブ園にいったところ[イヌの入場・ご遠慮ください]の 表示があったので、しかたなく車にもどり、ふたりで入りなおす。 タワービるのエントランスにはたくさんのポツトに植えられた、ラベンダーの紫色が出迎えてくれる。 ハーブ園はタワービルの両側テラス部分より入り、車道部分の東側 斜面にある。ハーブの花咲く時期が同時でないので一面の花畑にならないのが少し残念ですが、列ごとに同種類が咲いているのでそれなりに楽しめる。 |
| ハーブ園中段 しばらく写真撮影の後、ビルへと戻りアイスクリームを食べる。 ラベンダーとルバーブ・アイス共に250円でした。
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ハーブ園下段 |
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ハーブ園から車に戻り、イヌを散歩させるため駐車場上手にある 自然館 へと向かう。途中左手にはふるさと鉄道のレールが見え、 自然館につく。 館内は子供用の制作室で机とイスが置いてあるだけです。 自然館左手に遊歩道のカンバンがあったので行ってみて 入り口を のぞくとたいした傾斜のない階段だったので歩かせることにした。
足早に駆け下りてるその姿は颯爽としていて、2週間まで散歩といえ ば10歩あるくと2分休憩したのに、今日はそんな過去を感じさせ ない歩き方で安心です。 どんどん下っていくので[なんだろ?]と思っていると、やがて水音が 聞こえ橋に出た。 川に入ろうといろいろと場所を探していたが、両側が高めの護岸な ので降りれずあきらめた様子。 遊歩道コースはまだ先まであるのですが、病み上がりなので今日は ここで 引き返すことにした。 途中、ベンチ前に花が咲いている所で休憩するが、ほんの少しでまた回りをうろうろし始めた。 だいぶ体調も病気前のように戻りつつあるようです。 8月の宿をもう予約済みなのだが、この分ではキャンセルしないで済 みそうな予感がします。
イヌに水を飲ませ自然館に戻る途中、帰りが遅いので心配した妻が 出迎えてくれた。
PM3:35・駐車場をあとにしてジグザク道路を下り、先ほどの河南沢交差点まで戻る。 あじさい農道へは直進して大きな新十文字橋で酒句川を 渡り新延沢交差点を右折してしばらくいくと、駐車場の案内人がいたのでその指示に従い、トイレつきの駐車場へ車を停める。PM3:45
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| あじさいの里の案内板を見てメーン会場をめざす。 まわりは一面のたんぼであぜ道や農道の両脇にアジサイが植えられていた。 数的にはたくさんあるのでしょうが纏まっていないのですこし寂しい感じがする。 メーン会場手前に売店があったのでのぞくと、やはりアジサイの鉢植えがたくさん売っていた。 妻はさっそく物色し始め、遠めで見ていても買う気満々の様子。 やがて、値切り交渉が成功したのか3鉢を手にして戻ってきたが、まだ先まで歩くので、[帰りにもらうから・・・・・]と預かってもらうことにした。
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| 買ったアジサイは珍しい品種だそうで、意気ようようとする姿をみて思わず写真をとってしまった。 取水用水路の両側にはびっしりとアジサイが植えられているので、カメラアングルにはうってつけです。 イヌがあらぬ方をむいてしまったのがすこし残念です。また時期も少し早いのか8分咲きくらいでした。
メーン会場には漬物の売店しかなく、奥のやさい直売の店もトラックに品物を積んで店じまいの最中。 その内に人が集まりだすと、にわかに店のオバチャンが[安くしとくから買ってーーーー]。商売うまそう・・・・ 安くする言葉に人間は弱いらしく、またたくまに野菜が売れてく。おまけに[オマケもつけちゃうよーーーーー]のご発声。とうとう野菜と黒米を買う羽目になってしまったが大根のオマケがついたから[まーいか!!!] |
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から手で見学のつもりなのに、荷物が増えてしまったがこの先でアジサイ植栽も終わりなので帰ることにした。 途中、左手の第一休憩場手前に白い群生が見えるので行ってみると珍しいアナベルという品種のアジサイでした。 まだ早いので黄緑色の花が多く、満開になると雪のように真っ白になってきれいで見事です。 しばらく鑑賞してから戻り、先ほどの売店にあずかってもらったアジサイを手にして駐車場に帰る。 PM4:40・野菜と黒米とオマケの大根/ダンボール2箱の梅/ 3鉢のアジサイをトランクに積んで駐車場を後にした。
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